![]() 近頃のわたしはとっても変 敏感の繊細で もしかして思春期!?なんて思わせちゃうような 不安定ぶりを発揮してる わたしの生活にはあの子とネロしかいない 日常としては当たり前のそれなんだけれど だから わたしの悩みといえば あの子とネロのことばかり ほかにないのよね とっても暇だなぁ と 自分でも思う でも それが 生活なのかも とも思うのよ 素直になるって 難しい 素直なつもりになってるだけ ってこともよくある 素直って そもそも何!? 素直さは ときにわがままに見受けられるけれど わたしはやっぱり可愛くありたい 可愛い素直さは 在ってもいいと思ってるの (なかなか出来ないから 悶々とするのだけれどね) ネロは わたしがどれだけ叱っても 生活のリズムを乱しても 「おはよう」の言葉とともに満面の笑みを見せる いつだってわたしたちのことを好きでいてくれる ネロは素直なの 体全部を使って 感情を表現する 時々悪巧みはするけれど 「ねえねえ 俺のこと見てよ〜」 っていう 素直な表現なのね ボールを見せれば目をきらきらと輝かせるし だけど マテ!と言うと そのボールをどれだけ遠くになげても ヨシ!の合図がかかるまで従順に待ってる 「さお お化粧するね」というとわたしの体にぴったりくっついて 邪魔はしないけど甘えさせてよ っていう顔で見てる どうしてそんなに真っ白でいられるのかな!? 時々不思議で そして見習わなきゃ と思う 犬って 凄い ネロを見る度 わたしはほんっと猫なのだ と痛感する 尻尾ふりふりしてりゃ 可愛いのに バカだなぁ と思いながら犬に成りきれない あの子は 揺るがない 揺れるけど揺るがない 心底冷静な対応をしてくれていると思う わたしは あの子のことを 大人だなぁ と いつも思う 大人って なんだろう 25歳の言うことではないかもしれないけれど わたしはまるっきしこども こどもながらに 出来ることはしている…つもり (余計なことだってしちゃってるんだけどね だからシュン) 深い深い愛情は 自然と貫けるものなのかな そんな 理屈は必要としないものなのかな わたしはね ある意味でとても素直で… 感情を表に出せないひと 理性のひとから見れば 羨ましいくらいに感情を出すひとだと思うの 昔はそうじゃなかった でも今はそう それでもね 素直って何!?と思うのです たとえば 思い遣りって 我慢をふまえながらも 自然に出来る限り譲り合うことでしょう!? 相手の気持ちを最優先に考えること(違う!?) なんだか わたしの素直さは そこのところをはき違えていて 単なる感情論に成り果てている気がしてる 真っ白な心を持った25歳なんて もしかしたら不気味かもしれない それは違うでしょ って突っ込まれちゃうようなものかもしれない でも 真っ白になりたいよ いつかは こんなこと まるっきり気にしなくなるのかもしれない でも今はね 今のわたしにはね 重大な問題なのです ちっぽけ って 言うじゃない? そんなちっぽけな悩み わたしも 他人の悩みを聞いて こっそりそう思うことがある でも その人にとっては ちっぽけでないことも 知ってる だから こっそり思うの それを ちっぽけだ なんて口にしてはいけない気がしてね 年齢的にそれは避けた方が…云々 結婚を前提としたおつきあいなんだから…云々 ほら ここは押さえなきゃいけないところであるからして とかさ 堅苦しいこと考えるの (少し前まではそうじゃなかったよ!? 年齢がなんぼのもんじゃい!と思ってた) みんながそうだとは思わないけど こういうとき 自分で自分のこと 頭でっかちA型女〜〜〜 なんて思う 普段はA型に見られないから 典型的なA型って苦手〜 なんて言ってるくせにね 笑 素直な真っ白な心で ぶつかっていきたい 恋愛だ とか 生活だ とか関係なく みんなは自分のことを 素直だ と思う?? 天の邪鬼だ と思う!? 素直でもそうでなくても関係ない と思う!? そもそもそんなこと考えるなんて変だ と思う!? どうなんだろう わたしは 今 モーーーーレツに 痛切に 素直な女になりたいと願ってる いやいや願う前に 努めようと思ってる 支離滅裂だけれど そんなそんな 日記 mixiから転載 ![]()
ああ 写真撮ってないなあ 2006年も あと半月ほど 2006年てね 愛だったなあ 生活だったなあ 安定だった 朝があって夜があって 外が沢山あって 歩いた歩いた 痩せた! 7�堊蕕擦拭� もう二度と痩せられないと思ってたのに 痩せた! (また太りつつあるんだけどね さっきも白ご飯もりもり食べた) 夏を少しだけ好きになった(そしてまた少しだけ嫌いになった) 習慣が習慣になって 新しいものが新しくなって 古いものはどんどん古くなって でも大事なものは大事なまま 面倒なものは面倒なままで でも克服できたことも沢山あって どちらかというと赤より青で なのにあたたかかった 白や黒は 境界をなくしたりくっきりと線が引かれたりした 2006年前半はね まだどこか浮き足立っていて なんだろう ここはちゃんと存在してるのかな かな? 本当に!? という感じだったけれど(なんだそれ) もうそんなのないの 1年ていうのを噛み締められる わたし わがままで贅沢者で 時折物凄く悲観的で かと思えば楽観的のガハハで 思春期でもないのに多感で 語り屋のくせに口下手で… とにかく ちょう気分屋で そんな自分にしばしば呆れるけれど 2006年 周囲のみんなのおかげで あの子のおかげで ネロのおかげで 幸せだったなあ こんなわたしが幸せで居られるなんて 有り難いことだな ってね 凄いな ってね 思うのです (決して卑屈になっているわけではなくてね) わたしの特技 「しあわせをじょうずにみつけられることです」 って にっこにこで言えるくらい 目の前のもの 見据えられるひとになろう そして見つけた幸せを あたためられるひとになろう 手の中にあるもの なでなで なでなで ---------- あああ 日記を書きながら この1年の日記を読み返してたら 何を書こうか まとまらなくなりました 懐かしいのとか また呆れるのとか 愛しいのとかいっぱいあった また日記は改めて 書きましょう
19日 あの子が25歳になりました 友達としてお祝いをした去年 恋人としてお祝いの出来た今年 来年は夫婦だね と あの子が言った 甘いもの 苦手なはずなのに わたしの作ったケーキを たっくさん食べてくれる プレゼントを抱えて嬉しそうに笑う 22日 あの子のご家族とのお誕生日会 思わず飲み過ぎちゃうあの子が可愛かった 誕生日は嬉しいがいっぱいだね あの子の誕生日に わたし。喜んだ 27日 わたしたちは一周年を迎えました 告白のあの場所 「一年後 またここへ来よう」 去年 あの日 あの子がそう言って 今年 本当に行くことができた このベンチに座ったね 煙草を吸ってたね 二人の距離はこんなだったよね でさ こう言ったんだっけ? こうやってトイレの前で待ってたよね 電車が走るのを 見たよね ここで手を繋いだんだった?それとも腕を組んだんだっけ? 一年間 一緒に暮らしたから あの場所へ行っても もしかしたら 普段のデートと変わりなくて あっけなく 過ぎてしまうのかも なんて少し不安だった でもね 違うのね 嬉しかったよ 思い出したよ 顔を見合わせたよ 恥ずかしかった 特別な場所なんだね 一年間 あの場所へ行くのを我慢してよかった 一年の記念にといって あの子が 時計を贈ってくれた 白の時計 これからのお出掛けは 白の時計と一緒 ふたりのとき チクタク ビューン (針がビューンって動くの あれ なんて言うんだっけ? 忘れちゃった) 二年目のこれからも一年目の想いを忘れたりしないよ
今日 実家に帰ったら こたつが出ていて そのなかで猫がまるくなってた そういう季節 ネロも どすどすってひとの膝の上に乗ってきては ごろん 寝始める 金木犀の花が散って 庭には橙がかった黄色のそれが敷かれてる 電気毛布が恋しいね あの子と話す 出掛けるなら ジャケットがいるかな ううん もうダウンの方がいいかも ---------- 去年 あの子と初めて会ったときに着ていた オレンジ色のニットワンピース 今年も着たかったな (ネロにやぶかれてしまって 捨てちゃった) ---------- あの子とのデートの日 ラッキーカラーはオレンジです って書いてあったのを見て 凄く凄く単純に それを選んだことも あったなぁ だとかね ---------- あの子が運転するときにかける眼鏡とも 一年の付き合いだよ ---------- とてもとても饒舌になっているわたしが なんだか恥ずかしくて 大きな溜息をついた 一年前の夜 ---------- あの頃 何度も飲み込んだ言葉を 今じゃ当たり前のように口にしてる ---------- この間 次にもし犬を飼うとしたら でもやっぱりラブラドールだよね って話を した そのくらいにネロのことを好きになってくれたあの子 幸せな一年を過ごしてきたネロ ---------- 数え切れないほどの気持ちのやりとり だいじなだいじなやりとり ---------- 空が高くなったり低くなったりする 青に見えたり赤に見えたり 何色ともつかないような色に見えたりする でも あの子のいる位置は変わらない ---------- 手はあまり繋がない 腕を組んでる いつもするりするり わたしが自由に潜り込める場所がある でも 甘え過ぎちゃいけない 諭すひと ---------- あの子がもうすぐ25歳になる 一緒に迎える二度目の誕生日がくる 今度は恋人として隣に居られる ---------- 忘れちゃいけないことは沢山ある 忘れてしまいそうなことも きっと多くあって でも 忘れないようにできている 「憶う(おもう)」の意味に少し似てる きっともっと自然になる ---------- 欲しいものは手の中にあって だからほかのなにかを手にしたくない そう言いながら きっとずっと貪欲に居るのだろうな それは 女だから とか 人間だから とかいう言葉で片付けられてしまうものなのかもしれない でも 矛盾の貪欲も 無頓着過ぎるより ずっといい と 思いたい だって 心が溢れているから 寂しくないから ---------- あの場所が近くなっていく 待ち遠しい そんな今が凄く好き
今日 わたしたちの11ヶ月記念日 0時を回ったとき 記念日だねー って言ったら 気が早い みたいなことを言われてしょんぼりとした 昔は 0時になる前にカウントダウンしたりしちゃってたのに (それはそれで恥ずかしいかも!?笑) なんだか寂しいなぁと思うことが多くて あの子についつい 強い言葉を発してしまう 目に見える「特別」を欠かしてほしくない なんて こどもだなぁ あの子に悪気なんてひとつもないのにね だけど 暫くは 「こどもだなぁ」って思いながらも 腹を立てたりするのね きっと 出来ればそれを可愛く伝えたいのだけれど 甘え下手っぴ そしてね そしてね 今日は記念日だから お弁当のご飯にハートマークをかこう! と思っていたのだけれど それもやめてしまった 笑 なんだろうね?こういう女の子の行動ってば ---------- そんなことを言っているけれど あの子は 「記念日って金曜日か!じゃあ土曜日休みになるといいな」 って 可愛い顔をしてたよ そして 本当に休みになったのです わーい それに 毎月 近所の仙波さん(お酒屋さん)で お土産(?)を買って帰ってきてくれる ほらね 悪気なんてないの それどころか一緒に喜んでくれてる 昨晩のその話のあとだって 「同棲の1年は 付き合っただけの3年分くらい濃いよね」 って話をして 盛り上がった あの子が優しいから わたしはどんどん贅沢になっていっているのかしら 夜ご飯は ハートにしようかな 何 作ろうかな にこにこ
今週はあの子の帰りが早い 6時くらいに ピンポーン ただいま ネロはびっくりして ワンワン吠える 大黒柱に吠えないで! きのうは 思いがけず 平日の夜デート ホームセンターでしょ ごはんでしょ ごはんのときには あの子がビールを飲んでた きっと初めてだよ ご飯を食べに行ってビール飲むの (時々わたしには飲ませてくれるのだけど 笑) 一人で飲んでごめんね なんて言うのだけれど たまにはこういうの いいじゃない って うきうき運転席に乗り込んだ あの子の実家にも寄って あの子の荷物を運ぶ 冬服とかね 絨毯とかね タンス(!?)とかね 会う度 おとうさんとおかあさんはとってもいいひと 嬉しいな 今度またゆっくりお邪魔したいなあ うちにもご招待したいな 息子がどんな家で暮らしているのか気になるよねきっと それをあの子に言ったら 「いつかちゃんと挨拶をするとき いやでもこの家にお邪魔させていただくことになるんだから そのときでいいよ」って だからわたしは ああ そっかー そうだよなー って思った ここはわたしの母の実家だし そういう時の方がいいよね そんなあの子の言葉を聞くと わたしはいつもドキドキしてしまう 挨拶 かぁ 最後はスーパーへ 「卵買わなきゃ!でも1000円以上買わないと卵が安くならないの!」 水曜日は卵の日 深夜になって お弁当を作る作る 近くを通るあの子に 「見ちゃ駄目! え!?見た!?今見たよね!?」 慣れない手つきを見られることも お弁当の中身がバレちゃうことも なんだか恥ずかしい 「最初」って きっとこんな感じ
先週の金曜日から お弁当を作り始めたよ あの子の三食とも わたしの作ったごはん そう考えると 責任重大 栄養バランス 栄養バランス それ以前に あの子が わたしのご飯に飽きちゃったらどうしよう なんていう 考えも ちらり 覗いたりして どっきどき 三輪明宏がね テレビで 「恋は自分本位 愛は相手本位なもの」なのだと言っててね あの子と顔を見合わせた 「愛してるとは? 愛情とは?」って 悩んで(?)いた友達が居たのだけれど ふたりともその友達のことを思い出したんだよね そうして わたしは自分の言動を振り返ったよ 恋も愛もあっていいじゃない! 恋愛の最中(さなか)それは くくれるものじゃないのさ♪ふふふん
|