Getreidegasse


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2011年10月04日(火) 遅咲きのピアニスト(474)


【お稽古��153】

・ハノン��38
・初見練習
・Scherzo
・戦火を交えて
*--------------------------------------------------*
いろいろ不覚。

《準備運動》
《スケール》
《ハノン��38》
《初見練習》
時には速弾きの練習。
転んでもいいのでとにかく速く弾いてみましたよ。

【Scherzo】
仕上げました。
渾身の演奏をしてきました。

【戦火を交えて】
『もうこの曲ヤダ、辞めたい。』
と喉まで出そうになる。
それほど進展なし…どころか、レッスンを重ねるごとに
下手になっていくのです。

*-----------------Today's "100 Questions To The Pianist". -----------------*
074/100.オーケストラの音は好きですか?
A.好き。大好き。



2011年10月03日(月) MS-07B 制作記 ��07


【2011年09月05日 2】




いよいよ、エアブラシデビュー。
まずはサフ(サーフェーサー…下地塗装のこと)吹きから。
失敗してもいいように、まず目立たない内部の骨組みパーツからサフを吹く。
サフ:薄め液 = 1:2〜3
で調合するも、やっぱり最初は濃すぎたせいかブチューと糸引きまくった。。。

それにしても、サフは臭い!臭すぎる!
強烈なシンナー臭がするので、サフ吹く時はしっかりと換気しましょう。



2011年10月02日(日) MS-07B 制作記 ��06


【2011年09月05日】



左下黒いのがコンプレッサー 赤い細長いのがエアブラシ


お待ちかねエアブラシを使っての《塗装》の出番!
…でもその前に、周りに迷惑がかからない為の、安心安全の《塗装ブース》を作成する。

大き目のダンボールを「スリッパ型」に切断して、色が回りに飛び散らないようブースを作成。
もちろん万が一のことも考えてビニルシートを敷いておくことも忘れない。

…結果として、部屋一つが丸ごと「塗装部屋」となってしまったワケですが。
グフ一体作るのにここまでのことをする私はよほどのチキンかバカか。



2011年10月01日(土) MS-07B 制作記 ��05


【2011年08月31日】



関係ないのも幾つか…


ひたすら《ゲート処理》&《ペーパーがけ》
全ての部位、パーツを切り離して切る!削る!ヤスる!
まず最初の「心が折れそうになる」ポイント。
特にグフは顔と腰に「動力パイプ」なるモノがあり(あのちっこいビーズみたいなのが50個以上ですよ)、一個一個処理してると何やってんだオレ…的な雰囲気になる。
とにかく根気が必要な工程。

400番ペーパーをゲート跡を残さないようにかける。面が広い部分、ヒケがある部分、その他気になる箇所もまとめてとにかくペーパー掛けしておく。粉がモールド(溝)に埋まっているので一通りかけ終わったら水で洗い流す。
デコボコ感が無くなるだけでも気持ちいい。

因みに今回は、《合わせ目消し》、《パテ埋め》の工程はスッ飛ばす。
さすが Ver2.0 消さなきゃいけないモールドがこれと言って見当たらないのがありがたい。



2011年09月30日(金) MS-07B 制作記 ��04


【2011年08月12日 2】




ペーパーがけしたパーツを部位ごとにひとまとめしておく。
後になって「部位単位」ではなく「塗装色」ごとにパーツをまとめ直すことになるが
この頃はまだ「どれがどの部分のパーツかわからなくなる」と思ってた。
仮組みした後、塗装用にバラしてまとめておくのだが
部位内で予め同じ塗装色とわかっている部分は、この時点で既に組み上げておく。(殆ど内部骨組み部分だけど)



2011年09月29日(木) MS-07B 制作記 ��03


【2011年08月12日】



転がっているのは「顔」の内部パーツ


《ゲート処理》 《ペーパー》がけの段階。
ニッパーでランナーからパーツを切り離した後、ゲートの跡が残らないようにナイフ&ペーパーで処理。ついでにヒケとか面の広いパーツも表面をペーパーがけ。
塗装前提なので、400番ペーパーで処理。



2011年09月28日(水) 遅咲きのピアニスト(473)


【出稽古 31回目】

関係無いような、あるような話だが、
出稽古でお世話になっている(場所を提供してくれている)同僚がこの9月で退社する。
もう出稽古行けないなぁ…なんて思っていたのだが

「もともと(同僚の住んでいない)実家だし、別に辞めた後も使ってくれていいよ。」

なんて、有難い言葉を頂いたので、引き続き利用させていただくことにしました。

ハノンや忘れてしまった曲を「思い出す」作業を中心に2時間弾く。
「下手になっている」ことを良い意味で受け入れることが出来たのか
慌てず、しかし確実に反復することに専念できた気がします。

間に合うのかなー…来年の発表会。
弾く曲まだ何も決まってないけど、多分無理だろうなぁ。

ところで…
これまた関係無いような、あるような話だが
辞めるその同僚の仕事は、奇しくも、そして何故か全て私が引き継ぐことになった。
部署も違うと言うのに、完全にプラスαのお仕事が乗っかってきたー。
千切っては投げる精神で乗り切ってみせるでござる。

*-----------------Today's "100 Questions To The Pianist". -----------------*
073/100.ピアノの置いてあるお店で弾く勇気はありますか?
A.あるような、ないような…


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