| 2006年01月15日(日) |
左新聞やら親中議員やら |
今日は祭事運営委員の方々が御弓神事のポスター掲示依頼に市内へ出向されてます。 午後からは神社本庁長老の加藤氏のお通夜に参列に、明日も引続き八幡市での別の葬儀に参列に行って参ります。
「右へ倣え」って号令あるけど「左(朝日)に倣え!」ですねぇ。
《毎日新聞15日社説引用》 靖国参拝問題 争点隠しの総裁選はごめんだ 靖国神社参拝問題を9月の自民党総裁選の争点からはずそうとする動きが活発だ。 小泉純一郎首相は就任以来、年1度の靖国参拝を続けてきた。これを契機に近隣外交、特に中国、韓国との関係が悪化したままだ。総裁選出馬に前向きな山崎拓前副総裁が「アジア外交に行き詰まりがある。このまま放置するわけにはいかない」と、問題を提起した。 山崎氏は昨年、国立戦没者追悼施設建設に向けて発足した超党派の議連の中核メンバー。総裁選の有力候補に数えられている福田康夫元官房長官をはじめ民主党の鳩山由紀夫幹事長、公明党の神崎武法代表らも加わっている。 すぐに安倍晋三官房長官が「靖国の問題を総裁選の基本的テーマにすべきではないと思う」と、反論。小泉首相も「これは心の問題。批判される方も、靖国参拝自体がいけないのか、中国、韓国がいけない(と言う)からいけないというのか、今後はっきりしていただきたい」と、同調した。 小泉首相に近い武部勤幹事長や中川秀直政調会長らも、争点にすることには否定的だ。 しかし、靖国参拝を政治問題化させた発端の一つは、01年の総裁選で小泉首相が掲げた公約といえる。「いかなる批判があろうと8月15日には参拝する」と、明言した。パンドラの箱を開けてしまった。参拝日はいずれも変更されたが、参拝は毎年続けられている。 内閣府の昨年の調査では対中感情は過去最悪で、日韓関係も「良好だとは思わない」が5割を超えている。中国での4月の反日デモだけでなく、靖国参拝をめぐる摩擦が、日本国民の両国への悪感情を高めたと分析できる。 昨年10月に小泉首相は参拝したが、従来とは異なり昇殿せず、拝殿前で手を合わせただけだった。だが、暗礁に乗り上げた近隣外交の打開策にはならなかった。アジア各国の首脳からも関係悪化を懸念する声が寄せられている。靖国参拝を「心の問題」の領域にとどめることはできなくなっている。 日本の世論も二分されている。昨年10月の毎日新聞調査では、参拝に賛成(44%)よりも反対(51%)が7ポイント上回っているだけだ。小泉首相の靖国参拝には、司法の判断も分かれている。04年の福岡地裁に続き、05年には大阪高裁も違憲判断を下した。 昨年の総選挙で「小泉改革」路線は国民から大いなる支持を得た。それだけに、改革路線が一大争点になるとは思えない。靖国問題は国民的人気では他の有力候補を圧倒している安倍官房長官への包囲網作りのために仕立てられた争点との見方も出ている。 総裁選では各候補の基本的スタンスをはかる上でも靖国問題は格好のテーマだ。「争点にすべきではない」は、「批判を許さない」と同意語になりかねない。総裁選とはいえ、結果としては一国のトップを選出する選挙だ。争点隠しは許されない。大いに論争し、行き詰まったアジア外交を再構築する糸口にすべきだ。 《引用終了》
な〜んだかなぁ。�編△�政治問題になった一旦は小泉首相の公約だって? 世論が二分してるっていうわりに違憲判断(違憲ではない)だけ出して。 結局、参拝をする総裁を出すな、っていってるように見えるけど?
《15日産経引用》 東シナ海ガス田 「試掘の道取らない」 経産相、中国側と協議推進 二階俊博経済産業相は十四日、東シナ海のガス田開発について、「国内には試掘をやったらいいと、元気のよい発言をする人もいるが、私はその道は取らない。中国側と粘り強く交渉しなければならない」と述べ、試掘に慎重な考えを示した。 和歌山県日高町で開かれた、住民との意見交換会「一日経済産業省」で発言した。 二階氏は「(中国側と)いきなり衝突しようとしても、ことは解決しない。双方がお互いのためになるように考えながら進めるのが話し合いの基本」などとし、今後も中国側と協議を進めていく考えを明らかにした。 経産省は昨年七月、日中中間線付近で進める日本側海域での試掘権を帝国石油に付与したが、共同開発などについて日中の政府間協議が続けられており、試掘には着手していない。 《引用終了》
そんな悠長なことやってるから、なめられるし資源も取られていくんですよ!協議ってまともにできる相手じゃないでしょ。 「いきなり衝突しようとしても、ことは解決しない」そりゃあ、中国の軍事力はすごいからね、怖いからとにかく話し合いをって言ってるわけ?
今日、午後七時から祭事運営委員会の会議がありました。 2月12日に斎行される「御弓神事」の打合せ会です。 例年のこととはいえ、当番町が代わるため準備から当日の警備等について確認がなされました。 弓主・小姓・矢取の名前も届けられ、当番町の「江之浦町」「江之浦元町」ではすでに弓主の練習も始まっているようです。 また情報をHPで紹介したいと思います。
《引用開始》 「豊かさ」感じることある73%…読売世論調査 日ごろの生活で、「豊かさ」を感じることがある人が7割を超えていることが読売新聞社の全国世論調査(面接方式)で明らかになった。 総中流社会と言われていた日本が「格差社会」に移行し、「下流社会」が生まれているとの指摘があるが、大半の日本人は日常の生活の中に何らかの「豊かさ」を見いだし、それほど悲観的になっていないことがうかがえた。 調査は、昨年12月10、11の両日に実施した。 「豊かさ」を感じることがある人は、計73%で、感じることがない人計27%を大きく上回った。年代別では、それほど差はないが、男女別では、男性計68%、女性計77%と10ポイント近く差が付いた。 世帯年収別にみると、1000万円以上では「豊かさ」を感じることがある人は計89%だが、年収が下がるにつれて減り、200万円未満では計58%と、経済的環境と「豊かさ」に一定の相関関係は見られた。 その一方で、「物の豊かさ」と「心の豊かさ」のどちらを重視するかでは、「心」76%が「物」5%を大きく上回った。また、自由な時間や人間関係を多少犠牲にしても、経済的に豊かな生活を送りたいと思う人は計24%で、「そうは思わない」は計74%だった。 「豊かさ」とはどういうことか(複数回答)――では、「仲のよい家族や友人に恵まれる」61%、「健康で長寿をまっとうできる」59%、「生きがいのある生活を送れる」57%――がトップ3だった。 現在の生活水準は「上」「中の上」「中の中」「中の下」「下」の5つの層のどこに入ると思うか――については、「中の中」51%が最多で、2004年の前回調査に比べ1ポイント増。「中の上」14%が1ポイント増え、「中の下」27%と「下」5%がそれぞれ1ポイント減った。 《引用終了》
「物の豊かさ」より「心の豊かさ」を重視する人が多いのにちょっと安心しました(^_^)
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