Getreidegasse


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2011年10月11日(火) 遅咲きのピアニスト(475)


【お稽古��154】

・ハノン��38
・初見練習
・戦火を交えて
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鉈(シャ・シ・なた)。

《準備運動》
《スケール》
《ハノン��38》
《初見練習》
【戦火を交えて】

足と手で別々の動き(ドラムのような動き)が出来ないので
足でリズムを取りながら手を叩いて部屋をぐるぐる回る。
この何とも言えない宗教的な練習。とっても久し振り。
顔が明後日の方向に向いていたので、そのまま天に召されて行くかのような感じでした。

多分客観的に観たら非常にシュールな光景だったと思います。

そもそも何でこんな練習になったかと言いますと
右手と左手でバラバラのリズムを刻む練習から発展したんですけどね。

それにしてもちっとも上達しない【戦火を交えて】。
(当たり前だ、練習していないのだから)
むしろレッスン重ねるたびにどんどん下手になっていく様を目の当たりにして
モチベーションもどんどん下がってしまい「やる気が出ない」と正直に告げた。

…で、気分転換にこのシュールな訓練にシフトしたわけであるが。

それでも
励まされて「もう少し頑張ろう」という気になった私は、やっぱり単純で単細胞なヒト。
励まされて、ではなく、部屋をぐるぐる徘徊した結果かもしれないが。

*-----------------Today's "100 Questions To The Pianist". -----------------*
075/100.(オーケストラに)ピアノの音が入ってないと嫌じゃないですか?
A.イヤじゃない。



2011年10月10日(月) MS-07B 制作記 ��13


【2011年09月16日 2】




サフを吹き終えて思う。

パーツを直接手で持って吹き付けるわけにはいかないので、
本来は余ったランナーや割り箸とかにパーツを着けて塗装すべきなのだが…
サフの時は横着して厚紙の上に置いて吹き付けすることが多かった。
サフはそれでなんとかなったが、水性塗料までそれをやってしまうと塗装ムラが出来るし
何より乾くと紙にくっついてしまう。

パーツの幾つかは既に楊枝で固定しておいたのだが…幾つかじゃダメだ。
これは塗装前に全てのパーツに楊枝を装着しておく必要があるなと。



…てことで、サフ吹いた装甲パーツ全てに楊枝をつける。
心が折れるポイント、その2.



2011年10月09日(日) MS-07B 制作記 ��12


【2011年09月16日】




残りのパーツ(濃い青と薄い青パーツ)も全てサフ吹き。
そろそろサフや黒やグレー以外の色も吹きたいぞー…。あと一息。



グフと言えばフィンガーバルカン(サフ前)




丹精込めてペーパーがけした動力パイプもサーフェサー吹くぞー。



動力パイプサフ前(右端だけサフ1回目がけ)




サフ後(3回吹いた)




青パーツ量はとんでもない数で、サフ吹くと全部灰色単色になってしまい判り難い。
ここで役に立つのが、あの時の弁当箱(笑)




2011年10月08日(土) MS-07B 制作記 ��11


【2011年09月12日】




サフがけした骨組みに、グレー塗装と黒塗装の部位を足して仮組み。
バーニアはマーカーの黄インクを垂らしてみた。



なんかターミネーターみたいやな。


ででん でん ででん


いやもうターミネーターにしか見えない。



2011年10月07日(金) MS-07B 制作記 ��10


【2011年09月11日 2】



シールドの内側とか胸内部とか


引き続き、《塗装》&《サフ》
塗装は、パーツ量の少ない「黒」塗装パーツから。


胸とかカカトとか右手とか


ようやくエアブラシの扱いに慣れてきたのか、快調に塗装が進む。
筆やマーカーでは味わえないエアブラシならではの仕上がりに早くも感動。
スゲー。スゴ過ぎる。



2011年10月06日(木) MS-07B 制作記 ��09


【2011年09月11日】




《黒パーツの塗装》 & 残りのパーツの《サフ吹き》。

グフの塗装色は全部で5色
■薄いグレー
■濃いグレー
■黒
■濃い青
■薄い青

ダークグレー、ミッドナイトブルー、インディブルー、コバルトブルー、ホワイト
を調合しつつこれらの色を作り出す。

まずはパーツ量が少ない「黒」と「濃いグレー」から塗装開始。
特に「濃いグレー」は内部骨組みとか殆ど目立たない部位なので(ちょっと薄いが)サフの色そのままにして、目に付きやすい部分だけ重ねがけすることにした。膝とか。

サフと同じ感じで、薄め液2〜3倍で希釈したらすんげー水っぽくなってちっとも色がのらない…後で調べたら、水性ホビーカラーの場合は塗料の10〜20%の量の薄め液で良いそうな。やっちまったぜ。



濃いグレーが余ったので、薄いグレー(サフ色)のランドセルに『シャドウ』を入れてみようと試みるも…失敗。



2011年10月05日(水) MS-07B 制作記 ��08


【2011年09月06日】




内部骨組みに一通りサフを吹き、骨組みを《仮組み》したもの。
塗装色はもう少し濃いグレーなのだが…もうこの色(サフ色)でいいんじゃね?
とりあえず上手く吹けたようだ。

本当は塗装膜が厚ぼったくなるので目に見えない内部パーツまでサフする必要ないのだが
初めてだからとりあえず練習のつもりで。
ここにさらに塗料を重ねるとヘタすりゃ厚くなり過ぎて組立て時にパーツとパーツがはまらない、なんてことが有り得るので注意。

あと、くどい様だがサフは本当にクサい。これも注意。頭おかしくなる。


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