| 2005年11月22日(火) |
万世一系だっつうの! |
《産経新聞抜粋引用》 小泉純一郎首相の私的諮問機関「皇室典範に関する有識者会議」(座長・吉川弘之元東大学長)は21日、16回目の会合を都内で開き(1)皇位継承順位は男女に限らず天皇直系の長子(第一子)を優先(2)女性皇族は結婚後も皇室にとどまり宮家を創設―の方針で一致した。女性、女系天皇を認める報告書の骨格が固まり、議論は終了。報告書の文案を最終調整した上で24日の会合で首相に提出する。 政府は報告書に基づき皇室典範改正案を次期通常国会に提出する。改正が実現すると、現行の「男系男子」に限定した皇位継承資格が女子やその子どもの「女系」皇族にも拡大、皇太子さまの次に愛子さまが皇位を継ぐ道が開けるとともに、伝統的な皇位継承制度は大きく転換する。 《引用終了》
有識者会議の吉川座長は会合後の記者会見で、皇室の伝統尊重の立場から、男系による皇位継承維持を求める学者らの発言が相次いでいることについて「私たちは歴史観や国家観で案を作ったのではない。歴史観は国会で議論すべき問題だ」と強調したそうだ。
????????? 歴史観や国家観で作らずに何でつくったの??? 隣のお家の跡継ぎをどうしましょ、ってな次元ではないでしょ! 怖ろしい人たちだ! 皇室の、我が国の根本の将来を歴史観も国家観もなしで、どうやって、一体何を検討したと言うんでしょう。それこそ誰かのブログにもありましたが、大変失礼とは存じますが、もしも、もしも愛子内親王殿下が外国人とご成婚されたら、その人も皇族ってことになるわけで・・・ 結論ありき?これも改革?国際化?人権?男女平等? 何だか大きな意図があるような・・・ それともな〜んにも考えず難しいややこしいことは抜きにして、こんなんでエエんちゃう?的発想?
明日は新嘗祭(にいなめさい)。世間一般には勤労感謝の日。
| 2005年11月20日(日) |
慰霊感謝は日本人の心 |
<朝日新聞社説抜粋引用> 首相は、胡主席ら首脳がそろった席で、日中関係に触れ「心配している国があるかもしれないが、全く心配はいらない。自分は日中関係を重視している」と発言した。その言葉にうなずいた首脳がいったい何人いただろうか。 締めくくりの記者会見で、首相は「一つの問題があるから(といって)、全体の関係を損なうようなことにはしない」と述べた。ならば、と中韓両国は言い返したいのではないか。首相も靖国参拝という一つのことに固執せず、全体を見たらいかがかと。 それを一方的に突き放して、果たして外交は成り立つのか疑問である。ましてこの「一つの問題」は、首相自らが作り出したものだ。自分が決断すれば取り除ける問題である。 <引用終了>(太字禰宜)
あっはっはっ!笑止千万!何中韓の気持ちばかり大事にするの?日本人の心の問題まで他国に踏み込まれ、言いなりになればいいの?
「全体を見たらいかが」なのはこの新聞であり、「一つの問題」も首相自らが作り出したものではなくこの新聞が騒ぎ立てた結果ではないのか?! この新聞には書いてないが、他の新聞によると、良い演説だったと声をかける首脳もいたというではないか! 「深刻な事態」「大きなマイナスになるのは間違いない」とも書いてあるが、すべてこれは「己が姿を写してや見む」じゃないの?
今日は、鞆戦没者慰霊奉賛会主催の慰霊祭が当社にて斎行された。 この奉賛会は鞆町出身の戦没者の英霊に感謝し、悲惨な戦争の再発を防ぎ、平和で豊かな市民社会の創造に努めることを目的に結成されているもので、毎年、当社と鞆仏教会が交互にその奉仕に当っている。 奉賛会、遺族会、市議、軍恩連盟、町内会等々の方々数十名の参列であった。 年々遺族の方や参列者は高齢化してはいるが、是非次の世代に継承して感謝の誠を捧げ続けていきたいものだ。 護国神社や�編△麻�られているであろうこの英霊方は、上記のような新聞をどのように見てられるのだろうか?さぞかし・・・
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