| 2007年06月09日(土) |
昨夜の雨がうそのような天気です |
大分でも地震が続いていたようで。 こちらも昨夜の雷・大雨には驚きました。
《朝鮮日報引用開始》 「韓日関係、今のままでは平和保障できず」 討論会「韓日共同の家作り、どうすれば可能か」(上)
「韓国と日本は、今や真正なる協力者として新たな“共同の家”を建てるべきだ。そのため、これ以上歴史の真実から目を背けてはならない。現在のような状態が続けば、韓日両国の生存と平和を決して保障することはできないだろう」 7日午前、ソウル・ロッテホテルに韓日両国関係の専門家らが集まり、討論会「韓日共同の家作り、どのようにすれば可能か」が開かれた。韓国側からは、世界平和フォーラムの金鎮��(キム・ジンヒョン)理事長(元科学技術処長官)、柳韓大の金泳鎬(キム・ヨンホ)学長(元産業資源部長官)、韓日関係史を専攻するソウル市立大人文学部の鄭在貞(チョン・ジェジョン)学部長が出席し、日本側からは、日本の代表的知性として有名な現代史専攻の和田春樹東京大名誉教授、現代韓国政治を専攻する東京大の木宮正史教授が出席した。 そして、世界平和フォーラム、北東アジア歴史財団、ハンギル社が主催し、本紙が後援したこの討論会では、開会直後から熱い討論が交された。 この日の討論は、最近金鎮��理事長が著書『日本の友人に本当にしたい話』(ハンギル社)で提起した韓日関係の「衝撃的な解決法」から口火が切られた。 金鎮��理事長は「歴史と過去を放置したまま、経済や技術、エネルギーのような現実的な問題に専念していれば、過去の問題は自然と解決するという“機能主義的”アプローチが現在までの韓日外交の名分であり、アイデンティティーだった。しかし、いかなる機能的問題も、結局は領土と国益、歴史に関係している」と主張した。これは、日本の20代の若者らが靖国神社や憲法改正問題などに関し、非常に右傾化した思考方式を持っているとの世論調査の結果を取り上げ、そこに機能的交流の限界が表れていると指摘したものだ。
「外圧と天皇だけが日本を変えることができる」 討論会「韓日共同の家作り、どうすれば可能か」(中)
◆歴史問題を放置した経済だけの交流には限界 続けて、金鎮��理事長は「世界的なグローバリズムと距離を置く日本の保守主義は明治維新以来変わっておらず、それは“日華主義”、すなわち“日本版中華主義”となっている。それを克服する方法としては、“外圧”と“天皇による戦争責任宣言”しかない。なぜならば、これまで日本は自らの力で根本的な改革を成し遂げたことがなく、変化を成し遂げるためには外圧が必要であり、一方“天皇”は日本国内で変化をもたらし得る唯一の源泉だからだ」と主張した。 一方、韓国についても金鎮��理事長は「反動民族主義とポピュリズムを克服しなければならない。それができずに現在のような状況が続けば、韓日両国は、今後深刻な人口・環境・エネルギー問題を招く可能性がある中国問題と正面からぶつかることになり、共倒れの道を歩む可能性もある」と指摘した。 これに対し、和田春樹教授は「自ら民主化を達成した韓国が、日本を変化させることができるという自信を示した主張のように思われるが、日本に対する認識をもう少し精密なものにする必要がある。日本は大きく変化しており、例えば、“慰安婦(性奴隷)”の強制動員を認めた河野談話(1993年)や植民地支配を謝罪した村山談話(95年)の精神は、依然として市民社会に生きている。また、代表的な歴史歪曲(わいきょく)教科書として知られる扶桑社版教科書の採択率が極めて低調なのもその証拠」と反論した。 木宮正史教授は「日本人が靖国神社や憲法改正に肯定的な反応を示しているのは、“亡くなった方々を参拝するのは当然のことであり、憲法が(時代的変化により)現実と合わない部分が出てきている”という平凡な考えによるものだ。こうした意見まですべて右傾化とみなされては困る」と主張した。 鄭在貞教授も「今や日本も過去を振り返って謝罪する歴史認識に目を開いており、そうした市民社会での進展を評価すべきだ。(金鎮��理事長の主張は)韓国に比べ日本の市民運動を過小評価している側面がある」と批判した。
「韓日関係の優先課題は歴史問題」 討論会「韓日共同の家作り、どうすれば可能か」(下)
◆現在の天皇がすべきこととは何か これに対し、金鎮��理事長は「もちろん進展もあり、後退もあっただろうが、1945年以降の日本全体の流れが重要」と強調した。これは、21世紀に入り、なぜ小泉首相や安倍首相が登場し、保守主義に回帰したのかを考えるべきとの主張だ。金鎮��理事長は「日本が憲法改正や靖国問題に関し、未来志向的な戦後克服ではなく、戦前体制へ回帰している」と指摘した。 出席者らは、こうした金鎮��理事長の問題提起に対し、「現時点で非常に意味のある議題設定」と評価した。 和田春樹教授は「“天皇”は政府と憲法のコントロールを受ける存在だが、天皇が村山談話の内容を述べれば非常に決定的な出来事になるだろう」と評価した。木宮教授も「韓国と日本が相互の価値を過小評価している現実を考えると、(金鎮��理事長の問題提起に)十分共感できる」と述べた。 鄭在貞教授は「金鎮��理事長の問題提起の中で、“世界の近現代史で非西洋国家が近代化革命に成功した例は韓国と日本だけ”という自信感が極めて重要」と評した。 ◆「日本の市民社会を信じて欲しい」 しかし、その解決方法については意見が分かれた。「歴史認識」問題について、鄭在貞教授は「歴史認識の共有に進む上で、機能主義的アプローチを必ずしも捨てる必要はないのではないか」との見解を示した。これは、両者を同時に成し遂げることが可能だという主張だ。 これに対し、金鎮��理事長は「自分の主張は、機能主義的アプローチを捨てなければならないという話ではなく、優先順位を歴史問題の方に置くべきというもの」と説明した。 また、木宮教授は「中国問題だけをもって、韓日両国の高度な協力のきっかけとするには物足りない。また、“天皇”に期待するという主張は、日本の市民社会を信じられず、焦る余りに歴史の流れを逆方向に進めるのではないかと懸念される」と指摘した。 討論の司会を務めた金泳鎬教授は「フランスの知識人ジャック・アタリは、欧州連合(EU)が成立した最も重要な原因は歴史清算にあったと評している。隣国との良好な関係が競争力の源泉になることを悟り、過去とは異なり、アジアの未来を開き、韓日両国の新たな役割を遂行するための未来志向的な問題提起としなければならない」とコメントした。 《引用終了》
何が「韓日共同の家作り」だ! ソウルまで行って結局日本が問題みたいな会議しやがって! 天皇陛下のことまで議論に入れるとは! 韓国が考えを改めない限り、何もできない、進まないってことよ。 日韓のみならず、我が国は「八紘一宇」の精神で家作りしようとしてたでしょうが。それを侵略だの何だのと次元の低い話にしちゃって。 まぁどうしようもない国だね。 中国は五輪もあって大人しく、また世界に取り残されないようにしているけど、韓国こそ世界の中で孤立間違いなしってとこですね。
《産経Web引用開始》 竹島近接の4カ所見送り 海底地名申請で韓国 韓国政府は8日、来月モナコで開かれる「海底地形名称小委員会」に、韓国が名付けた日本海の10カ所の海底地名の登録を申請することを決めた。しかし、竹島(韓国名・独島)に近接し、日韓が主張する排他的経済水域(EEZ)が重複する海域にある四地名は、今年の提案を見送る。 海洋水産省は4地名についても「適切な時期に申請する」としているが、日本人委員もいる同委員会で認められる公算は小さく、当面は日本との摩擦再燃を避けることを優先したとみられる。 韓国は昨年6月の小委員会に竹島周辺の海底地名の登録を提案しようとしたが、日本側が反発し、周辺海域で海上保安庁による海洋調査を計画。両国の緊張が高まり、日本が調査を中止する代わりに、韓国側が提案を見送った経緯がある。 小委員会は、海底地形に関する国際機関「大洋水深総図(GEBCO)」の下部組織。専門家で構成され、地名登録や変更などの決定には全員の賛成が必要。(共同) 《引用終了》
向かいの仙酔島がかすんでいます。 また黄砂ですかねぇ?
昨日のニュースで社保庁法案の採決を流してましたが、何と茶番なことか。 賛成多数で可決はいいが、委員長席に詰め寄り反対を叫ぶ野党の面々の顔。 委員長の発言を遮りながら、どいつもこいつもニヤニヤ。新喜劇か!? 一応反対したぞというポーズ?にしては真剣味のないこと。 こんなのに税金払っていると思うと・・・怒
中国は対日路線を若干変えたかな? 直接声高に批難せず、外国にいる同胞を使って他国を動かし日本を窮地に追い込める戦術? 韓国は相変わらず・・・
《朝鮮日報引用開始》 東海呼称問題:海底地名登録、韓日戦第2ラウンドへ 国際水路機関(IHO)の公式海図集に東海を表記する問題をめぐり、激しい外交戦を繰り広げている韓国と日本が、今度は海底地名問題で再び対決する見通しだ。 今年7月9日からモナコで開かれるIHO海底地名小委員会で、東海の海底地名の登録申請を行うかについて、韓国政府は今月中に決定を下す予定だ。政府は、14の海底地形すべてについて韓国式地名の登録申請をする案と、韓国側水域であることが確実な10の地名をまず申請する案の2つの案について協議している。 2つの案に分かれているのは、韓国政府が名付けた14の海底地形のうち、鬱陵海盆や異斯夫海山、韓国海裂、ヘオルム海山の4つは日本が主張する排他的経済水域(EEZ)と重なっているためだ。このうち鬱陵海盆と異斯夫海山の場合、既に日本式の名称(対馬海盆、俊鷹堆)が付けられており、地名の変更申請をしなければならない。 なお、海底地名小委員会の委員は、昨年選出された韓国地質資源研究院の韓顕哲(ハン・ヒョンチョル)博士を含む計12人で構成されている。慶煕大の周成載(チュ・ソンジェ)教授は「IHO海底地名小委員会は、ある国から海底地名の登録申請があれば、数回の検討を重ねた後、通常満場一致の方式で登録の可否を決定する」と説明した。 現在韓国政府内では、地名登録の申請は韓国の当然の権利であり、積極的に進めるべきとの意見が多数を占めている。しかし一部からは、北朝鮮の核問題を解決するため日本の協力が必要となる状況で、日本と不必要な外交摩擦を引き起こす必要はないとの意見もあると伝えられている。 韓国政府が14の海底地名すべてについて地名登録の申請をした場合、昨年のように日本が反発する可能性が高い。日本は、昨年4月に独島(日本名竹島)周辺での海洋調査を中止した後も、韓国が東海海流調査の実施を決定したことに対抗し、放射能調査を実施すると発表、摩擦を引き起こした。特に日本は今月初め、東海呼称問題できちんとした対応を取れなかったと判断し、この問題には積極的に対応する方針であると伝えられている。 昨年4月、韓国政府がIHO小委員会への地名登録を進めると、日本は独島周辺での海洋調査計画で対抗し、一触即発の状況にまで発展した。当時、外交通商部第1次官だった柳明桓(ユ・ミョンファン)氏(現・駐日大使)は、「大韓民国の存続をかけてでも、日本の探査船の測量を防ぐ」と発言するなど、東海での物理的衝突に発展する可能性まで示唆し、日本に圧力を加えた。一方、日本側も4月の海洋調査は中止したものの、その後も放射能調査の実施を公言するなど、一歩も引き下がらなかった。結局、この問題は柳明桓次官と谷内正太郎外務次官の会談を通じ、「放射能汚染共同調査」などで取り繕っている状態にある。 《引用終了》
ついでに朝鮮日報から 世宗大王艦:日米のイージス艦に勝る装備誇る(上) 同(下) とにかく日米と張り合いたい、ってところですか? そんなことで意地や見栄を張らなくても、お友達同胞の北をしっかり見張っててくださいな。
今日は、鞆の浦花火大会です。 風が強いようですが、大丈夫でしょうか? 当社も駐車場を開設します。お帰りは渋滞必死。心にゆとりをもって運転しましょうね。
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