Getreidegasse


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2011年06月27日(月) 醤油力発味所


あたらしいじゅもんをおぼえた

・さば(ぶり)のにつけ
・たきこみごはん
・とうふハンバーグ
・アラビアータソース

塩分を控えるという理由でひたすら敬遠していた「醤油」だが
ここに来て改めてその万能っぷりを見せ付けられた。
使いたくない、だが使わざるを得ない。このジレンマなんとかならんのか。



2011年06月26日(日) 緑まであと19


サイト再登録後のメモ。

660勝640敗15分
通算981勝

…20勝ち越し、何が起こった。



2011年06月25日(土) 波乱万丈ね?


昔の日記(現在は削除している部分)の一部を読み返して
いろんな意味で胸が苦しくなった。
何とも言えない複雑な想いと当時の心境が混ざり合って、客観的に読むつもりが
いたたまれなくなってしまい、途中で読むのを断念した。

その時の状況や心境を綴った日記の数々は、余りに重く、苦しい内容だった。
あれからかなり時が経っているから読み返しても大丈夫かなと
安易な気持ちで扉を開けてしまったが
一気に読み返そうとすると、まだついて行けない。

ただ断片的に読み返すのであれば、幾らかは大丈夫なようで
あの当時のことを少しずつ振り返られるようにはなった。
時間を置いて少しずつでいいから、また機会があれば向かい合って行こうと思う。



先日
入社当時は直属の上司であった社長様から

『君も中々の波乱万丈な人生を送っているね。』

と、声をかけていただいた。
もう随分と遠い存在になってしまったはずの方から、かのような言葉を頂き
その時はひたすら恐縮していた気がするが
後から冷静に考えて…やはり複雑な気持ちになる。

深い意味はなく出た言葉なのかもしれないが
元直属の上司であったとはいえ
私の全てを把握しているわけでもない方からの

『波乱万丈な人生』

という評価。
私の一部を見て『波乱万丈』と思われるのなら
私の全てを知った人からは
私の人生は一体どんな風に見えるのであろう。



2011年06月24日(金) 宛名書きにて


XX主任


と書くつもりが誤って


XX主人


と書いてしまい…
何処のご主人様ですか。と。

「人辺」付けなきゃ付けなきゃなんて頭で覚えてたら


XX住人


とんでもない最終形態に辿り着いてしまった。
最早役職でも何でもねぇ。



2011年06月23日(木) 脱「趣味の域」その3


あれ、調子に乗って「その3」まで来てしまった…。
全くそのつもりはなかったのだが。

気を取り直して…。
以下は、「私だけがそう思っている」のか、あるいは「既に誰もがそう思っていて、当たり前のことに今頃私が気付いただけ」なのか、「わざわざコトバにするまでもない程決まりきったこと」なのか、イマイチ良くわからない事柄ではあるが、思ったことなので書いてみる。

私は「料理のステップ」と言うのは、次の5ステップじゃないかと思うのです。

STEP1:食べられる物を作る
STEP2:食べたい物を作る(美味しい物を作る)
STEP3:コストパフォーマンスを考えて作る
STEP4:栄養管理、健康管理を考えて作る
STEP5:総合的に技術やセンスを昇華させる

S2までは「趣味としての」料理の域、S3以降は「生活としての」料理の域。
多少包丁が扱えたりの、料理をする上で最低限の知識と技量がありさえすれば、後はやる気とかその気さえあれば誰しもが割と簡単にS2までは来れるのだと思う。

S3以降というのは、「如何に安く」「如何に物持ち良く」「如何に合理的に」という技術よりもむしろ頭を使う領域で、世のお母様方が最も悩ましいステップではないのだろうか?
更に家族に持病やアレルギーの人がいる場合は、S4が大きな壁になっているのではないだろうか。
そうじゃなくても生活習慣病を予防する為にもこのステップは非常に大切である。

たまに作る料理程度であればS2の腕があれば十分だが、S3以降ともなると衣食住の中の「食」として生きていく為に必要なルーチンを確立していかなければならない。そもそもS2までとS3以降は方向性も全く異なるもので本来なら同じステップ上に並べるべき事ではないのかもしれないが。
そのへんのことを考えると、家族の為に日々食事を作ってらっしゃるお母様や奥様、あるいは自炊していらっしゃる学生、社会人、単身赴任といった方々はスゲーなぁと改めて頭が下がる思いです。

生きていくうえで上で、「食」は欠かせないわけではありますが、
だからと言って日々欠かさず続けていくが故に、料理や自炊を単なる「作業」にしてしまうのは勿体無いとも思う。
料理とは何たるか、なんて語るにはあまりに腕が伴っていない私ではありますが、それでも技術やセンスと同じくらい

「気持ち」

も大切なんだと。




全くそんな言葉が似合わない私が、言ってみた。



2011年06月22日(水) 遅咲きのピアニスト(450)


【出稽古 23回目】

途中でやたらとTELが入る出稽古。
仕事絡みではなかったのが救い。
仕事の電話だとそれだけでテンションの下がりっぷりがハンパない。

さてさて…
『弾かなきゃ』『練習しなきゃ』という意識を捨てて
純粋に「ピアノを弾くこと」を楽しむ日にしました。
幾分か気持ちに余裕が持てたのか、いつもよりなんだか癒された気がします。
確実に下手になってるが、深く考えず楽しむことを第一に。
初心忘れるベカラズ。

*-----------------Today's "100 Questions To The Pianist". -----------------*
050/100.初見は得意ですか?
A.超不得意。なんて旬な質問なんだ。



2011年06月21日(火) 遅咲きのピアニスト(449)


【お稽古��139】

・ハノン��32
・アルペジオ
・初見練習
・戦火を交えて
*--------------------------------------------------*
早くも夏バテ気味であります。

《ハノン��32》
1、2指を潜らせる為の練習ナンバー。
改めて第一関節の動きと打鍵の位置(爪の形を考慮して)について検討。
このナンバーはサラッと流す感じで。

《アルペジオ》
左腕がツるのは「余計な力が入っているから」とのこと。
脇もしめてばかりではなく、時には余裕を持たせることも大事。
p と f で流れるように。

《初見練習》
3/4拍子4小節を2本
4/4拍子4小節を1本
なかなか難しい。慣れない…。読めない。

【戦火を交えて】
心が折れそうだ…
今必要なのは部分を絞ってひたすら「反復練習」。
身体で覚えていきましょう。身体に叩き込むのだと。
決して簡単な曲ではない。むしろ今までやってきた曲の中で屈指の難しさを誇る曲なので
この曲の練習を通して様々なテクニックを身に着けていきましょう!とのことでした。

*-----------------Today's "100 Questions To The Pianist". -----------------*
049/100.楽譜を読むのは得意ですか?
A.超不得意。なんて旬な質問なんだ。


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