| 2006年03月23日(木) |
ほんま、品がありませんな。 |
まだ韓国はごじゃごじゃ言ってるらしい。よっぽど日本が優勝したのが気に入らないらしい。 秋に日韓でまた試合をしようと言う。どうしても勝っておきたいようですなぁ。でもあんな態度で試合をするのなら断るべきでしょう。 日本の優勝が「恥ずかしい優勝」と言っているようだが、自分達のやっていることが言っていることが、世界の中でどんなに恥ずかしいことか気づかないような国とやるべきではない。ほんと品のない国である。
神社界には「神社新報」という新聞がある。 歴史的仮名遣いで書かれてるので、なじみのない人は読み難い? ちょっと前のコラムですが、ご紹介します。
《神社新報引用開始》 コラム <杜に想ふ>国家の品格と下流社会 山谷えり子 平成18年2月27日 ベストセラーになってゐる『国家の品格』(藤原正彦著・新潮新書)と『下流社会』(三浦展著・光文社新書)を読んだ。数学者である藤原正彦さんが理屈、論理よりも情緒を土台に�猊奮覆△觜餡鉢瓩鯡椹悗垢戮靴叛發い討鬚蕕譴襦J薪�より惻隠の情、跪く心を大切にといふ藤原さんの声に、�牴燭�ヘンだぞ最近の日本�瓩隼廚辰討陲詁票圓了抻�があるのもうなづける。 また、『下流社会』は、いくら働いてもラクにならない下層とは違って、働かないラクさを選んでしまってゐる人の分析本。たとへば、カップラーメンを食べ、ダラダラとテレビを見つづけ、恋愛も面倒がり、向上心も意欲もなく、ラクだからと下流に居つづける人の生き方を記し、近未来の日本は「上」が一五パーセント、「中」が四五パーセント、「下」が四〇パーセントの社会になるだらうとの予見に、多くの読者がヒヤリとしてゐるのだらう。 先日、自民党の結党の使命を読み返してみた。「占領政策の方向が、主としてわが国の弱体化に置かれていたため、憲法を始め教育制度その他の諸制度の改革に当たり、不当に国家理念と愛国心を抑圧し、また国権を過度に分裂弱体化させたものが少なくない。この間隙が……共産主義及び階級社会主義勢力の乗ずるところとなり、その急激な台頭を許すに至ったのである」と書かれてゐるくだりに、渇を入れられる思ひがした。国家の品格を失ひ、ダラダラとした人々の増加の源流は、まさにここにあり、国政一新ならぬことの申し訳なさに体が痛む思ひがした。 先の小泉改造内閣で、私は内閣府大臣政務官に就任し、最初の大仕事は、年末の第二次男女共同参画基本計画に関はることであった。五年前に閣議決定された基本計画にあった�爛献Д鵐澄爾防甸兇併訶性瓩箸い娑嫐I毀世慮斥佞里發箸法⊃燭涼暴�共同参画とは無関係な反国家、家族否定、文化否定、フリーセックスのすすめ、共産主義及び階級社会主義勢力の暴走を許したことを猛反省し、今度の第二次計画では、家族の大切さ、母性支援をうたひ、�爛献Д鵐澄辞瓩砲弔い討蓮∪�差否定、家族や文化の否定、行き過ぎた性教育、男女同室宿泊などの非常識なことをしないやうにと具体例を並べ、二十二行にわたる異例の定義で恣意的運用の歯止めをすることとした。 しかし、かうした動きに日教組は、「ジェンダー・性教育批判」対策プロジェクトチームを設置し、平成十八年度運動方針を�爛献Д鵐澄璽侫蝓爾陵�念の定着を図る�瓩箸靴討陲襦�まさに国家の品格を下げ、下流社会の人々を増やすかのやうなおこなひである。美しい�瑕遒�心�瓩鮗蕕螳蕕討襪燭瓩砲蓮∪錣娚亳腓�必要といふことだらう。(参議院議員) 《引用終了》
山谷えり子さんは随分頑張っておられます。私たちも応援しています。 なにしろ上司が猪口さんですから(笑)頑張ってもらわないと・・・ この「国家の品格」今書店では売り切れ続出です。「嫌韓流2」も売り切れ状態。 まだまだおかしな連中が多い世の中ですが、こんな本がどんどん読まれるとちょっとほっとしますね。
| 2006年03月22日(水) |
祝:優勝!やった!やった! |
実に素晴らしい優勝でした。 よくやってくれました!おめでとう! 王監督はじめイチローや選手の試合後のコメントも素晴らしかった! 色んな問題点もあった大会だったが、全てをのみ込み結果優勝したことに心よりお祝いを述べたい。
みんな日の丸しょってたんだよね。 しかし、またぞろ君が代放映しなかったとか・・・
産経の社説では素直に喜びを述べ、韓国の躍進にもまた韓国の監督談も敬意を払っているのとは大きく違い・・・朝日では・・・
《朝日社説引用開始》 野球世界一 がけっぷちからの栄冠 紙吹雪の下で、日本が初代「野球世界一」のトロフィーを手にした。 16カ国・地域で争った「ワールド・ベースボール・クラシック」は予想以上に面白かった。2次リーグでの敗退目前から頂点まで駆け上がった日本が、波乱続きの大会を象徴していた。初の試みとしては成功といっていいだろう。 3月は、本来ならシーズンに向けて調整を重ねる時期にあたる。仕上がりは万全ではなかったろうが、選手たちは気迫にあふれたプレーで大会を盛り上げた。 場外へ飛び出す特大の本塁打や、塀に激突しながらのジャンピング捕球など、大リーガーが初めて本格参加した国際大会の名に恥じないレベルの高さだった。 イチロー選手が引っ張り、途中から開き直ったかのようにまとまり始めた日本のたくましさには感心した。野球ファンにとっては、大リーガーも交えての大会での世界一はまさに「夢がかなった」思いだろう。 準優勝したキューバはさすがだ。韓国の強さに驚いたファンも多かったろう。ドミニカ共和国やベネズエラのパワーにもうならされた。今や大リーグの球宴の4割は米国以外の選手だ。彼らの活躍は当然なのかもしれない。 半面、米国の不振が際立った。本家意識が油断を招いたようだが、首脳陣の及び腰も目についた。球団の発言力が強いから、野手になるべく均等に出場機会を与え、投手の登板順も厳守だ。 松井秀喜選手のように出場を見送った大リーガーも少なくなかった。けがの心配もあったのだろうが、開催時期を夏か秋に移して出やすくすべきだろう。 感心したのは球場の観客席だ。試合ごとに応援する言葉と国旗が入れ替わり、それぞれの国の香りを運んでくれた。 興味深いのはナショナリズムが燃えつつも、ぎりぎりのところで包み込まれていたように見えたことだ。それぞれ母国では応援の過熱ぶりも報じられたが、球場は少し違った。 巨大スクリーンが両チームの応援風景を交互に映す。そこへ笑いや音楽が仕掛けられる。大リーグと同じ演出だが、感情のとげはさりげなく丸められていく。 ナショナリズムを超えて野球に敬意を払うべきだという意識が、グラウンド内外で共有されているのを感じた。 内野の塀は低く、金網はない。ここで見る者は試合への一体感と集中力、理解力を求められる。そうやって野球を育ててきた誇りが米国の球場にはある。 残念なこともあった。 米国戦で日本のタッチアップによる得点が取り消されたのを含め、誤審としか思えない判定が続出した。大リーグの審判との交渉が失敗し、マイナーリーグの審判が担当したのが原因だ。各国の審判を加える案も検討すべきだろう。懸念されたドーピング検査でも違反者が出た。 浮き彫りになった課題こそが、3年後の次回大会を充実させるバネになる。 《引用終了》
「日本のたくましさには感心した」 −−−ハッハッハッ!外国人に言われてるみたい。
「感心したのは球場の観客席だ」「それぞれ母国では応援の過熱ぶりも報じられたが、球場は少し違った」「感情のとげはさりげなく丸められていく」「野球に敬意を払うべきだという意識が、グラウンド内外で共有されているのを感じた」 −−−一体どの試合を見てたの?感情あらわに、敬意の微塵も感じられなかったあの試合は? 「浮き彫りになった課題」 −−−六連勝して、たった一度だけ負けた韓国が準決勝に進めなかったという課題?
はっきり書けば?本当の優勝は六勝した韓国ですよ。優勝した日本に2回も勝っている。日本は二次リーグで敗退した。韓国は素晴らしいチームだ。って。
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