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2007年03月12日(月)

咳が、咳がと、とまらない

咳が、咳がと、とまらない。

まず寝られない。

朝。眠い。
休むわけにも・・・な日だったので、行く。
が、席にいても傍迷惑なので、自社OFFICEに出社。
打ち合わせには出るも、声がほとんど出ないので、代読を依頼。

食事もつらい。
咳で食べ物を噴出しそうになる。

胸と腹の筋肉も痛んできた。
前に肋骨にひびでも入ったかと思うくらい痛くなって、レントゲン撮ったこともあった。
ただの筋肉痛だったんだけど。

自分の日記を咳で検索掛けた。
大体1年に一回のペースで咳に取り付かれているみたい。
でも、特に季節感はない。
花粉症の一種か?との懸念もあったけど、それはないみたい。

という使い方も出来るので、やっぱり日記って面白いな。


今日のSMAP*SMAP。
すべリアン・ハスキーの山本さんは可愛かったです。
撮影は去年の8月末だったとか。

あやうくお蔵入りだったってこと?
それとも、そんな時間軸なんだろうか?
分厚くて茶色い前髪が、今見ると新鮮。

万俵家の写真で1/4球見た時はすごい衝撃だったのにな。
まさに、
the strangest things seem suddenly routineな気分。

ちょっと違う?
でもこの一節がふっと浮かんだので。(ヘドウィグのWIG IN THE BOXの歌詞の一部)




2007年03月11日(日)

ストレスを身体に振り返る & 『華麗〜』の感想をちょっと

先週の月曜日。
顎下腺が腫れ、風邪だと真っ先にここに出るのだが、
休めそうな日が月曜日だけだったため、早めに休んでおくかと休んで家でごろごろしていた。

で、火曜日から。
運悪く、説明会的打ち合わせが連日。喉が痛い中話しまくること4日間。

土曜日。完璧に声が嗄れた。
本日日曜日。やや復活するも。今度は咳。

完璧にこじらせた。きついなー。
熱もここんとこ37度から下がらないし。

うーん。困った。
やっぱり気持ちのよれって身体に出るよなー。
っつーか。

はい。自分ではわかっております。
"出てる"じゃなくて、"出してます"。

前にある人に波動カウンセリングっていうのをやってもらった時に言われたんだけど。
私はある意味すごくかしこいのだと。
心のストレスをためないように、身体に振り替えて表に出してしまうのだと。

それわかる!
気持ちに澱をためるより、熱を出してしまったほうが自分も楽。
しかも、いやらしいけど。
声ががらがらとか見た目明らかに熱っぽいって、人に同情も買いやすいけど、
全部自分の中に押し隠して丈夫そうだと、周りは何にもしてくれない。

甘えなんですよ。
あらゆる症状は表現で、周りにそれを受け取ってくれる人がいるから出している。
もちろん全ての病気がそうだと言っている訳じゃないけど。
感染症とかもあるし。

でも、結構そういうのってあると思う。



さて、『華麗なる一族』9話見ました。
山本さんの丁寧な無言演技。今回は法廷シーンで堪能いたしました。
酔っ払い演技ももちろん秀逸だけど、一瞬の表情で役の気持ちを表現する力には毎度感嘆だ。
心中想いが錯綜している顔、心が晴れたて光を見た顔。

この人は本当に演じるために生まれてきた人なのだなぁと思う。




2007年03月08日(木)

ヘドウィグ感想 その4。

ヘドウィグ感想 その4。
今回は演者の話。

3/1のソワレの最前列のチケットを持っていたのだけれど。
行きたいという人がいたので、まぁ私は計2回見るからいいやということで、譲ってしまった。(贈呈)

その人の感想。開口一番。
「脚が綺麗!!!まっすぐ!!」

ってそこかい!
歌とか舞台の感想ではなく、脚から入るかぁー。

「TTBも見たでしょ。TVドラマも見てるでしょ。"それボク"も見たのだから、その位わかるでしょーよ」と
言ったのだが、"あんなにモデルみたいに綺麗"だとは思わなかったそうだ。

確かに。
この舞台の大きな要素として山本耕史さんの体がある。
手足が長く背が高く胸板があつく肌は白く滑らかで、とにかく綺麗。

WIGを取った後の2曲の神々しさはこの体ならではだ。
が、デメリットもある。

綺麗過ぎる。
うらぶれたうらぶれた感が出ない。
けなげで可愛くはある。切なくもあるけど、惨めな感じはしない。

物体として綺麗というのに加えて、勢いに乗っているオーラが体から立ち上っていて、
若い男に捨てられた年上女(しかも元男)という気がしないんだもん。
いくらだって次の相手が見つけられそうというか、まず、誰もがよってくだろうというほどに魅力的。

メリットとデメリットは表裏一体っつーのは、まさにこのことだ。
10年後の再演とかだと、ここらへんもうちょっとバランスいいかもしれない・・・。
・・・・って一瞬思ったのだけど。

多分Tommyって10代とか20代の設定だよね。
今リアル山本さんは30なんだから、年齢からいったら10ほど若い彼氏に振られた中年男。
別に不自然というわけではない。

持ち味なのか、演技力の伸びが待たれるところなのか。
切なさとか可愛らしさを演じたら絶妙なのだけど。
情けなくもどこか滑稽な泣き笑いを演じるには、身体も心も背骨がまっすぐに過ぎるような気がする。

これが『その年々で表現できることがある。若くて美しいことだけが価値じゃない。』
というオーラの泉で美輪さんが言っていたことかしら。

HEDWIG AND THE ANGRY INCHの感想は随時続きます。


2007年03月07日(水)

ヘドウィグ 感想 その3。

ヘドウィグ感想 その3。
っつーか、その1とその2では英語歌詞についてしか書いてない。

理屈はともかく、劇から受け取った感想を消える前にちゃんと書き付けておかないと。
まずは体感の話。

この舞台は波でした。
山本さんのやったこの前の舞台『Tick,Tick・・・BOOM! 』とは全然違う。


TTBは爆風だった。
作品のもつ熱と身を焼きそうな焦燥が、舞台の上でバンバンと炸裂していて、
もちろん好きな舞台だし、面白くもあり、けど、凄く消耗する舞台だった。

爆風が熱線が細胞に擦り傷をつけながら、体を抜けていく。

心が傷つくという意味ではなく。
何ていうのかな。
パワーって良くも悪くも何かを動かす。
何かが動けばそこに摩擦が起きる。

その摩擦の擦過傷で細胞が痛い。痛む。消耗する。憔悴する。そんな感じ。
2日間で計3回見たのだけれど、その週は両方とも週末までほとんど死人だった。


HEDWIGはねー。
見終わった後、凄く体が軽い。
舞台から押し寄せてくるものはもちろんあるのだけれど、ヘドウィグのそれは暴力的ともいえる熱風ではない。
言うなればたぷたぷとした柔らかい水。
大きく包み込むように押し寄せて、しばらくゆったりと体を浸して、静かに引いていく。
その水はキンキンに冷えた純水ではなく。
不純物とか有機物を多く含んだ、生命を抱え込んだ生暖かくて柔らかい水。

寄せてはかえし、寄せてはかえし。
体を揺らせて去っていく。
ハードロックな曲もあるのに、なぜかすごくリラックス出来るのだ。
見終わった後は、沐浴を終えたようにすっきりとした気分。

心に情熱の火がとか、パワーを貰ったのとも違う。
でも視界がすっきりと明るく広がって、背中を伸ばして歩ける。


不思議な舞台だった。
舞台としてどっちが好き?というと両方好きだけど、どっち?と言ったらTTBの方が好き。
でも、ヘドウィグ観劇後のあの感覚は捨てがたいな・・・・。


以後、感想ぽつぽつと続きます。
TOKYO TOUR FINALまでには書ききりたい。

『居眠り磐音』は一巻詠み終わりました。
かぁーいー感じ。どう映像になるのか。楽しみだー。

近況としては。
喉が痛くて、この一週間ずっとハスキーVOICE。
今日は打ち合わせが長引いて、ヨガクラスに参加できなかったので、落ち込んでいる。
先週末に梅を見に行ったのだけど、既に半ば散っていて残念だった。
そんな感じ。


2007年03月06日(火)

三谷さんにありがとうって言いたい。

思い出すのは2004年の土スタ。三谷さんがゲストの回。
山本さんと堺さんがVTRで出ていて、山本さんから三谷さんへのコメント。
「こんな素敵な男たちに合わせてくれて、ありがとうございます。」

本当に。
山本さんと言葉に乗せる思いは違うけど。
同じ言葉を三谷さんに言いたい。

ありがとうって。

組!を作ってくれてありがとう。
山本耕史さんを土方に推してくれてありがとう。(きっと簡単じゃなかったと思う。)

今、色々大変で。
まぁ自分の性質上この課題はカルマちっくなところもあるから、
ある意味ゲームでクリア目指すみたいに俯瞰で楽しんでいるところもあるのだけれども。
それでも落ち込むこともある。

そんな時でも・・・。

PCを見て、
「山本さんが木曜時代劇『居眠り磐音 江戸双紙 陽炎の辻』に出る!」と知るや
財布を引っつかんで家を飛び出し、本屋にターボエンジン全開で駆け込み、
居眠り磐音シリーズ20冊を棚からかっさらって大人買い! コンマ一秒でPCの前に舞い戻る!!!

というのはもちろん嘘だけど。
脳内イメージ。あくまでも。

あ、でも仕事の帰りに1巻は買っちゃった。(イメージとそう乖離がない気がする。)

大して華やかでも大きくもない芸能ニュース一つでこんなにも心が浮き立つ。
そして、うきゃうきゃ舞い踊りをしながらも、心に浮かぶ感情は単なる"LOVE"だけじゃない。
いうなれば"安堵"。

生活にきゃぴきゃぴとした"LOVE"を振りまく存在がいてくれること、そんな自分の運命に対する安堵。
だって、今、組!から派生した"LOVE"がなければ、本当に真っ暗!だもん。
欝に嵌っていたこと間違いなし。


辛さだけじゃこいつよれるだろうと思って、神様が振らせてくれた綺麗な幸せの雨粒なのかなぁと。

4月にはHEDツアーFINALですよ!
7月には磐音だそうだし。
9月にはLast Five Yearsだ!

大新社のCMも心のささえ。
心の中で何度もリピしている。
『諦めるな。絶対に絶対に諦めるな。』

もしくはヘドの言葉。
『笑っているのはね、笑ってないと泣いちゃうから。』

そして土方の遺志『生きろ!』




alain

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