★神主の遠吠え日記☆

2007年03月02日(金) やれやれ

気が付けば早や三月。早いもんです。いく・にげる・さる、なんて言ってましたね。
でもこちらは随分とかかったようで。
君が代伴奏拒否裁判の判決について朝日・毎日は随分と悔しそうですが・・
訴訟を起すときはマスコミも賑やかに報道するわりに、都合の悪い?判決が出ると、随分と静かなんですねぇ???
竹島問題だって、何で政府は積極的に動かないのか?何でマスコミはもっと報道しないのか?
外交というものは日本人の美徳だけでは国益は守れない、国土・国民は守れない。一皮も二皮もむけた日本人にならなければ・・・
↓一方的に言われっぱなしに、これでいいの?

《産経Web引用開始》
韓国大統領、また反日演説 最後の「3・1節」
 【ソウル=黒田勝弘】韓国の盧武鉉大統領は1日、抗日独立運動記念日の「3・1節」式典の演説で日本問題に触れ、歴史教科書、慰安婦、靖国神社、竹島(韓国名・独島)などあらためて“過去”がらみの問題を取り上げ日本を非難した。残る任期が1年となった盧大統領にとっては最後の「3・1節」演説だったが、今回も反日色が濃く、このままだと1965年の日韓国交正常化以降、歴代大統領の中では最も過去に執着した“反日大統領”ということになりそうだ。
 盧大統領はとくに、米議会で最近、旧日本軍関連の慰安婦問題に関し日本非難の決議案が準備されていることまで取り上げ「日本帝国主義の蛮行」を非難した。
 また島根県が先に「竹島の日」を制定したことに対しても「日本の一部自治体は日露戦争当時、武力で独島を強奪した日を記念している」と非難し、1905年の日本による竹島領有確定の歴史について「武力で独島を強奪」などとあらためて“独自解釈”を明らかにした。
 盧大統領は今回も日本に対し「間違った歴史を美化したり正当化するのではなく、良心と国際社会で認められている先例に従い誠意を尽くすべきだ」と注文を付けた。
 盧大統領は日本に対してはいつも過去問題を取り上げ“国際的普遍性”に従うよう強調しているが、その半面、現在進行中の北朝鮮の人権や自由、民主主義問題では”民族的特殊性”を理由に目をつぶるという矛盾した姿勢を見せている。
 演説は一方で「われわれは日本と仲のよい隣国になることを望んでおり、両国は経済、文化などですでに断絶しがたい関係になっている。今や両国関係を越えて東北アジアの平和と繁栄に共に貢献すべき時だ」としているものの、その前提として「過去史に対する日本の誠意ある姿勢と実践」を強調するなど、相変わらず日本に対する一方的要求に終始した。
 盧大統領はまた、この地域での韓国の主導的役割と「われわれの力量に対する自信感」を強調したが、日本へのコンプレックス(被害者意識)ともいえる日本批判と「自信感」はどう結びつくのだろうか。
《引用終了》

過去に言及しないって言ってたのはどこのどなた?
それどころか歴代で最も過去に執着した反日大統領ですか。
まあ、負け犬の遠吠えみたいなもんで・・・
「間違った歴史を美化したり正当化するのではなく、良心と国際社会で認められている先例に従い誠意を尽くすべきだ」ってね、あ〜た。天に唾はくようで、鏡をご覧なさい。その言葉そのまんまお返ししますわ。
竹島は武力で強奪ですか。だから誠意をもって出るとこでましょ、って言ってるじゃない!
「断絶しがたい関係」って、そりゃ貴方の方だけでしょ!
「未来史に対する韓国の誠意ある姿勢と実践」を!!



2007年02月27日(火) また訴訟ですか

またか・・・しつこいなぁ。

《しんぶん赤旗引用開始》
靖国合祀
取り消し求め提訴
戦争中強制動員 韓国人と遺族
 戦時中、日本の軍人軍属として強制動員された韓国人の生存者一人と遺族十人は二十六日、日本政府と靖国神社を相手に、合祀(ごうし)取り消しを求める訴訟を東京地裁に起こしました。原告は同神社の霊璽簿(れいじぼ=祭られた人の名簿)から犠牲者氏名を削除することなどを求めています。韓国人による靖国神社を相手とした裁判は初めてです。
 提訴後、原告弁護団と来日した四人の原告が記者会見しました。
 大口昭彦弁護士は「この訴訟は金銭が目的ではない」と強調。「夫や父が戦時中、日本に強制動員され、いまだに帰ってこない。(死亡)通知すらない。その一方で靖国神社に一方的に合祀されている。このような間違った事態を正すことがまず第一の目的だ」とのべました。
 また、「靖国神社の問題は本来、日本人自身の問題である」と指摘。「隣国の友人をいまだに苦しめている現実に対し、日本人としてやるべきことを誠意をもってやっていかなければならない」と語りました。
 「早く私の名前を消してほしい」と訴えた原告の金希種さん(81)は生きていたにもかかわらず、一九四四年七月八日にサイパンで戦死と認定され、五九年十月に合祀されました。「靖国神社は(戦没者を)神といっているが、私たちは志願して行ったのではない。強制的に連れて行かれたのだ」と語気を強めました。
 羅敬壬さん(64)は「父は植民地支配の日本に監禁され、まだ解放されていない。父を解放するため最後までたたかう」と語りました。父親は四四年五月三十日、東部ニューギニアで戦死。五九年四月に合祀されました。
《引用終了》

「この訴訟は金銭が目的ではない」本心が出てますよね。
できもしない合祀取り消しを求めるのは、�編△劼い討浪罎�国の文化を潰すことにあるんでしょうね。
大体が裁判所が、一宗教法人に対してそんな判決を出せるわけがない!それこそ国の宗教介入ですから。
ときにこの大口昭彦という弁護士ご存知ですか?
1965年の第一次早大学費学館闘争の早大全共闘議長。社青同解放派の活動家だったんです。弁護士になってからはいわゆる“人権派”としてオウム真理教事件で教団の破防法適用に反対してた人です。
あのジャーナリストかなんかの大谷昭宏氏の友人だそうで。
こりゃあ、どうみても原告の意志より弁護士個人の主義で起した裁判のような・・・
ご自身の言われる通り「靖国神社の問題は本来、日本人自身の問題である」のようで。


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