まゆのウォーキング、ぼちぼち日記

2010年03月02日(火) ■こんなことも続けば、意味がある?

今日は、本当にどうでもいい(すいません)
シンクロニシティ(偶然の一致)のお話です。

シンクロといえるかどうかは別にして、
同じ日のウォーキング中にこんなことでも、
2回も出合うと、



「おやっ、続くね〜
 シンクロニシティだね、
 何も意味はなさそうだけど」




などと思ってしまうのでした。
今日は、そんな意味があるのか、
ないのか、わからないお話です。





さて、最初のものは、
こんなところで見つけた。

(黄色の○のところ)








通ったときに、すでに私は、



「何か、あるね」



とすぐに気がついたが、
みたら、こんなものだったので、
なにげなく通り過ぎてしまった。
ほら、これね。









そう、
片方だけの手袋が
植木の上にぽつん





誰かが落としていったんだね、
まだ、キレイな手袋だね、
持ち主が見つかるといいね。




と思いつつ、まじまじとみたものの、
いつもなら写真を撮るのだが、この日はなぜか、
撮らずに通り過ぎてしまったのだ。



しかし、このあと、
この写真を撮らなかったことを、
後悔することになる。




だって、さらにどんどんと
20分ほど先に歩いていったら、
また、こんなものを見つけたんだもん。
(黄色の○のところね)









「あ、また何かあるね、
 なんだ、なんだ?」





と、近づいてみると、
なんと、こんなものだった。









「ひぇ〜、
 大変だっ!
 また、手袋だっ!
 しかも、片方だよ、片方。
 さっきもあったよ、ね?
 こっ、これは、
 手袋シンクロニシティだ!」





何が大変で、どんなシンクロニシティかは
全然わからないけど、すっかりそう思ってしまい、



「あっ、
 写真撮ってこなかった!
 しまった!」




と気づき、
(つまり、写真を撮ってこなかったことが
 大変だっ!たのだ)
写真撮らなくちゃ、なんて思い、大あわてで、
前の手袋の現場に戻ったのだった。



「どうか、誰も
 拾ったりしてませんように。
 持ち主が見つかったり、
 していませんよーに」




などと、今度は祈りつつね。
その甲斐あって、最初の手袋は
植木の上にまだ無事にぽつんとあり、
写真が撮れたのだった。



「あった、あった、
 よかった、よかった!
 誰かが落としていった
 片方の手袋を同じ日に、
 2回も見つける人なんて、
 そうはいないよね」




なんて、嬉しく思いつつね。
別に見つけてもいいこともないんだけど、
なんとなくね。
これをシンクロニシティというのは
ものすごく大げさだけど、



「きっと、気がついたら、
 写真をちゃんと撮れ
 ってことなんだね」




という意味にとることにしたのでした。
今度から、小さなことでも見逃さす、
写真を撮ることにしますっ。




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2010年03月01日(月) ■この大判焼き、どうですか!

昨日は、「神田鯛焼達磨」の紹介でしたが、
今日は、私の好きな、新宿東口にある、
大判焼き屋さんの紹介です。

実は、この大判焼き屋さんは、
昨日の「神田鯛焼達磨」とは、
いろいろな面で違っているんですね〜
それでは、まずは、その違いから。




《違いその1》


昨日のたい焼き屋さんは、こんな立派な店構えで、
名前も「神田鯛焼達磨」と、でかでかと表示されている。
(たい焼き屋さんとは思えないほどだね〜)








しかし、
私が好きな大判焼き屋さんは、
こんな小さな路地で、
ひっそりとやっている。
畳一畳くらいのスペースで。









しかも、
いつも買って食べているのに、
この店の名前すらしらない。
どこにも店名なんて書いてないのだ。 




《違いその2》


「神田鯛焼達磨」では、中にいるおじさんは、
白い作業着をきて、手袋をして作業をしている。








しかし、
私が大好きな大判焼き屋さんは、
ジャージに野球帽だ。




焼いている人はいくたびに変っているけど、
みんな白い作業着は着ない。
見たことないもん。
もちろん、手袋なんてしてはいない。
しかも、一人だ。 









《違いその3》


もちろん、形が一方は魚で、
大判焼き屋は、丸形の違いは当然だが、
「神田鯛焼達磨」のたい焼きは、
ふちはあるものの、きっちりと形づくられていた。



しかし、
私の好きな大判焼き屋さん
の大判焼きはちょっと違う。




まず、これは正面から見た大判焼きだ。
これを見る限りは、ま、普通に見える。








しかし、よーくみると違うのだ。
普通、大判焼きというと、
上下がキレイにつながれているものだが、ここのは違う。










上下のズレが
断然違うのだ。





写真ではちょっとわかりづらいけど、
どうしたら、こんなズレができるのだろうと、
思うほどズレがあるのだ。
(1センチ近くあるかなぁ)

しかも、はみ出しだって大胆で、
大判焼きの形全体もくずれている。
しかし、もちろん、私は、



「いいの、いいの、
 形なんて」




と、思っている。
だって、ここの大判焼きがなぜ好きかという
理由は、形ではないからね。
好きは理由はね…




《好きな理由その1》


形はゆがんでいるものの、
厚さが4センチほどもあり、
ふっくらと大きい。
しかも、これで1個120円。

(「神田鯛焼達磨」は140円)









《好きな理由その2》



中身。
ほら、こんなだもん。










「わぁ〜
 あんこだらけ〜」





なんだな。
全身あんこ、って感じなのだ。
あんこ大好きな私にとっては、これが嬉しいんだな。
(皮とのバランスを考えると好きずきあると思うけど)
しかも、こってりこくのあるおいしいあんこだし。

この熱々を、はふはふいいながら、
近くのビルの中のベンチで食べると、
なんだか、とても幸せな気持ちになるのだった。
ああ、お腹いっぱいって。
もっとも…
食べても食べてもあんこって感じなので、
2回に分けて食べることもあるんだけどね。

そうそう、私には、
たい焼きは、道路沿いによくあって、
大判焼きは、デパートの中によくある、
という印象があるので、大判焼きは、
上品という感じがするのだけど、
この大好きな大判焼き屋さんは、
大いに違うのだった。



でも、私の中では、
完全に★5つなのでした。
また、行きますよ〜




なんだかんだ言っても、
たい焼きも、大判焼きも、いいですね〜
立派な日本のスィーツだと思います。






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2010年02月28日(日) 身近な和のスィーツといえば、これですかね?

先週は、とってもおしゃれなスィーツの
紹介でしたが、今日は、
日本のスィーツの紹介です。
しかも、とっても手頃で身近なね。




ところで、みなさまは、
「たい焼き」派ですか、
「大判焼き」派ですか?





私は、両方とも、もちろん好きですが、
どちらかというと「大判焼き」派。
あの、しっとり感が好きなんですね。

周りは
「まわりがぱりっとしてるから、たい焼きだね」
なんていう、たい焼き派が多いし、最近では、
以前紹介した「白いたい焼き」のお店も
あちこちでみかけるようになったし、
たい焼きには、携帯のストラップもあれば、
簡単にレンジでたい焼きを作れるというような、
型がついた本もあって、大人気ですね。

「たい焼き」の勢いは留まるところを
知らない、って感じですね。
今日は、そんな勢いのある「たい焼き」の紹介です。





先日、秋葉原に
パソコンを見にいった帰り、
こんなお店をみつけた。









たいやき「神田達磨」さんだ。
秋葉原の大きな交差点の角に堂々とあった。



で、
このたい焼き屋さんの売りは、
ほら、こんなたい焼きである。









「へぇ、羽根付きかぁ。
 たいやきに、羽根まで
 はえたんだね〜
 どれどれ、どんなものなのか
 食べてみよっと」




と、思い、買うことにした。
お客さんも、ひっきりなしにいたし、
立派な店構えだったし、
しかも、自家製あんで1個140円だから、
おいしいはずだと思ってね。
たい焼きもこのごろは、いいお値段するね、
なんて思いつつも。








1つ頼んで、しばらく焼けるのを
店での前で待っていると、
お姉さんが、大きな声で、



「たい焼き1個の
 お客様ぁ〜
 出来上がりましたぁ〜
 こちらにどうぞ〜」




このごろは、みんな元気なのだ。
私は、大急ぎで前に進み、
うやうやしくたい焼きを受け取った。
熱々だった。
嬉しいね。



ふふふ…
どんなのかな?
どんなのかな?
ほぅら、これでした。










ま、
羽根っていうより、
ふちだね。
ふち付き。





でもって、本体はやや小ぶり。
このふち羽根で、本体の大きさが
誤魔化されている気がしないでもないけど、
ふちがあるから、いいのかな。

そういえば、以前、同じふちのある
たい焼きを紹介したことがあるけど、
以前のは1つ70円で、1/2のお値段だった。
(過去記事→「こんな「たい焼き」見たことありますか?」
それに比べると、ふちがキレイに
カットされていて整っていた。
同じふちでも違うものですね。




どれどれ、
どんな味かな?





と、2つに割ってみると、
少し透き通ったようなあんこが入っていた。


 





もぐもぐと食べてみると…
透き通っている感じの通り、
味も透き通ったような、
上品な味のさらりとしたあんだった。



「うーん、私としては、
 このふちがあるから、
 そのふち分を補うあんがほしいな。
 それに、このふちを補うような
 コクがほしいな」




と、正直思ったのだった。
もっとも、このさらりあんが好きな人、
まわりのパリッとしたふちファンもきっといると思う。
お店も拡大しているみたいだしね。
(詳細→「神田達磨」



ということで、羽根付きたい焼きは、
私にとっては、★は2つだった。
(★5点が最高点)



さて、今日は、
勢いあるたい焼きの紹介でしたが、
明日は、このたい焼きと
いろいろな麺で正反対?の
「大判焼き」の紹介をします。





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2010年02月26日(金) お休みしています。

仕事の関係で、今日はお休みしています。
きて頂いたのに、すいません <(_ _)>
少しばかりばたばたしています(汗)
来週は、すっきり大丈夫だと思います。

おしゃれじゃないけど「これはこれ!」
なんて思ったものについては、来週書きますね。
では、よい週末をお過ごしくださいませ。






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2010年02月24日(水) ■食べたヨロイヅカケーキは、これ。お味は?

引き続き、昨日からの続きになります。

食べたかったケーキが売り切れてしまったので、
私は、またショーケースの中を覗き込み…




迷った…
おおいに。





だって、どれも相当おいしそうだったから。
私は、おいしいものを選べないタイプなのだ。
迷いすぎて…
で、結局席に戻り、私たちの前にいて、
作業をしていた女性パテシェにこう聞いた。



「どれがおすすめですか?」



すると、この感じのいい女性パテシェは、
即座に、こう教えてくれた。



「私は、さつま芋タルト好きです。
 とてもおいしいですよ、
 おすすめですよ」
「じゃ、それにするわ」





そして、じゃーん!
ついに私たちの
ケーキがやってきた。





きたきた、これが私の。











「さつま芋のタルトにほうじ茶クリーム
 雅(みやび) 500円」




上に乗っているのはさつま芋。
さつま芋だって、こんなにおしゃれになるのだ。
しかもほうじ茶クリームだ。
みやびだね〜
(どこがどうって聞かれるとわからないけど)
ともかく、おすすめだけあっておいしそうだ。


そして、
しーちゃんが選んだのはこれ。
しーちゃんは、最初からこのケーキと
しっかりと迷いなく決めていた。








「ナッツたっぷりにショコラをあわせた
 プティガトーMTノア 490円」




上のチョコの下にみえる、
たっぷりのナッツがとってもおいしそうだった。
MTノアがなんなのかはよくわからなかったけど。

そんな名前の疑問は、どうでもよく、
そして、コーヒーも運ばれてきて、
私たちは、いそいそと、
ケーキをほおばったのでした。








「わぁ〜おいしそうだね。
 わくわくだね」




なんて言いつつ、ね。
そしてお味は…?




とっても〜
おいしかったでーす。

クリームにこくがあり、
いい香りの味がして、
甘さもやや控えめでちょうど良く、
さつま芋も、ちゃんとケーキとして
存在感を出してたし、
もちろん、MTノアも、
こってりとしておいしかった。





私たちは、ケーキを交換して味わい、
にっこり、とても満足したのだった。

最近のケーキは、やはり、
そうとう複雑な味が込められていて、
素材の組み合わせもいろいろで、
以前からあるケーキとは別物だと、
あらためて感じだったのだった。

さて、ここのお値段ですが、
ケーキが、約400〜500円
そしてケーキは、上記のように
キレイに飾り付けられてくるので、
プラス50円追加される。
コーヒーは600円。



店内には、ヨロイヅカさんもいて、
他のお客様とも気軽に話をしながら、
お客様にデザートを作っていた。
だいたい六本木のお店にいるそうです。

(身を乗り出している方)





(許可を得て写真を撮りました)



そんなヨロイヅカさんを見て、
もちろん、私たちはこんな会話をした。



「川島なお美は、いつもこんなおいしい
 デザートやケーキ食べているのかな。
 いいね、いいね」




ということで、私たちは、
とても満足してゆっくりしたのでした。

そうそう、私たちがケーキを食べ終わった頃、
女性パテシェが、私にこう話しかけてきた。
(写真手前の女性)



「お客さまがさきほど食べたいと言っていた、
 バナナのケーキが出来上がりましたが、
 どういたしますか?」




またまたがっくり…
だってもう、お腹もいっぱいだし、
さすがに二つも食べられないもん。
それで、断ったのだけど、
このケーキは、NEWで
「シェフおすすめ」なのだった。
ほら、これね。








やっぱりおいしそうだなぁと、思い、
今度食べにこようと決意したのでした。
私は、絶対またくるので、★5つです。
(5点が最高)

おいしいものは幸せな気持ちにしてくれますね。
機会があったら、みなさまも、ぜひ、
食べてみてくださいね。



さて、今日まで、とってもおしゃれで
おいしいものの話だったのだけど、
来週は、いやいや、おしゃれなものだけが、
いいってもんじゃない、というものを紹介します。





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2010年02月23日(火) ■すぐには食べられないヨロイヅカのケーキ

昨日からの続きになります。

行ったときは、バレンタインの前だったので、
しーちゃんは、ご主人用にチョコを買った。
このショーケースをまじまじと見て。








「今、話題なのよ」
「ふぅーん」




全く何も知らない私は、あまり興味もなく、
「我が家は、ゴディバでいいね」
なんて思っていた。
(我が家はゴディバ好きなのだった)




ところが、
隣のケーキの
ショーケースを
みて驚いた。





だって、
とってもおいしそうなケーキが
ずらりと並んでいたんだもん。








「うひぃ〜
 おいしそうだね、ね?
 他のケーキ屋さんでは、
 見たことないようなケーキだね。
 ここで、お茶してこ、ね?」
「うん、おいしそうだね、
 私はこれがいいなあ、
 さっきから気になってたから。
 これにしよっと」




と、二人で決め、わくわくとして、
隣にあるカウンターに向い、
席に案内してもらおうとしたら、
案内役のお姉さんが、近づいてきて、



「すいません、ご予約があるので、
 3時までいっぱいなのです。
 3時からでよかったらご案内します」




と、言うのだった。
がっくり…

このとき、1時30分。
もちろん、私たちは、迷わず予約。
幸いこの日は、時間があったのだ。



なんとしても、
食べてみなくちゃね。
私は食べる気まんまんだった。
ここまできたし。

(普段はミッドタウンに
 入らないからね)



やっぱり、超人気店なんだね。
席は空いていたけど、なにやらもう
埋まっているらしかった。

予約をして、外に出ようとしたら、
再びこのお姉さんが、私たちにこう言った。



「3時ちょっと前にはお越しください。
 過ぎてしまいますと、キャンセルと
 させて頂きますので…」




ということだった。
超人気店は、やはり厳しい。
私たちは、



「はい」
と、大きくうなずき、
「3時だよ、3時」
などと言い合った。




そして、時間をつぶすべく、
というよりウィンドウショッピングも
今日の目的だったので、ミッドタウンの
ショップを見て回ることにした。
(詳細は→「ミッドタウン」

しかし、なんですね、
ヨロイヅカから話は横にそれますが…
ミッドタウンのショップは、




「へぇ〜こんなのあるんだ」
「わぁ、面白いよ、これ」
「ね、見てみて、キレイだね」
「うひっ、お値段が違うね〜」
「わっ、すごーい!!」





なんて、驚きや発見のあるお店ばかりですね。
芸術的な商品も多いし(もちろんお値段も芸術的)
あと、これひとつ買っても、
家で浮くだろうなぁ、なんてものも…

買うというより、まるで、
ショールームを見ているような楽しさでした。
普通のお店に並んでいるようなものは、
あまりないですね。
楽しめました。

そんなこんなで二人で、目の保養をしながら、
(ちょっぴり買い物をしたりして)
ゆっくりとショップを見て回り、
3時ちょっと前に、ヨロイヅカに戻った。



「うふ、いよいよ食べられるね」
「うん、そだね〜
 楽しみだね〜」




なんてワクワクしながらね。
すると、さきほどのおねえさんが、
私たちを丁寧に席に案内してくれた。
私たちはカウンターに座った。




いよいよだ。
いよいよ食べるときがきた
わくわく…





と思い、ケーキを頼んだら…
またまた、がっくり…
私が食べたかったケーキは、
私たちがショップを見ている間に、
売り切れてしまっていた。




やはり人気店なのだ。
そんなに簡単には食べられないのだ。
そこで、私はまた
選びなおさねばならなかった。




迷うな〜




そうそう、またまた横道にそれますが、
すごいケーキの数々があるようです。
こちらを見ると、迷う気持ちがわかって
いただけると思います。
「鎧塚俊彦のケーキワールド」

こんな中から選ばねばならなかったので、
大いに迷ってしまった…
(もちろん、こんなにはお店には出ていませんけど)

私たちが食べたケーキは、すいません、
また明日紹介しますね。
とってもおいしかったですよ〜





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2010年02月22日(月) ■超人気店「ヨロイヅカ」に行く

今日から、おいしいお話を…
このところ、おいしいものにあたって
嬉しくなっているので。

と、その前に、これまた先日友人と、
ちょっとしたレストランに入ったら、
こんなコーヒーを出されて、
ちょっと嬉しくなりました。
ほぅらね。





(顔が描かれているのわかりますか?
 ぼやけていてすいません)







「わぁ〜上手、
 すごいね、かわいいね」




なんて感動しつつ、結局、
ぐりぐりとかき混ぜて、
ずずーっと飲んじゃいました。
はかない命でした。



ごちそうさま、
おいしくいただきましたよ〜




さて、今日は、このコーヒーを
出してくれた店ではなくて、
今、大人気のお店に行って来たお話です。





先日、友人のしーちゃんから、
「時間ができたので、
 どっかぶらぶらしたいな」
と、メールがきたので、
私も時間があったので、
「いいよん、どこにする?」
と、返事を返した。




すると、私には意味不明の
こんなメールが返ってきたのだ。



「六本木のミッドタウンかな。
 行ったことないから。それと、
 ヨロイヅカ、行ってみたいな」





はっ?
ヨロイヅカ?
何それ?
そんな、古墳みたいなとこ、
ミッドタウンにあるの?

(本当にそう思ったのです)




私にはさっぱりわからなかった。
わからなかったけど、
しーちゃんがそう言うからには、
しーちゃんが知っているだろうと思い、
ともかく、私たちは、ミッドタウンに
行くことにしたのだ。
もちろん、「ヨロイヅカ」が
何かわからないまま、ね。

当日、しーちゃんとミッドタウンで
待ち合わせ、軽めのランチをした。
その最中に、



「ところで、これから行く、
 なんとかヅカって、何?」
「えっ、知らないの?
 今、大人気のケーキ屋さんよ。
 ヨロイヅカさんっていう、
 有名なパテシェがやってる、
 そうそう、川島直美のご主人よ」
「えーーっ、そうなのぉ?
 川島直美って、
 パテシェと結婚したんだ」
「そうよ、知らなかったの?」
「知らなかった…」




ということで、「ヨロイヅカ」が、
古墳とは、何も関係がない、
「超人気有名ケーキ屋さん」
であることがわかったのだった。

芸能界に全く興味がなく、
六本木界隈までウォーキングでくるものの、
有名所はほとんど知らない、私なのだった。
(本当に知らないんですよ)



ともかく、この日、
私は、「ヨロイヅカ」を
初めて知ったのだった。
そして、その「ヨロイヅカ」に
行ってみたのだった。




入り口は、こんな感じだった。








入り口から入って、
右側にケーキが並ぶショーケースがあった。








左側に入ると、カウンターがあり、
ここでコーヒーやケーキを食べられるようだった。








ともかく、私たちは中に入ることにした。
店内は、おいしそうな香りと、
おいしそうなケーキであふれていた。
そこで、私たちは、ここのカウンターで
ケーキとお茶をとることにしたのだった。



しかし、そこはやはり有名人気店。
そう簡単には、食べられないのだった。




この続きはあした書きますね。
川島直美さんのご主人、
ヨロイヅカさんご本人もおられましたよ〜






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