madoromi

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2006年10月19日(木)

ねむうい!! 毎日ねむいのに夜になると 目がぱっちり
いくら寝てもまた眠れるネロが羨ましいな
朝は朝で ネロが吠えて 目が覚めます
素敵な目覚まし時計 ではないけれど 助かっているのは事実
ご近所の方には申し訳ないけれど



回覧板が回ってきて あー またかー って思ったら
公民館の掃除に参加して下さい っていう 内容だった
きっと参加しなくちゃいけないのだろうけれど
そういうのは本当に結婚してからにしたい
ご近所さんは 同棲だとは思っていないんだろうな

ご近所さん お年寄りが多いのです

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可愛いって思ってもらうためにはどうすればいいんだろう
こういう生活をしていたら 
甘い甘いのなんて遠退いていくのは当然だけれど
時々「付き合い始めの頃」が恋しくなってしまう
今だって 沢山の気持ちを贈り合ってる
ふたりの時間は 経験は 積み重なっていってる
あの子の存在は 大きく大きくなっていくばかり
それなのに 甘い甘いのを恋しがるのは 女の子だからなのかな

椿さんの日記で読んだcharaの言葉
結婚して10年以上経った今でも
「旦那にかわいいって思われていたい」
「かわいいって思われたいのは旦那だけ」
って 言っていたんだって
それを読んでからね 頭のなか その言葉でいっぱいなの
凄いなあ わたしは恥ずかしくて言えなくなってしまいそう
今から10年経ったとき 
わたしはどんなふうにあの子と暮らしているんだろう
35歳 可愛いなんてのとはかけ離れた自分にならないように 努力しなきゃ

甘い甘いのを恋しがるなら わたしが可愛く居なきゃなの
女の子のまま結婚生活を送られたらな

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汗をかくことが少なくなった最近(それでも昼間は暑いけれど)
そうしたら 太ってきたよ 冬がこわあい
慌てて ネロと歩く歩く
道後公園の展望台にのぼりました 夕日の綺麗な時間帯


展望台にのぼったのって 高校生のとき以来
お花見の季節 友達とのぼって以来
道後公園は6月以来
公園には 犬を連れたひとがたっくさん
リードを外して 走り回る小型犬 わんわん吠える吠える
ラブラドールにも何頭かご挨拶
毎日ネロちゃんっていう女の子ラブラドールも来てるんだって
色んなお話をきく 犬を通すと見知らぬひととの会話も広がって不思議
こどもたちもたっくさん ママたちもお喋りしてる 賑やかな公園
きっと 悪い気がひとつもない場所なんだなぁ
道後温泉は観光客 道後公園は地元のひとが集まる場所 道後っていいね
そんなことを思ったら 毎日この公園に行きたくなった
だけど片道2�辧憤幣�!?)あるの 
もう少し涼しくなったらお昼間にまたいっぱい歩こうね ネロ

一年前のきのうは わたしがネロを連れて帰ってきた日 
ネロとわたし一周年 相変わらず喧嘩ばっかり でも大事

今作ったあの子の画像もぺったぺた



2006年10月15日(日)

秋をさがしに行くつもりではなかったのだけれど
秋を見つけてばかりだった土曜日

「金木犀が咲いてるはずよ」
と 母からメールが届いて
慌てて庭の金木犀をかおった金曜日

松山のおまつりとは縁がなかった今年
新居浜(?)の御輿を見掛けて大興奮


そうそう 土曜日は 別子に行ったのです
ネロを連れていたから 鉱山鉄道には乗れなくて
どんどん山を登っていったら 登山口に辿り着いた


紅葉にはまだ早いよね なんて言っていたのに
気温がこんなにも違うと やっぱりほらね


頂上を目指すには時間が遅すぎたので 
少しだけの登山(というより お散歩)


松山の紅葉は まだまだこれから
今年は沢山の紅葉を見られそう



2006年10月13日(金)

愛しいものってあるじゃない?
こうしてあげたいの こうしたい
どうして? って 〜で〜でさ だから ほら

相手のためとか 面倒で押し付けがましい感情じゃなくて
結局全てが自分のため
見返りを乞うのは 誰しもで
(無償なんてのは 未だ 稀だと思ってるの)

耳に届く言葉より ただただ無言の行動が 伝えたり
言葉が 簡潔に より素直に 届いたり
表現なんて 様々だけれど
何がどうって 意味なんてないし それだけだよ
なんて ねえ なんか そゆのあるでしょ

ああ 優柔不断
迷いとかいう大袈裟なものは あの子の側で感じることもなくて
甘えていました という 幼いそれでもないのだけれど

些細なことで ふーらふら
はて わたしはどうしたいかな どうだっけ
立ち止まらなきゃ わかんなくなる

足りてくださいよ 頭さん
ってね なぁんか あの子って凄いや の連続なんです
わあ わたしはいつだってあの子を尊敬しているな
結構慌ててるけど 最終的には凜のひとなの

疲れ切って眠るのとか
それでもわたしが起こしたときに 不機嫌なのとは違うくて
ふにゃりふにゃり また目を閉じたり
いっこいっこ 毎日そうやって わたし 好きになるのです

近頃のあの子は 仕事で 管理職 とかいう あれに昇進して
残業続き
わたしは あの子と過ごす んー 2、3時間くらいの間に
わりと毎日満たされていて

なのに くっだらない話とか 持ちかけちゃうの
気遣わせたり しちゃうの あーあ

もすこし 自分で考えようよ
ひとに 助言とかしちゃう前に なってないよ じ・ぶ・ん が!
んー まだまだ だなあ …
当たり前だけど この生活に もっともっと っての 感じ取れちゃう

また おんなじようなこと思う日もあるかもしれないけど
今日 噛み締め直したなら
次はちょっと違う噛み締め直し方をすればいい っか

じ ぶ ん の た め に

寝よう 寝よう ぐーすかぴー
あ あ 13日のきーんーよーうーびーい!だ!



2006年10月12日(木)



















近道って さ
結局 それ 近道なの!? ってくらい険しかったりするんだよね

実際 この 写真の「近道」も
ゆるやかな坂を無視した 急な階段を指していたの

近道 って なんだろうね



2006年09月29日(金)

あの子の社員旅行 空港まで送って 
それから 寂しくならないうちに カフェに向かいました
同じく社員旅行に発った 後輩くんの彼女を連れて



18歳な彼女の 彼に対する想いが可愛くて 色々と聞いた
色々と話してくれた カフェなのに ドリンクをおかわりした

この日の天候は 最悪で 飛行機はとんでもなく揺れたんだって
海外じゃ 携帯電話も使えないから 全く連絡のとれない数日間
そんなのって初めてで そわそわとした まるで届かない場所



翌日は敬老の日 母と一緒にお花を選んだ
ふたりで 祖父母の家に行く 色違いのmocoに乗って
祖父母と会うのは 5月以来



ケーキを食べる 祖母の手 
祖父は 米寿 の 誕生日を迎えた
光が溢れている部屋



ご機嫌な祖父が 沢山お喋りをしてた

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わたしが 普段一人で平気で居られるのは
あの子が 今どこで 何をしているか 
届きそうな場所にいてくれるからだったんだ
ここへ帰ってきてくれるからだったんだ
日常に わたしは安心させられていたのね
そんなことを 思った



だけれど 女友達と 外でたっぷり過ごすことの出来る数日間だった
普段 わたしは友達を 家に呼ぶから
わたしが出て行くことは きっととても少なくて
また連れ出してね と言って別れた


 
一人で温泉に行ったりもしたよ
色んなお風呂 全部に入って 何度も何度も入って
ほうっと力を抜いた 力が抜けた
ネロも来ればよかったのに とか変なことを思った
(ネロが来たら お湯が真っ黒になっちゃう…!!ていう問題でもない?)



ネロは わたしが呼ぶと すぐに駆けつけてくれた
俺がさおを守るから!ってね 思ったかどうかはわかんないけど
わたしの邪魔をしないで 朝までぐっすりベッドで一緒に眠った



あの子が帰ってくる日 
わたしはドキドキしながら空港まで迎えに行ったよ
ちゃぁんと帰ってきた
帰宅後 疲れて眠るあの子に お布団を掛ける
おかえりなさい おつかれさま ゆっくりおやすみ

夜は温泉 ふたりでゆっくり露天風呂に浸かる
少しでも 疲れがとれればいいのだけれど
だって お休みはこの日で終わり すぐに仕事が始まっちゃう
(もう少し休ませてくれればいいのになあ あまり休みをくれない会社)

お土産は 指輪と洋服 ありがとう



一階への引越作業が始まった
ネロを二階に住まわせることに限界を感じたから
(ネロをダッコして一階へおりることが 難しくなってきたから)
ここにあったお高そうな家具たちも 思い切って処分したり 譲ったり

ここへ越してくるとき わたしは随分荷物を捨てた気がしていたけれど
また いっぱい「ゴミ」が出たよ 何袋だろう 本当にいっぱい
二階で使っていた赤いソファーは友達がもらってくれた
一階には 黒いソファーを買うの
今は 仮のテーブルと 座椅子でしのいでる
地べたの生活 久しぶり 絨毯の上にゴロンとなってうたた寝したり

あの子は プロジェクターを買うんだって張り切ってる
わたしは 駄目!って言ってるけど
近いうちに この部屋にそれが設置されてしまうのかも
設置されれば わたしの方が活用してしまうのかも

新しいものが どんどん増える
なんだか 新しい生活が始まった気分
最初は不安そうだったネロも 一階を気に入ったようで よかった
この部屋も ネロの匂いになっちゃうんだろうな
ネロに匂いがなかったら 言うことなし なんだけどな




あたらしいもの ふるいもの 
ぜんぶぜんぶ ふたりのよ って ここにある
27日 わたしたち は 11ヶ月目 に 入りました 
もうすぐ紅葉ドライブだ



2006年09月26日(火)



二階での生活をやめて 一階へと 屋内引越の真っ最中
今 これを更新しているのも 一階 リビング

日記の更新を怠ってしまっています
ばたばた ばたばた

後日 まとめて ばばばーっと(でも丁寧に)書くよ
携帯日記 更新しています

今日は 約2ヶ月ぶりに ネロのしつけ教室
こちらもサボってしまってた 

今朝の地震 震源地はどこだったのかな



2006年09月16日(土)



やっちゃった 腰 いったい
散歩に連れて行こうと思ってね ネロをだっこしたら腰がギシギシって
だけど 明日からは 雨だし 強行散歩
やっちゃったな 使えない体だー 痛くて眠れないや
23�圈.優蹐里�かげで わたしのぷよぷよだった贅肉さんが
筋肉に変わった!とはいえど わたし女の子なのでした
そんな体重の子を毎日だっこは辛いのでした 
一階での生活を考えなくちゃ
ネロ 食い意地はってるから 階段怖いくせに
階段に置いてあるテトのご飯はちゃっかり食べてた
食べられるくらいなら自分で降りてよ! …って通じたらなあ



こんなんじゃなくてさ こんなんじゃ全然なくてさ
ここで ありえないくらいに幸せな顔するんだ いつか 必ずね!
顔を見合わせるんだ 凄いね凄いね って 言い合うんだ
だから こんなんが なくなってますように って今思ってる



あの子が アイスクリームを買ってくれた
わたしはそんなので疲れが吹き飛ぶの
多分いつまで経ってもこんなだろうな

昔ながらのお好み焼き屋さんにあったレジスター
わたし 見たことないような ホント古いものでさ
そんでね レジスターあるのに 
そろばんで計算するの お店のおばちゃん
勇気を出して 「写真撮ってもいいですか」が 言えなかった
古いものって いいよね わたし大好き



もうすぐ あの子が グアムに行っちゃう!社員旅行
だけど 台風 大丈夫かな
進路をかえてくれればいいな 安全快適な空の旅を!だよ
お天気だけが気掛かり
あ! あとその間 わたしが一人でちゃんと眠れるか だ(えー)
寂しさのあまり サークルで寝てるネロに
「一緒に寝てよ」って言いそうな気がする(そしたらテトが眠れないかな?)
旅行に持って行く予定のデジカメで いっぱい写真を撮ってきてね
そこには 見たことのない青が 沢山沢山なんだろうな
ってね 実は まだ荷物を入れるためのバッグを用意出来てないの
出発はあさってなのに! 

亡くなった祖父母の作品が 三越に飾られることになりました
これがさいごの 展示かな きっと
今 この家の中に飾ってある祖父母の作品
展示したあとは 片付けてしまおう って母と話してる
明日は 展示する作品選び
わたしの物作りは 全部が半端なままだよ
さて どれを再開しようかな 祖父母の作品のかわりに
たとえ飾れなくても 何か 何か 小さくこつこつ



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