| 2010年11月01日(月) |
ピアノ予報 2010 |
ピアノを始めた2007年3月から2009年10月までの32ヶ月の時点で ピアノ日記を243回まで更新し、だいたいひと月あたり7.59回、約4日に1回のペースでピアノ日記を更新していると割り出し、そのデータを元に今後の更新予想を立てたのが 遅咲きピアノ天気予報 になるのですが あれから約1年経った今、更新回数は今回で既に(376)回にまで達し(ちなみに予報では、380回は2011年4月頃に到達予定でした。)予定よりも半年くらい早いペースで更新していることになります。
前回の予報からちょうど1年になるので、ひと月あたりの更新頻度を再計算するなら 376回を44ヶ月(32ヶ月+12ヶ月)で割ると、ひと月あたり8.55回ペースで更新。 これは前年比+1.05回/月。 直近1年だけで考えると、133回(376回−243回)÷12ヶ月=11.1回/月 約3日に1回更新ペースになっている。
2007年3月〜2010年10月の更新頻度、8.55回/月 2009年11月〜2010年10月の更新頻度、11.1回/月 間を取って、9.8回/月 → 10回/月で再予報してみる。
*------------------------------------------------------* 2010年現在のピアノ日記更新予報 ()…は前回予報
500回突入…2011年10月(2012年7月) 1000回突入…2015年12月(2018年1月)
Q.なんでこんな面倒でどうでもよい計算してるの? A.だって…楽しいじゃんよ
| 2010年10月31日(日) |
遅咲きのピアニスト(376) |
【ピアノ発表会の御案内】 澄み渡る秋、ますますご繁盛の事とお喜び申し上げます。kandamaです。お元気ですか。 私事の宣伝で大変恐縮ですが、懲りずにまたピアノ発表会に出撃しますのでそのお知らせです。
」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」 * 第15回パストラーレ *
《日時・場所》 11月14日(日) 大垣市ソフトピアジャパン内 1F セミナーホール 12:45開場 13:00開演
《演奏曲》 【ペガサス〜精霊の冠】/ すぎやまこういち (DRAGON QUEST �困茲蝓� 」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
不肖ながらトリを務めさせて頂きますので、出番は第2部(14:00)以降かと。入場は無料ですので、ヒマな方は足を運んでいただけるとkandamaは全力であなたの為に演奏します。
ITJ関係の方へ 当日は、Hさん、Nさん、Iさんが機材引っさげて撮影していただけるとのコト!楽しみであります。
kandama
| 2010年10月30日(土) |
遅咲きのピアニスト(375) |
【初コラボ…プリッパ】 足底腱鞘炎(多分)による右足裏の痛みがなかなか治らず いつもピアノは処構わず『裸足で弾く派』な私も、前回のレッスンばかりは、痛みの悪化防止も兼ねてスリッパを履いてピアノを弾いたのですが…
これがなかなか…イイ! イイネ! イイヨ!
痛くならないのですよ。足の裏が。その時も、翌朝も! よし、これでスリッパ+フェイタスのコンボで発表会までは持ちこたえることが出来そうだ。 (でも発表会終わったらちゃんと医者に行こう、そうしよう。)
てなわけで、自宅でもスリッパ履いて練習することにしました。 そいや彼奴とは3年半の付き合いになるが、裸足(あるいは靴下)以外で弾くのは初めてだ。
プリ蔵+スリッパ=プリッパ
…なんてネーミングはどうでもいいのですが、ずっと裸足で弾いてきたプリ蔵なだけに、スリッパ履いて弾くのに何か違和感があって、慣れないのと、スリッパの裏側が硬かったのもあってか終始 『パコッ、パコッ、スパァン』 とツッコミのような音を出していました。 自分で自分の演奏にツッコミを入れているような気がしてなりませんでした。
発表会は革靴履いて弾くワケだし、何か履いて練習するのも丁度いいな。一石二鳥ね。
(ドラクエ9あたりのの世界観で)
勇者様御一行が、ある洞窟に辿り着くとそこには1台の『ピアノ』がありました。 どうやら、そのピアノで1曲弾かないと扉は開かず先へは進めない仕組みになっているようです。 勇者様は、仲間一人一人を見回してこう尋ねました
勇『誰かピアノ弾ける人いる?』
皆一様に沈黙し、最初に戦士が答えました。
戦士『自分…不器用ですから。』
続いて僧侶が言いました。
僧侶『パイプオルガン派なので…ピアノはちょっと。』
魔法使いが言いました。
魔法『私弾いてもいいけど…みんな呪われるよ。』
武闘家さんは言いました。
武闘『早弾きならまかせろ、早弾きならまかせろーーーオリャー!』
ピアノを壊さん勢いだったので全員に止められました。 どさくさに紛れて、バトルマスターさんは言いました。
バマ『オレが弾くと・・・何故か弦がちぎれる』
パラディンさんは言いました。
パラ『今から練習するから、1年くらい待って欲しい。』
旅芸人さんと、スーパースターさんが口を揃えて言いました。
旅・ス『我々はどっちかというと・・・踊り専門なので。』
盗賊が言いました。
盗賊『誰でも弾けるようなピアノを見つけてきてやる。』
レンジャーが言いました。
レン『今から探しに行っても遅いよ、私が作ってあげるよ。』
そんなみんなのやり取りを見て、賢者さんが一言
賢者『そういう俗世なモノには無縁なので』
全員、その場で困り果ててしまいました。 このままでは先へ進めそうもありません。
否・・・、そう言えばまだ一人が呼ばれていない。 気付いた御一行は、その呼ばれてない一人を一斉に見たのでした。
魔法戦士『え?・・・オレっすか?』
皆、期待に満ち溢れた目で魔法戦士を見ています。
魔法戦士『・・・ちょ、ちょ待って下さいって!オレ、基本的に属性付けることくらいしか出来ませんから!ピアノを火属性とか水属性とかにしても、意味ないっしょ?』
期待に満ち溢れた眼差しは、途端に落胆への眼差しと変わり、中には『ケッ、つかえねぇな・・・』と冷たい眼差しを向ける者もいました。
魔戦『…ちょ、なんでオレだけそんな扱いなんスか!? ひどいじゃないっすか!』
魔法戦士くんは涙目になりました。
頑張れ魔法戦士くん。 負けるな魔法戦士くん。
・・・というピアノ練習に行き詰まった時の妄想。
次生まれ変わるなら ドラクエに出てくる小さな村の『村人A』がいい。
うん、欲は出さないよ。 固定台詞でいいから。 イベントフラグキャラとかじゃなくていいから。 主人公に樽とか花瓶とかぶつけられてもいいから。 宿屋か道具家の息子(娘)あたりで、あまり世間を知らないボンクラ設定でいい。
でも、あの世界も日々魔物に怯えながら暮らさなきゃいけないから大変だろうなぁ。 せめて勇者様御一行が訪れたら精一杯おもてなししよう。
*『いらっしゃいませ おとまりですか? ひとばん720,000Gになります。』
勇『え? なんでそんなに高いのですか?』
*『ただいま よやくがいっぱいで スイートルーム しかごよういできません。』
勇『じゃ…じゃぁ、人数減らします。二人で。』
*『それはそれは こんばんはおたのしみですね。』
…こんな会話してみたい。
| 2010年10月27日(水) |
遅咲きのピアニスト(374) |
【お稽古��111】 ・ペガサス〜精霊の冠 *--------------------------------------------------* 秋の陽はつるべ落とし…
【ペガサス〜精霊の冠】 本番を想定して、準備運動無しのいきなり演奏。。。
弾き終わって…
先『うん、もう後はこのまま本番でもこの演奏が出来ればいいね!』
こ…これは
ついに…
完成ですね!?
くぅぅ〜
しゃぁー。(ガッツポーズ)
細かい修正箇所は幾つかあるものの、演奏そのものは完成の域。 【ペガサス】に至っては、十分に深いところまで弾けているらしく 『後は任せた』頂ました。
『失敗を失敗と悟らせないような弾き方が上手くなった。』とのこと。 初めて曲を聴く人は『こういう曲なんだー』って思えるくらいに、ミスしても自然なリカバリが出来てるよとのこと。 動揺したり、挙動不審になってしまったり、演奏が止まったりしていた頃に比べれば随分な進歩。ハートが強くなったねーと有り難いお言葉です。
後は、3週間後の本番までこの状態をキープできるかどうか。 油断するなかれ、です。 もう一回くらいスランプが来そうな予感はするので、来るなら早めにお願いします。 そして腱鞘炎悪化しませんように…
本番まで…レッスン残り2!
| 2010年10月26日(火) |
遅咲きのピアニスト(373) |
【フューチャー】 ところでいつも迷うのですが 曲をフューチャーすべきか、自身をフューチャーすべきか。
今回の発表会も、 発表前に読み上げてもらえるらしい コメント の提出を求められたのですが 悩んでます。内容どうしようか。 曲をフューチャーすべきか、自身をフューチャーすべきか。
そういや(全然関係ない話だけど)次の舞台の配役も無事に決まりまして 演出さんにキャラ(自分の役)分析を書いて提出しなきゃなんなくて コメント同様、こういうの分析したり、考えるの好きだけど…
私こういうの来ると全力であーでもないこーでもないと考えてしまうタチで しかも一度にたくさんこういう宿題が来ると 考えるだけ考えておきながら、結局まとまらずに最終的に
…
あー・・・面倒くせぇ!ってなりませんか?
もっともらしい言葉を並べて文章にするのは簡単だけど。 ムダに考え込んじゃうんだよね…こういう時の文句って。
『頑張ったよ!聴いてください!』でスパッと提出できる潔さがあればいいのだけど。 あれもーこれもーと聴きどころ、聴かせどころをてんこ盛ろうとうるのが私の悪いクセ。 全部盛り込んだら、いつまで経っても演奏始まらない(笑)
短い文章、簡潔な文章で、伝えたいコトをズバッと伝える! グダグダ言っちゃいけねぇよ!
…って、私に言ってやってください。
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