| 2006年06月21日(水) |
末期症状の方が多いようで |
《朝鮮日報引用開始》 【社説】世界中が「ミサイル」だと言うのに、「人工衛星」と言い張る韓国政府 韓国政府は北朝鮮が発射しようとしているのは軍用ミサイルではなく人工衛星である可能性が高いとの判断を下したという。 国民数百万人を飢えさせ、ひいては外国で日雇い労働者・家政婦・売春婦として売られるような状況に追い込んだ北朝鮮政権が、科学技術分野で競争するために人工衛星を打ち上げようとしているという話だ。 政府が何を根拠に米国や日本と異なる判断をしているかは定かでない。ただ、韓国政府が北朝鮮の軍事情報の90%以上を米国の偵察衛星に依存しているということは、知るべき人は皆知っている事実だ。 知らないうちに韓国政府が独自の情報収集能力を身に付けたのだろうか。万が一そうだとしたら、なかなか感心すべきことだ。しかし実際には、米国が手にした情報をのぞき見しながら、情報に対する解釈のみ独自に行っているというのが真相だろう。 こうした事実は、政府関係者らが「軍事用ミサイルは普通固体燃料を使うのに今回の北朝鮮のものは液体燃料を使っている」「軍事用ミサイルは地下から発射するが、今回は地上に発射台を設置した」といった説明を行っていることからも、見て取れる。 しかし軍事用と衛星用とで表面上の違いはあれ、その原理は全く同じだ。そして北朝鮮がひとたび発射すれば、国際社会に及ぼす影響もまた同じだ。不審な人物が包丁を持って周囲をうろついているのに、「あれは調理用の刃物だから大丈夫だ」とはいえないのと同じだろう。 それなのに政府は、北朝鮮が1998年にテポドン1号を試験発射した際、言葉に窮するあまりに発した「ミサイルではなく人工衛星」という笑い話のような弁解をそっくりまねているようだ。 そういえば、現政権は北朝鮮の核開発についても「核は防御用だ。一理がある」という「主体的」な解釈を発表していた。政府はその「主体的解釈」をさらに拡大し、今度は全世界が「北朝鮮のミサイル」と認識している物体を「北朝鮮の人工衛星」と呼ぶことに決めたようだ。 現政権の人々は「ミサイル」と呼べば危機を招き、「人工衛星」と呼べば危機が解消されるとでも思っているのだろう。純真というべきなのか、ただのバカというべきなのか、われわれが頼るべき政府はこんな政府しかないというのは、まさに悲劇である。 《引用終了》
もう大統領の政権は末期も末期。新聞すらあきれているようだ。 だから反米反日で国民の目を向けようとしているのか。 だとすれば大きな国策の誤りである。小泉首相が言ったように「後悔する日がくる」である。 北も末期のようだ。だけどテメエのところがどうしようもなくなったからといってテポドンかオイドンがしらないけど打ち上げてしまえってのは迷惑な話。もっと素直になって私が悪うございました、私はどうなってもいいが、国民だけでも助けて下さいと、土下座してお願いしろ! 間違えても自分の命と共に核のスイッチなんぞ押すんじゃねえぞ!
ただでさえ暑いんだ。余分なことでカッカさせるな!
《日刊スポーツ引用開始》 古賀氏、靖国神社の無宗教化検討を 日本遺族会会長を務める自民党の古賀誠元幹事長は20日夜、TBSの報道番組で、靖国神社参拝問題に関連し、A級戦犯の分祀(ぶんし)を実現するために同神社を無宗教化し、国の関与が可能になる仕組みを検討すべきだとの考えを示した。 A級戦犯の分祀は、政府や自民党が靖国神社側に働き掛けたこともあるが、宗教上の理由で拒否されている。また宗教施設への国の関与は憲法が定める政教分離に触れる問題がある。麻生太郎外相も16日、宗教法人格を見直し、国が管理に関与すべきだとの考えを示している。 古賀氏は小泉純一郎首相の後継首相の靖国参拝に関し「1番大切なのは国の安全であり、アジア外交を大事にすべきだ」と中国や韓国への配慮の必要性を指摘した。 《引用終了》
宗教法人法作って、日本古来の伝統・文化・儀式である神社まで範疇に入れておいて、関与できなくなるとそれを外そうとする。何もてあそんでんだよ!いわゆるA級戦犯はずしのための�編∨/邑�直しだったら大反対! 大体が無宗教化って何だよ!ご祭神をお慰めし感謝するお社を無宗教化? まったくどういう神経してんだよ!完全に狂ってるね。
だから暑いってんでしょ!
| 2006年06月20日(火) |
暑い日はたまりませんねぇ |
《asahi.com引用開始》 君が代不起立、来賓を調査 埼玉・戸田市教委 埼玉県戸田市教育委員会は、今春の市立小中学校の卒業式や入学式で、君が代斉唱の際に起立しなかった来賓がいたかどうかを調査することを決めた。22日の教育委員会で詳細を詰めた後、小学校12校、中学校6校の校長に照会する。 13日の市議会で「君が代斉唱の際に起立していない来賓がいる。市教委は把握しているのか」との質問に対し、伊藤良一教育長は「(起立しないのは)はらわたが煮えくりかえる」「儀式の秩序を乱すこと」などとしたうえで「事実なら把握しなければならない」と答弁した。 市教委によると、式にはPTA役員や民生委員、市議らを来賓として招くが、学習指導要領で卒業式などでの「国旗・国歌」が位置づけられて以降、来賓も起立して君が代を斉唱するよう協力を求めてきたという。 調査は05年度の卒業式と06年度の入学式について教員が来賓席を見て覚えている内容を聞き取る。保護者席に対しての調査は行わないとしている。 これに対し、市議会の一部から「内心の自由を侵す」と反発する声があがっている。 《引用終了》
敵は教師だけじゃないですね。教師も来賓も起立しなければ生徒が起立するはずないわな。 朝日の記事だからどこまでが本当か分からないが、この教育長「はらわたが煮えくりかえる」発言は褒められた答弁ではないね。 回りがほとんど起立すれば、普通居心地悪いはずだけど。 そんな来賓はじめから呼ぶなっつうの。
《朝鮮日報引用開始》 【テポドン2号】韓国政府「人工衛星の可能性高い」 韓国政府は、北朝鮮のミサイルが発射されても、これを軍用ミサイルと断定できる根拠はないとの見方を示していることが分かった。また、ミサイル発射が近づいたとする米日メディアの報道をおおむね信頼できないと考えているという。 このような韓国政府の分析は、今回の事態を安保上の根本的脅威として受け止めている米日政府とは大きく立場を異にしている。 これにより、もし北朝鮮がミサイル発射を強行した場合、その後の対応策をめぐり、各国が衝突する可能性が高まった。 先週末と今週初めの韓国政府関係者の発言を総合すると、韓国政府は「現在北朝鮮がミサイル発射のための液体燃料の注入を終えたかどうかは断定できない」と、みている模様だ。 また発射するとしても、これが弾頭を搭載したミサイルなのか非軍事的な人工衛星なのかは発射後の実際の軌道を分析するまで分からないと考えている。 むしろ、発射台が地上に出ている点を考慮すれば、人工衛星の打ち上げ用である可能性が極めて高いとの主張だ。 その上で、韓国政府は「米国と北朝鮮が互いに一歩ずつ譲る形で解決策を見いだすことが望ましい」との立場を示している。 これは、ミサイル発射が強行された場合、国連安全保障理事会を通じた対北制裁や経済制裁、あるいは海上封鎖まで言及している米日の立場とはかなりの開きがある。 このような中、ニューヨーク・タイムズ紙は19日、「テポドン2号ミサイルにすでに燃料が注入されたものとみられる」とし、「発射台にすでに補助推進ロケットが装着されたほか、液体燃料タンクがミサイルに取り付けられているのが衛星写真で確認された」と、関係者の言葉として報じた。 また、ロイター通信は発射台に設置されたミサイルは3段式ではなく、2段式のものだと報じた。 《引用終了》
お気楽な国ですねぇ。どこまでも同胞意識で信じたいんでしょうが、きっと一発ぶち込まれても、誤作動とか誤爆っていうんでしょう。 どこかの国の社○党と一緒。 日米の情報を信用できなきゃしなくていい。きらいな国の情報なんて聞けないでしょう。 せいぜい仲よくして共倒れして下さい。その時に助けてっていっても断固お断りさせて戴きます。 いい機会です。とことん制裁しましょう。今までも制裁できたのに何もしてこなかった政府、今回はいいでしょう、大義名分できるから。
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