Getreidegasse


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2010年09月22日(水) 遅咲きのピアニスト(361)


【お稽古��107】

・大人のためのPianoStudy STEP3 
・ペガサス〜精霊の冠
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血迷って【翼をください】の伴奏を拾ってみる

《準備運動》
両手を合わせて、真ん中に見えないボールを作る → 手のカタチの確認
そのまま、親指から順に5回指を離しくっつけ離しくっつけ
次に親指から順に、糸ーまきまきーの要領で、指同士をぐりんぐりん

【大人のためのPianoStudy STEP3】
前回宿題となったホ調のスケール。
前回と今回のレッスンの合間に修行を挟んだ為、今回はスムーズに。
以前の私なら、この手のフレーズは間違いなくマスターするまで1ヶ月以上かけてたと思うが…大した進歩だ。

【ペガサス〜精霊の冠】
珍しく【ペガサス】の前半で躓く…も、リカバリ出来ていたようなので心配ないね、と。
最近はミスしても立ち直りが早くなったね、と有り難いお言葉を頂きました。
【ペガサス】はほぼ問題無しというレベルにまで到達、ということであとは【精霊の冠】。
これまで3分曲ばかり弾いてきた私にとっては「6分」は "大曲" だということと、そうじゃなくても【ペガサス】自体が十分に6分クラスの集中力が必要な曲だというコト、この二つのハンデを抱えた状態で【精霊の冠】を演奏しなければならず、技術的云々のみならず、集中力の持続、体力的なペース配分、全体的な演出といったこれまでにないハードルも一緒に解決していかなければならない。
以前は、弾く度に息を切らしていた【ペガサス〜精霊の冠】だが、最近ようやく意気が上がらなくなったのはいいことだ。

《歌のおねーさん》
9月4日 と 9月5日 の話から…ついに先生に歌のおねーさんの話を切り出すことに成功。

『雰囲気が似てるんです』と言って喜んでた先生ですが、何かと "変顔" 話題を持っていこうとする私に
『そこかい!』と見事なツッ込みを返してくれました。



2010年09月21日(火) 3年連続3度目の出場


そかそか、もうこんな時期なのね〜…というわけで
毎度、客演として参加させていただいてる劇団さんの公演に今回も参加することになりました。
早いもので、こちらの劇団に客演として出演するのはこれで3度目。

早速、初稽古(顔見せ&打合せ)がありますよーってことで行ってきました。

んで、私はしばらくは出張があったりピアノがあったりで稽古休みがちになりますので
御迷惑おかけしますが…よろしゅう。

と宣言してきました。

公演本番は、2011年2月5日(土)〜6日(日)なりー。



2010年09月20日(月) 9月のそら


実のところ背中がくっつきそうなくらい近い場所にいながら
不器用な私たちはわざわざ遠回りをしてお互いの顔を見合ってる
一辺の距離にいながら四角形の三辺を移動するように。

背中合わせの二人
触れそうで触れない距離
気配を感じるくらい近い距離
互いに振り返れば…そう、いとも簡単に手が届く
そんな距離。

ラダトーム城と竜王の城
こんなに近い距離にいるのに
この手であなたの存在を感じる為には
遠く遠く旅をしないと
あなたに近づくことさえ出来ない。

曇り空
雲の割れ目から射す一筋の夕陽の光
きれいだなぁと思いながら
きっとあなたも同じ空を眺めて
同じことを考えてくれたのなら
今はそれだけでも
幸せだ。



2010年09月19日(日) 遅咲きのピアニスト(360)


【グッズ紹介 2(ガ◎ャピン)】

ピアノ上達の為なら何だって利用するぜ( ̄ー ̄)b
てなワケで突然ですが最近よくお世話になってる練習グッズを紹介しまふ。
あまりピアノと関係ないモノが結構あるのが面白い。

その2 《ガ◎ャピン》


ででーん


こちらはある方から譲り受けたモノなんですが、見た目の癒され具合のみならず、実はなかなか触り心地もスバラシイ一品。
元はと言うと、ある日のレッスンで『鍵盤を掴む手のカタチと力の入れ具合を練習しましょう』という狙いで、確かその時は、先生ん家にあったソフトビニル製のア◎パンマンのボールを "わしっ" と掴んで練習したのです。
先『家でもなんか代用できるモノがあれば、丸いもので練習するといいですよ〜』
って薦められて
*『えー、そんなカワイらしいボールなんてありませ ・・・ いや、ちょっと待って! ・・・ある、あるかもっ!別にボールじゃなくても、丸くて "わしっ" て掴めればいいんですよね?』

・・・てことで、このように使用します。


ぬ・・・ぬぁぁぁっ )д(


と声にならない呻き声が聞こえてきそうです。
このように、"わしっ" と掴んで、手の形と力の入れ具合を確認します。
ぎゅっ、ぎゅっと掴んでは緩めて、しっかりと力の流れを確認するのがコツです。
軽いストレス解消にもなります(笑)

なんか、このままだと可哀想なので、癒され度MAXな1枚を。


(*^□^*)
( = )
OO


このまま運転すると確実に事故る。



2010年09月18日(土) 遅咲きのピアニスト(359)


【精神と時の部屋 ��7】

さすがに利用も7回目となってくると、アップライトにも愛着がわいてきまして
最初の頃は戸惑っていた弦の弾みっぷりにも、すっかり慣れた感じとなりました。

目標タイム内に弾き切ることに執着していた最近の【ペガサス〜精霊の冠】ですが
たまにはそんな縛りも忘れて自由気ままに弾いてみる。
フェルマータたっぷりかけて、強弱もテンポも気持ちの赴くままに。

【ペガサス】は重厚に、そして神秘的に。
【精霊の冠】は素朴で温かく、情緒豊かに。
同じヘ長調で同じテンポのこの2曲、初めて聴く人はどこが「曲の変わり目」なのかわからないくらいだけど、しっかりと1曲ごとのテーマを持って弾き別けていきたい。
その上で、曲全体の大きな流れとバランスも成り立つように。

3分台の曲ばかり弾いてきたから、体がすっかり3分仕様になっていて、集中力のペース配分とかも上手くいかず…ついつい弾いていて雑念が入る。3分が6分になるだけでも必要な集中力と体力は随分違うものだなと痛感する。
今の自分の持ち駒を「10」として、それを3分曲なら1分あたり「3」の力を分配していけば事足りるのだが、これが6分の曲を同じように1分あたり「3」分配しちゃったら、途中で力尽きる。
かといって1分あたり「2」の力を分配したとすれば、それだけ演奏が疎かになっているということになる。
今の私に出来ることは、せめて残り2ヶ月で自分の持ち駒を「10」から「15」にまで増やし、力の分配を「平均3」ではなく、ある場所では「1」、ある場所では「3」と上手く使い分けて分配する能力。
いかに今の自分のコンディションを把握してペース配分をいかに上手くすべきか。

…なことを考えながら練習していたら3時間なんてあっという間に過ぎ去りました。



2010年09月17日(金) それはいいとして


《その1》
東京に行くのはいいとして、到着がAM6:00
そしてアリーナ開場は15:30
寄りたいと思う店々が10:00には開くとして・・・
到着から10時までの4時間をどう潰すか、早急に何とかしなければなるまい。

《その2》
東京に行くのはいいとして
アリーナに行ってその日の内に再び夜行バスに乗って帰るのもいいとして
到着は、AM5:30というのもいいとして
とりあえず、帰ったその日の午後から今度は仕事で5日間の出張に出発しなければならないことを忘れてはならない。

《その3》
東京に行くのはいいとして
アリーナに行ってその日の内に再び夜行バスに乗って帰るのもいいとして
帰ったその日の午後から今度は5日間の出張に出発するのもいいとして
そんな突貫スケジュールもたまにはいいとして

出張と言うより実は研修なのもいいとして
研修だから同じ施設に5日間缶詰にされるのもいいとして
本当に缶詰で5日間外出すら禁止というのもいいとして

早急にDSとPSPの充電と、夜間時間が潰せるゲームを探さなければ!!



2010年09月16日(木) 生への執着


あれだけヘコんで
あれだけ消えたいだの欲がないだの言って
あれだけ思い詰めて
あれだけの挫折を味わっておきながら

なんやかんやで今でもこうして生きているんだから
人間って案外図太くて丈夫なんだなと。

こういうのを "開き直り" と言うのかわかんないけど。
結局消える勇気のなかったチキンなだけなのかもしれないけど。

生き残ったモン勝ちだと。そう思いたい。

(果たして本当に生き残ったモンが勝ちと言える世の中かは疑問ですが)

生きモノの本能は "生への執着"
それが正常に働いているのなら、健康な証。

胃がんを患った上司が言っていた
『人間ってよく出来ていて、胃がなくなってもちゃんと他の腸が代わりに胃の機能になってくれるんだよ。』

泣いて、笑って、怒って、叫んで・・・
例え一時的に感情のどれかが欠落したとしても
ちゃんと他の感情が欠落したひとつの感情を補ってくれる。
そうしてまた、忘れ去られた感情を思い出す時がきっと来る。

水面に
どんなに大きい石を投げ込んでも
どんなに連続で石を投げ込んでも
さざなみはいずれ無くなり、元の水面に戻るもの。

なんやかんやで今でもこうして生きているんだから
楽しまないと損だよね。


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