来月のピアノ発表会 映画撮影班に演奏を撮影してもらえる!と喜んでいたのも束の間… どうもいろいろと "制限" があるらしく、最悪の場合、撮影を断念せねばならぬ事態に。
まぁそっか。 私個人の発表会(ってこういうのはリサイタルと言うのか?)ではなく、 教室の、しかも3教室合同の発表会。 いくら私個人の撮影とは言え、一人の生徒の都合でコトを進めるわけには行かず。
一般家庭にあるような、ホームビデオを三脚に立てて固定撮影…レベルなら問題ないが さすがに大掛かりな『撮影機材』を持ち込んでの撮影となるとこれまでに前例がないらしく 他教室の先生方や、音響設備等をセッティングする楽器店の許可も得ないと…なんて大事になってしまい、相手の反応如何では、撮影は中止…というよりか、これ以上面倒な事態になるのなら私のほうから撮影を自粛しようかと。 私も何故そこまで考えずにコトを進めてしまったんだと反省。大馬鹿だよ全く。
なので、現在は返答&許可待ちの状態なのですが、その結果次第では残念ながら撮影が中止になるかもしれません。。。
撮影班側にも私から頭を下げてお願いしているので、これ以上のムリも言えない。 そして主催者側へは先生から関係者各位に頭を下げてもらってまして… もう今の時点で先生に対して申し訳ない気持ちでいっぱいなのです。 先生には私のワガママに付き合っていろいろ動いていただいて…ほんと感謝しています。 全くこんな面倒で手のかかる生徒で。。。。ホント申し訳ないです。
『ウチの教室だけの発表会ならねぇ…何してもOKなのに。』 と言いながらいろいろ動いてくれる先生の優しすぎる言動…胸痛いよ。
こうなれば、なんとしてでも無事に許可が出て良い結果になってくれればいいのだけど。
もし撮影中止となった場合、そうなったらなったで 今回の発表会は結構どころかかなりこの撮影をモチベーションに頑張ってた部分もあったのでかなりのモチベーション低下。ヘタすりゃ、発表会の参加意義すらなくなってしまいかねない勢い。
私自身もまさかここまで『撮影する・しない』が影響してるとは思っても見なかったが 事実、『いろいろ制約があって、撮影ムリかもしれない』 と知った後での練習の集中力のなさといったら…それはもうひど過ぎて。。。 自分が思ってた以上にモチベーションが低下しているようです。
ここに来てまさかの非常事態。
とにかく無事に許可が下りますようにm(_ _)m
1日50時間欲しい。 30時間とは言わない。50時間欲しい。 時間の使い方が下手なのは…わかってるさー。
欲しいと言えば いい加減 『めがね』 が欲しい。 特にここ最近の視力低下っぷりは半端ない。 疲れ目なのか、肩凝りがひどいのか、原因は良くわからない。 そういやピアノ弾いてると視界がボヤけるのよ。 …それって単に姿勢が悪いって事ですか?
なぬっ、ウチの部署 私以外の全員がメガネ標準装備だということに気付く。 やべぇ、メガネ化対応してないの私だけですか?(地デジ化みたいに言うな) と、改めて職場を見渡すと思ったよりメガネ装備の人が多い。
別にメガネぐらい買えばいいだけの話なのだが 何をそんなにもったいぶってるのかと言いますれば 今メガネを買いに行くと間違いなくネタに走ってしまいそうで 私が暴走して『200Xメガネ』とか買ってしまわないよう、隣で諌めてくれる方がいないと怖くて買いにいけませんのです。

| 2010年10月09日(土) |
遅咲きのピアニスト(366) |
【プロモ撮影?】 ピアノや演劇やってる傍ら、その辺のツテでひょんなことから『映画撮影』に参加することになり、今年の冬〜春先にかけて初の映画撮影を経験した私ですが、今回のピアノ発表会、
あろうことかその撮影チームが私の演奏を撮影してくれることになりました!
こ…これは、スゴイことなのですが、それ以上に超プレッシャーです。 大抵の発表会というものは、お父さんお母さんあたりが家庭用のホームビデオを三脚に立てて撮影、てのが定番なのですが、想像してくださいよ…その横でガンマイクやレフ板を持った人や、巨大なカメラと機材をセッティングし、傍らヘッドフォンつけた人がモニター見ながら『カメラヨーィ』『カッ』なんて集団がいたら…どうします?ホントに。 何処のテレビ局が取材に来たなんて、絶対に勘違いされるでしょうね… そんなスゴイ機材に囲まれた状態で撮影される人(=私)は間違いなく『ダタモノではない』と勘違いされるでしょうね…。 そんな私は間違う事無き『タダモノ』なのですがー。
第三者視点で見ると、場違いすぎて面白すぎる光景が容易に想像できますが …当事者なんだよね。あろうことか。
超ハイクオリティで撮影される超ド素人演奏って…どうよ?(笑)
黒歴史の証拠映像にならないことを祈るばかりです。
| 2010年10月08日(金) |
遅咲きのピアニスト(365) |
【キャッチリガッチ 10月のテーマ】 【グノシエンヌ1番】がここに来て『壁超えたよ!』 …なんて言ってる場合ではないのだー。 もう10月ではないかー。発表会まであと一ヶ月じゃないですかー。
そんなこんなの発表曲【ペガサス〜精霊の冠】ですが ここに来てようやく安定して演奏タイム6分を切るようになってきました。 目標値である5分後半に達したわけで、とりあえずタイムに関しては一安心。
10月のテーマはズバリ �〜覗瓩ぅ螢�バリー これだけ長い曲なので途中でミスするのは当たり前、なので、いつ何処でミスしても演奏中に建て直しが出来るようにミスした後のリカバリーの練習を。演奏を止めることだけは何としてでも避けたい。 そりゃミスしないにこしたことは無い。残り1ヶ月でひとつでもミスを減らしていく一方で、ミスした場合のリカバリも合わせて練習すべし!気持ちを途切らせないように。そして素早く、出来るだけ自然な建て直しを。10月はミスすることも練習の内、なのだー。
�∧垢�せどころの意識 1曲が長ければ長いほど…『中だるみ』は生じ易い。しかもこれは演奏者のみならず聴き手だってそうだ。更に発表会当日、私の発表がプログラムの最後のほうとあれば尚更聴き手の集中力は途切れ易い。 この状況を想定した上で、いかに中だるみさせない演奏・最後まで聴き手の心を掴み続ける演奏を目指すかを考える。 出だし(前奏)で会場の心を "キャッチリガッチ" するのは当然のことだが、中だるみし易いフレーズがあるのなら、その部分の奏法を変えたり、前の部分の演奏表現を変えるなどの工夫が必要。 本番演奏中、リアルタイムでそれが調節できるにこしたことはないが、さすがにそこまでの力量は今の私にはない…恐らく当日は弾くことで精一杯だろう。 ならば、普段から通して演奏する段階で、常に全体の流れを意識する。 幸い聴き手は先生や同僚、スカイプ要員と何人かアテはあるので、たくさんの方に聞いていただき意見を聞こう。 私の演奏、聴いてて何処の部分がつまらない?と。
以上が、発表会を1ヶ月に控えた今10月のテーマなりっ!
私そんな立派な人間じゃないネ。 でも相手にされないのも寂しいから たった一人でいいさ、私のこと『スゴイ』と言ってくれる人。 あなただけでいいさ、私のこと褒めてくれる人、認めてくれる人。
そしたら私はあなたの為だけに頑張るから。 そうさあなたにとってのヒーローであれば それでいいのよ。
| 2010年10月06日(水) |
サブカのサブカのサ… |
ゾックの支給に合わせて、たまにしか出撃しない先輩上司の絆パイロットカード(階級:軍曹)も一緒に支給条件を満たしておこうと、しばらくの間借りて代わりに私がプレイすることになったのですが、階級をこっそり軍曹から少佐あたりまで上げてビックリさせようという試み。 当初、上司からは『少尉くらいまでで…』と依頼されてたのですが
軍曹 → 曹長 → 少尉 → 中尉 → 大尉(今ここ) → 少佐 → 中佐 → 大佐
と、なんやかんやで佐官リーチ。
| 2010年10月05日(火) |
遅咲きのピアニスト(364) |
【お稽古��108】 ・大人のためのPianoStudy STEP3 ・ペガサス〜精霊の冠 *--------------------------------------------------* 研修明けのヒサシブレッスン。回数同様煩悩だらけ…
《準備運動》 と言うよりかは単なる世間話…コンサートそうだったー?だの出張どうだったー?だの
【大人のためのPianoStudy STEP3】 とりあえず、発表会終了まで今回を最後にしばし封印。
【ペガサス〜精霊の冠】 弾く前にちょっとしたいざこざがあって、動揺した状態で演奏にのぞむ。 発表会も決してベストコンディションとは限らないので、そういう意味ではメンタル面の強化として良い練習ともいえる。 当然、いつも以上にミスの多い演奏にはなるが、止まらない、動揺しない、素早い気持ちを切り替えを意識して弾いたら、先生にもそれが伝わったみたいで、『ずいぶん強くなったねぇ』と言ってもらえた。 演奏時間が長い=それだけ建て直しのチャンスがある、とポジティブに考えよう。
《翼をください》 撮影の都合で指揮なくなりました。 残念な気持ちと…ホッとした気持ちと正直両方。 一緒に歌いましょう、とお誘いもありましたが…ごめん、ムリです(笑)と断っちゃいました…ゴメンナサイ。
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