| 2011年03月08日(火) |
遅咲きのピアニスト(419) |
【お稽古��126】 ・スケール / アルペジオ ・大人のためのPianoStudy STEP3 (エーデルワイス) ・戦火を交えて *--------------------------------------------------* 《スケール / アルペジオ》 スケールはややいつもより高速気味に。 テンポが速くなると、右手左手が揃わなくなってくるので気をつけましょう。 リズムを変えて弾くときは、アクセントとなる音を『ドン』と弾き、残りは添える感じで 粒をそろえる。 何年もかけて、何千、何万と往復してようやく弾けるようになる…のかどうか。そんな世界。 アルペジオは少しずつ身に着けていきましょう。 まだまだまだまだこれからだー。
【大人のためのPianoStudy STEP3 (エーデルワイス)】 手元(鍵盤)を見ずに楽譜を見ながらの演奏に挑戦。 ゆっくりしか弾けなかったとしても 多少の音外れがあったとしても ちゃんと楽譜を見ながら弾いた事を評価された!褒められた! 嬉しい。 そしてこれは、私にとっても大きな一歩だったり。 手元を見ずに弾き切った曲は…初めてだなぁ。 とりあえず『絶対に手元を見ないぞ、この曲は!』と信念を貫いて練習してきたので 結構音が離れているところも楽譜を見ながらだったので 先『さすがにここは手元見ていいから(笑)』 と、楽譜に2〜3箇所マルを打ってくだすった。
因みにこの【エーデルワイス】を手元を見ないで演奏する練習の過程で 【スカボローフェア】を目を瞑ったまま演奏する練習をしていたのだが こちらは、ほぼ原曲テンポで弾けるようにまでになりました。 (お?【エーデルワイス】が初めてじゃないな。となると。) こちらも演奏しましたが、私の努力の跡に先生もご満悦のようです。やたー。
【戦火を交えて】 音を全部拾った状態での初披露。 多少音拾いを誤るも、概ねたどたどしくしか弾けないでいるも 前回のレッスンよりもかなり進んだ状態に先生もご満悦のようです。やたー。 でもこの曲、(続けて)弾きこみ過ぎるとスグに指が死ぬ。痛くなるのよ。 これは思いがけない障害だ。
*-----------------Today's "100 Questions To The Pianist". -----------------* 019/100.バッハとモーツァルトならどっちの曲が好きですか? A.どっちも好きだと思う。但し聴いた曲数、聴いた回数、関わり具合ならモーツァルトが圧倒。
kandamaはしばらくまぼろしにつつまれることにしました。
そう決めたのだー! 決めたのだったら決めたのだー。
打上げの翌日は演劇祭の反省会&交流会。 起床して後片付けして、そのまま交流会の現地に向かう感じ。 眠い…てかダリぃ。
こちらは演劇祭のオフィシャル行事なので (打上げは、単に劇団内での打上げです) ウチの劇団だけでなく、演劇祭に参加された劇団の方々も集合。
お菓子やおつまみとか交えつつ談笑するも 私は終始『託児サービス』となっておりました。 (お子様連れで来た方もおりましてー) うん、まぁ子供に好かれることはいいことだ。 てことにしておこう。
なんやかんやで終了は夜… さすがに怒涛のスケジュール続きで疲れていたらしく 後は帰るだけだというのに、駐車場に停めた車の中で寝てしまってた… 危うく駐車場に閉じ込められそうになったよ。
先日の演劇祭の劇団本打上げ。 泊まりで、そりゃもうドンチャン騒ぎ。 あれだ…芝居やる人ってのはやっぱりあれだ、元気だな。
鍋料理の腕を振るう猛者 リミッターを外した酒豪 終わりの無いボケの被せ合い
女三人のシーンを男三人で演じてみたり 作家さんが密かに書いてきた裏設定の番外シーンを読み合わせてみたり 身内イベントも満載 (ちゃんと 劇団のHP にもその様子はアップされてるみたいです)
就寝4時って、ほぼ徹夜じゃねーかよ。
| 2011年03月04日(金) |
『go』 or 『say』 |

イッテミルもんだなぁ
《長文ですぞ。読み飛ばすなら今のうち。》
本来なら他部署Aがやるべき仕事が。 『頼りないから』という理由だけで私のところに回ってきた。んな理不尽な。
とは言え直属の上司さらにはその後ろに見え隠れするボ◎の指示とあれば 動かざるを得ない。その時点でそれはもう私の仕事。
早速仕事合間を見て取り掛かるも、やっぱりどう見てもAの仕事。 と言うよりもフタを開ければ(出来る出来ないではなく)社内的な立場上 『私では触(さわ)れない、触ることが出来ない。』内容と判明。 え?私がやっちゃっていいの?…とそんな代物。
にもかかわらずAは相変わらず見て見ぬ振り。 と言うかぶっちゃけ『自分がやるべき仕事』と微塵も思ってない。 もう溜息しか出ない。
なので 『立場上触ることができない部分もありますが、やれる範囲でやっておきますね。』 と予め断りを入れてから仕事にかかる。一応、全体の1〜2割くらいのボリュームで 私が触るべき部分も含まれていたのでその範囲を中心に。
しかし納得がいかない。 いくらAが頼りないからとはいえ たった1本紛れ込んでた異端(本当はこれが正常)の木だけを見て 森全体の管理に私を指名するか?んなアホな。 大半は私が関与できない部分なのに。
まぁ上の人たちはそんなの見てないからね。 関係ないもんね。 森は森だもんね。 うん、わかってるよ。 だから損な役回りとわかりつつ引き受けたさー。
一人では何かと心もとないので 《触ることが出来る立場だけど触るスキルは持っていない》 というAの部下B子の協力を得て、コトを進める。 『ここは直しても大丈夫?』 『この部分は何に使うの?』 と一本一本これがどんな木かを確認しながら丁重に取り扱う。 完全なハズレくじ仕事だと思いつつ。 それでも今まで話した事がないB子が素直な子だったのがせめてもの救い。
で、 B子他数名の協力を得て、どーにかこーにか仕事もひと段落。 ゴールも見えてきたので『後は私一人でも出来るから皆さんは自分の仕事やってください。』 とお礼を言って最後の〆作業にかかる。
みんなありがとう。本当にありがとう。
めでたしめでたし…
…
…
で、終わればどんなによかったことか。 しかし話はこれで終わらない。
作業を終え、片付けや後処理をしている私の元へ
ふらりとやってきた A
偶然とは言えまるでタイミングを見計らったようにやってきたAは 来るなり、そして今回の作業部分を見るなり
A『これってさぁ、〜じゃぁダメなんだよねぇ。』
と言い放って、いきなりガタガタと手を出し始めた。 そして私の汗の結晶、一瞬にして台無しにしやがった。
唖然、唯々唖然。 そして 何の躊躇いもなく、カスタマイズを始めるAの後ろ姿を見て もはや怒りや呆れを通り越え
完全に心が折れた。
なんたることよ。 私のこれまでの苦労は一体なんだったのか。 胸にふつふつと込み上げる言いようのない虚しさを抑えて とりあえずその場では何事もなかったように後片付けを済まして去る。
手伝ってくれたB子、仕事の依頼主等々に顛末を説明し 『ごめんね、せっかく手伝ってくれたのに。』 『申し訳ありません、私としてはやるだけのことはやりましたが力になれませんでした。』 『とりあえず、私が関与する部分だけは何とかしましたので。』 とだけ伝え
Aが去った後の現場へ戻って
全部自分が作業する前の状態に戻してやった。
バカヤロウ!
| 2011年03月02日(水) |
遅咲きのピアニスト(418) |
【出稽古 13回目】 うーん… イマイチ(ピアノ弾くのが)ノリ気じゃないなぁ…どうしよう?なんて迷ってる時ほど 『あ、もう部屋空いてますんでジャンジャン使ってください。』 と返ってくるのは…まぁ世の中とはそういうもんだな、と。 贅沢な悩みなのはわかってる。生ピアノ触らせてもらえるんだもん、幸せだと思え。
と言うより、ノリ気じゃない時は100%自宅で弾くわけがないので こうなるのを見越して敢えて弾きざるを得ない状況に身を置かせる… という状態に持っていった数日前の私が策士なんだと褒めるべきかー。
で、フタを開けてみれば、いつも以上にギンギンに弾いてきました。 密かな楽しみだった 『大迷路』 も完読してしまったので、もうひたすらギンギンに。 ギンギンに3時間。
【エーデルワイス】 楽譜を見ながら。所々躓くも、後は繰り返し弾けば何とかなりそうな予感。
【スカボローフェア】 ほぼ目隠し状態で弾けるまでに昇華。身体で覚えた。
【Tango apasionado】 (この曲についての詳細は後日。) 1ページ目全部と、2ページ目の数小節を拾う。そして迷子になる。
【戦火を交えて】 弾き込み段階へ。ペダルなしで弾きつつ、各箇所をそれぞれ繰り返しながら。 運指を確認。小節の繋ぎ目を確認。 様々な3和音の組合せが出てくるので混乱しないように。
【不死身の敵に挑む】 (この曲についての詳細は後日。) 前半数小節(飛び飛びで)拾ってみる。 かなり不可思議な和音、メロディーが連続しているので案の定混乱気味。 弾いてると面白いんだけどね。
いやぁー弾いた弾いた♪
*-----------------Today's "100 Questions To The Pianist". -----------------* 018/100.バッハとショパンならどっちの曲が得意ですか? A.どっちも弾いたことがない。どっちも好きだと思う。
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