2007年02月23日(金)
|
真夜中にTVnaviを買いに走る。
|
日付が変わって真夜中。 コンビニにTVnaviを買いに走るってどーよ!
何でかはあえて語らず。 3軒回って(それもどーかと)、そのうち一軒で包装解体中だったので、 店内をうろうろしながら待つことしばし。
きっと怪しいやつに見えていただろうな。 でも甲斐はありました。
同じサイン太陽/月を持ち、かつ、同じ職業の人がどのように具体的に出るか?というところで、 すごく興味深く読ませてもらった。 年齢が違うというのもいいのかも。 木村くんにしてみれば過去の自分を見るようで。 木村くんの方が度数も先行しているし。
ヘドウィグの感想は週末MATTERの予定。 仕事も持ってきてしまっているし、『それでもボクはやってない』も見ておかないと そろそろ終わってしまいそうだし。でも、なんとか。
と、打っている今。 実はかなり酩酊。"酔いどれ課長"ではないが。
GINを3FINGERほど。その後ウィスキーで3FINGERほど。 かなりいい気分です。 なので、今日はここまで。 今週、がんばりました!!(疲れたと言わずに"がんばりました"と言えという言霊信仰に乗ってみた。)
酔いがはんぱでない。 明日読んだらどんな文章なのかかなり不安。。。。
今日は春の陽気。
今年の冬が暖かかったこともあり、『不都合な真実』の本とか映画のプロモーションには絶妙。 私はゴアの本より、題名忘れたけど、マイケル・クライトンが書いた 「温暖化ってまやかしじゃねー。」という本の方が読みたいな。
と、唐突に言い出したトリガーは田中宇のコラムを読んだため。 大量にゴミを出す生活が単純にもったいないし、冷房温度が上がると嬉しいので、 省エネとかエコとか言う運動が世間的に盛り上がるのは歓迎。 石油があるがゆえに、社会構造がゆがんだり、地域紛争が絶えない国が減るかもとの期待もある。
でも、感覚として。 何の根拠もなく、感覚として。
人間がどーこーすることで地球の温度ってそんなに上がるの? という疑念はぬぐえない。
だったら氷河期は誰がどーして起こったのか言ってみろ!と思う。 すごーくすごーく長いスパンで見ると、太陽は膨張しているわけで、 だったら何をどーしても地球は暖かくなる方向になりそうだ。
火山の噴火で吹き上げられた灰が太陽光を遮って、その年の平均気温が下がったという報道があったはず。 だったら、排気ガスとか煤煙とかの量が増えたら、温暖化じゃなく寒冷化では?
とか。
まぁ別にどっちでも日常の行動が変わるわけじゃないのでいいのだけど。 ゴアがやけに持ち上げられているのがいやな感じ。
別に行動とか思想が好きとか嫌いとか言うのではなく。 何となく、見た目が。
そんなに純粋な人には見えず。 人間別に世間のためだけに行動するのが善というものではなく、 例えば温暖化の危機意識が世界中で高まることで儲けが上がる人々の宣伝部長なのかもしれないが、 それはそれで別に悪いことじゃない。
ただ、彼を褒め称える風潮に対して、違和感は感じる。 勝手にすればと思うが、何か同調圧力も感じて、嫌な気もする。
だからと行って、ひねくれて逆方向に走るのも、今回の場合だと大量消費になるので、 それも出来ないし。
何かちょっといらっとする。
2007年02月21日(水)
|
そこに壁があったとして。
|
ヘドの舞台の感想はいずれ。(まだ結晶化していない。)
まずはパンフレットにあった演出家と山本耕史、演出家と中村中の"壁"についての対談を 読んで考えたことについて書く。
壁は打ち壊すというより、よじ登るとして捕らえている山本さん。 壁の向こうを見てみたいと思う気持ちについて語る中さん。
壁を全く自分にではなく、外界に存在するものと置いている山本さんの考えは、 私とは全く異質で、きっとだから惹かれているのでしょうけれど。
「壁は自分の中にあるものだと思う。」という中さんの考えの方が、自分には近い。
そこに壁があったとして。
ぶち壊す。 よじ登る。 見つめる。 そこにあることを認める。 向こう側を見てみたい、そのために何かする。
さぁどれ?!
というと、私の場合はどれでもなく。 『作らない』になる。
そとに壁があると思ったことはない。 っつーか、色々恵まれていて、行きたい方向見たい方向を、他から遮られているという感じはないのだ。
いや、あるのかもしれないが。 それ以上に高い城壁を自分の周りにぐるりと積んであるので、外の壁すら見えない。 自分で作ったその壁より壁って、覚えがないもの。 何時だって、現実は自分の予測より拍子抜けするほど安直で安易。
"壁"について語ろう。 一言で終わる。
『作らないようにしましょうね。』 (言外:もういい加減にしたら?うざいから)
2007年02月20日(火)
|
『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』を見ました。
|
私のホロスコープでは、10惑星をみると3元素で言うと固定宮が多い。 その上、太陽と月がまず固定宮。 理屈で落とす水瓶の太陽(=理性)と、溶け合って混ざっちゃいたい蠍の月(=感情)。
かみ締めると言えば聞こえは良いけれど、要するに反応が鈍い。
なので、言葉に落とすのはしばらく経ってからにする。
ただ、これだけは言える。 気分は"浄化"。
キリスト教の教えには頷けないところが多いので、こういう喩え自分でもどーかと思うけれど。 『自分たちの罪を背負ってキリストは天に召された。』 という話を思い出した。
自分の中のどろどろを引き出して、ぶちまけて、昇華してもらった気分。 演目で好きとか、山本さんの出ていた舞台に絞っても、好み度で言ったら別に高いところではない。
好きとか嫌いとか、演出とか衣装とかメロディとか、思うところは色々あり、 そのうちぶつぶつ指から言葉打ち込むのだろうけど。
そういうのとは全く違うところで。 この舞台は響いた。
変な感覚。今までにない感覚。 見ている間より、この舞台は後になって効いてくる。
身体がくらげのように透明になっている。
意味わかんないけど、軽くて明るくて、でもカスカスではないんだ。 やっぱり"浄化"としか表現できない。
また、書くけど。 とりあえず、当日の感想として書けるのはこんなところ。
本日、新宿FACEにて、HEDWIG AND THE ANGRY INCHを見てきました。
2007年02月19日(月)
|
『華麗なる一族』第6話。
|
『華麗なる一族』第6話の感想。 (とか言いつつ、まだ銀平シーンだけ早送りを止めて見ただけ。 ←ドラマに対してどーかと思う。その視聴態度。)
予告でフューチャーされてはいたが、どこまで今回なのかもわからず、 そうそう期待しないようにしていたが、予想以上の銀平祭り!!
こういう言い方って、ずうずうしい上に馬鹿丸出しでどーかと思うんだけど。。。 「ね、ね、私の好きな人って凄いでしょー。」と小鼻膨らまして胸張っちゃう状態。 (←一生やってろ。)
足取りから、背中の丸め方から、悲しみを飲み込んだ酔っ払いそのものだった。 酔いシーンだけでなく、頭取室でタバコをくわえる一連の動作も。 山本耕史さんの身体表現は、常に緻密で美しい。
まえにDDDというダンス系の雑誌で、演技とダンスについて、"芝居をする時も全て振りなんだ" と語っていたが、まさにそうなんだろうな、と思う。
後は目線だなー。 表情と台詞ではなく、目線で反抗とか憧れとか諦めとか自己卑下とかを、 それ単体ではなく、それらをごちゃまぜにした葛藤と混乱をそのまま目に乗せてしまう、その表現力。 毎度のことながら、完全に心を持っていかれる。
あとねあとね。 山本さんの瞬間の演技も好き。 一瞬たりともその人物から離れることなく、画面にいる間、ずっとその人でそこに生きている。 例えば、酔いの帰り道、兄鉄平の姿を見つけて立ち止まって、寒そうに肩をすくめるところ。 頭取室で突貫工事の話が出た時の、流し目からの口元だけの嘲笑。 万樹子から妊娠を告げられ、返事を返す前、一旦酔いのふらつきを止めて表情を固めるところ。
あ、いかん。 暴走している。
日曜日に銀平シーンのみはざーっと見るのだが、つぼつかれまくりのシーンの連続で、 脳内がヒートアップ。
テンションが高くなり過ぎた為、1時頃にクールダウンにヨガをやってなんとか寝付くも。 4時半に唐突に目覚める。
痛い・・・・痛すぎる。。。。
別の話もしよう。 本日のBGMは今日amazonから届いたばかりのクラリネット五重奏曲イ長調。K.581。 第二楽章を聞く度、多分天国ってこんなところじゃないかなって思う。
落ちたきっかけは言わずもがな。
・・・・『毎日モーツァルト』。 これまた言わずもがな。案内人に惹かれて見始め見続けた番組。
同じところに帰ってきてしまったではないかーっ! 頭のねじが飛んでるとしか思えん。
alain
|