そこにある時間
「出逢うのが遅すぎた」
絶対にそんな事は思わない。この人生で出逢えたこと自体が奇跡だもの。
「あの人」と過ごした今までの「時間」、そしてこれから過ごせるはずの「時間」を自分のための思いでとして綴っていこうと思います。
DiaryINDEX|今まで|これから
やはり、なんだか不機嫌気味なとっちゃん。
昨日の競馬が外れたから機嫌が悪いみたい。
でも外れたのはゆみのせいじゃないもん…と心の中で呟いてみる。
とっちゃんの言い訳はこうだった。
「本当は8-9で買おうと思ったけど、裏読みすぎた」
競艇で外した時も、おんなじ事言っていたなぁ( = =)トオイメ
なんて思ったりしてね。
私は魚谷選手を買いたいと言ったのに、いぶし銀の選手の船券を買うと言って譲らなかったとっちゃん。
この時のいいわけもこんな感じだったっけ。
とっちゃんには色々支払わなきゃならないものがあるから、月初めとと終わりはキリキリしてる、いつも。
この頃はいつも
「お前のお母さんかおばさん殺れ。そして手に入った保険金俺にくれ」
と、冗談とは思えない口調で私に言い、殺り方まで私に指南する始末。
ふぅ。
今日は18時に待ち合わせ場所に到着した私。
不機嫌な上に眠そうなとっちゃんを18時30分に起こす約束をし、とっちゃんは右手で顔をかくし、光を遮りながら眠り始めた。
ちなみに足は普通に下におろしていた。
5分ほどすると、とっちゃんのいびきが聞こえ始めた。
よっぽど疲れているのか、それとも深夜に彼女とデートしていた為に寝不足なのか…と疑ってみたり…。
20分くらい寝ていたのかな?寝ぼけ眼ながらも私の膝の上に足をのせ、また寝始めた。だから私はいつものように足裏をマッサージ。
でも寒い今日の大阪。足先の冷たいとっちゃんの左足の先っちょを脇の下に挟み、左手でとっちゃんの左足のさきっちょを包み込み、右手だけでマッサージ。
・・・足裏をマッサージして分かったのは、今日のとっちゃんは左肩がすごくこっている・・・って事だった。
と。
「左肩だけ集中してマッサージしてくれへんか。すごい痛いねん」
うん、私のマッサージ能力もなかなかじゃん、と自画自賛した後、とっちゃんの左肩をマッサージし始めた。
ゴリゴリ・・・グォリグォリ・・・・と奇妙な音をたてるとっちゃんの肩。硬結がいっぱいあった。
するととっちゃんは
「お金あったら行くのになぁ、ホテルにマッサージしてもらいに」
この頃とっちゃんの方から「ホテル」と言う言葉をよく聞くようになった。
と言っても、マッサージ・メインなので、普通か。
ま・・・時々いろんな事しちゃうけども・・・・(汗
この肩の凝り方はもしかしなくても風邪・・・?と思いとっちゃんに聞いてみると、やっぱりとっちゃんは風邪のひき始めただった。
とっちゃんは風邪のひき始めだったり、体調を崩し始めるといつも同じ個所がコる。
とっちゃんが私といても寝てくれること
とっちゃんが私に肩を揉ませてくれること
とっちゃんが隠すことなく、正直に素直に私に不機嫌な表情をみせてくれること
どんなに悲しくなることを私に言っても、帰り際には笑顔を見せてくれること。
にくまれ口はすべて冗談だってことを知ってる。
天の邪鬼のとっちゃん。
めったに本当のことを言ってくれないとっちゃん。
だからたまに真面目な顔して言ってくれる言葉が、涙を流したくなるほど嬉しくて。
これぞまさにご主人さまと奴隷の関係なのでしょうねぇ。
とっちゃんはいつも私に
「ご主人さまって言え!!」
といろんな声のトーンで言う。そして私も別段抵抗することなく「ご主人さま」と言う。
今世で出逢えたとっちゃんは、いろんな意味で私のご主人さまなんだろう、きっと。
犬と飼い主・・・みたいな?
それからしばらくして、私は少しだけとっちゃんと濃い時間を過ごした。
だけど今日のとっちゃんの体調は芳しくなく、いまいちだったようで最後は少しまた不機嫌だった。
でも、帰り際には笑顔で「またな!」って言ってくれた。
もし私のことが嫌いだったり、好きじゃなかったら、寒い中一緒に1時間40分も時間を過ごしてくれるわけないって思う。
そう自分を励ましたりしている私。
さ、今日もとっちゃんの大好きなプリケツになるための運動をしようっと。
少しでもとっちゃん好みのお尻に近づけるように・・・と。
あ、来月くらいに新しい自転車買おうっと。
休みの時には自転車で走り回ろう。
ね。
とっちゃん、大好き、愛してるよ。
「AS YOU WISH」は、私があなたに捧げる言葉だ。
昨日の私は仕事をしていたの。
夕方、とっちゃんから突然電話が入った。
「明日俺の代わりにウィンズに行って馬券を買ってくれへんか」
ウィンズ? と思ったけど、私の返事はもちろん「分かった」。
だけど明日はできれば入院している姪っこのお見舞いに行きたいと思っていたの。
だから何気なくJRAのサイトへアクセスしてみた。
するとありがたいことにに携帯から投票できるらしいことが分かったので、早速手続き完了!
これで明日わざわざ市内のウィンズ?に行かなくて済むわぁ♪
私は基本的には競馬や競艇はやらない人。
いや、「やらない」ではなく、「分からないからしない人」だった。
だけどとっちゃんと出逢って付き合ううちに、競艇だけは覚えた。
お金をかける行為が楽しい・・・と言うより、船がそれぞれの技術を駆使し、懸命に走る姿を見るのが好き。
競馬は分からないけど、競艇は何人か好きな選手がいるかな?
好きな選手は植木さんや野中和夫さん、魚谷さん中野さんなど・・・。
両選手は今や引退された選手ばかりだけど、いずれも素晴らしい走りをする方だった・・・・ととっちゃんが花知れくれました。
野中選手は、私が好きになったころにはすでに引退されていたのでビデオでしか拝見したことはないけど、それはそれは素晴らしかったです。
植木さんは一度だけチャンスがありましたが、いやはや、すばらしかったです。
かなり植木さんや野中さんは渋い好みですが、これもとっちゃんの影響かな?
さて。
13時25分、とっちゃんからメールが来て、私は指定された馬券を携帯から投票購入。
馬番連勝 ��サンライズマックス ��ダイワスカーレット ��サンライズマックス �Д瓮ぅ轡腑Ε汽爛愁�
まったくもっと買い方が分からない。
馬番連勝ってなに?って世界だから、早速問い合わせ。
教えてもらってなんとか無事購入したけども・・・。
チロ・・・・と姪っこの病室でレースを見てみたけど、結果は見事に大外れ。
1着 ��ダイワスカーレット 2着 �┘┘ぅ轡鵐妊團絅謄�
ダイワスカーレットというお馬さんに目をつけたまでは良かったみたいだけどねぇ。
とっちゃんに結果を送信すると、とても改まった?諦めた?感じのメールが返ってきた。
「分かりました、ありがとう」
なんだか・・・私が悪いわけじゃないんだけど、少し罪悪感を抱いてしまうような・・・。
明日逢えるけど、いったい何を言われるのかと思うと・・・楽しみだけど少し憂鬱ぅ。
さ、気分を変えて晩御飯の準備しなきゃね。・・。
| 2008年04月04日(金) |
16時から19時20分まで・・・ |
今日は仕事を休んだ。
なぜ?
今勤めている会社を辞めるために、まずは派遣登録して 1.リフレクソロジーの学校へ行く準備をするため
2.そろそろ体が弱ってきた母のため
3.とっちゃんとの時間を大切にしたいため
朝、バスと電車を乗りつぎ市内へ出かけ、2時間ほどかけて登録の手続きおよびテスト終了。
また1時間ほどかけて自宅へ戻った。
パンツスーツ姿からいつものジーンズに着替えて、馴染みの喫茶店へ。
とっちゃんと13年前に出逢った、
とっちゃんが私を、そして私がとっちゃんを今世でお互い見つけた喫茶店。
初めてこの喫茶店で出逢った時はお互い気づいていなかった。
先に気づいたのはとっちゃん。
まさかこんな風になるなんて、あの時のとっちゃんも私も想像していなかった。
一人アイスコーヒーを飲みながら、のんびりしていた・・・・とっちゃんからの連絡を待ちながら。
お客さんと話したり、ママと話したり。
と、15時55分。
とっちゃんからの電話、そして呼び出し。
私はとっちゃんの家の近所のお不動さんの駐車場へ。
「美尻の奥様」
を読んでいたとっちゃんの車に乗りこむ。
時刻は16時10分。
今日はまだ時間的に早かったから、とっちゃんと私はある場所へと3時間ほど姿を隠した。
その場所の名前はなんとも笑えてしまう名前のホテル。
いつものように部屋に入ってまず私がすることはお風呂のお湯をためること。
熱すぎず、温からず。
その間にとっちゃんは素っ裸。
そしてベッドにねっ転がり、「あんあん」言うテレビを見ながら煙草を吸う。
そのとっちゃんに馬乗りになって私はとっちゃんの背中をマッサージ。
硬結いっぱいのとっちゃんの肩と背中。
一生懸命マッサージしていると、とっちゃんはいびきをかいて寝始めた。
今度は仰向けになって布団をかぶったとっちゃんの首をマッサージ。
また気持ち良さそうに寝始めたとっちゃん。
気持ちよさそうに・・・鼾をかいてぐっすり・・・・時々自分の鼾に驚いて目をうっすら覚ましたり。
自分の鼾に驚いて目を覚ましたとっちゃんは、私の顔を見て舌をペロリと出したっけ。
それでもまた目をゆっくり閉じて寝始めた。
安心してるからこそ、身を委ねて眠ってくれるんだ・・と思うとうれしかった。
安心して、ゆっくり、ゆっくり眠ってね、とっちゃん。
だいたい1時間近くマッサージしていたら、「寒いやろ、お前も布団入れ」って言ってくれた。
すでに上を脱いで下着姿になっていた私は背中をピタっととっちゃんの体につけて横たわった。
「舐めて」
そう言ったとっちゃん。そして私はもちろんゆっくり咥える、そして舐める・・・。
乳首やアナルを舐める私。
するととっちゃんは私の乳首を触り始めた。
ただ、胸を触られているだけなのに、つい声がでる。
とっちゃんの手が私に触れてくれている、そう思うだけで感じてしまう。
そしてとっちゃんにお願いした。
ドウシタライレテクレル・・・?
だけどとっちゃんは「今日はいれてあげないよ」、そう言って笑った。
「え・・・」と思ったけど、「今日は」の言葉にちょっと安心したりして・・・。
だって今日は入れてくれないけど、今度はいれてくれるってことだもん・・・。
それでも私はとっちゃんを舐め、咥え続けた。
気づけば時刻は19時前。
とっちゃんと私はお風呂に入る事にした。
お風呂に入る前に抱きしめてほしいってお願いしたら、ギュってしてくれてとっても嬉しかった。
そしてとっちゃんと私は一緒にお風呂に入る事に。
だけど今日一緒にお風呂に入るのは恥ずかしかった。
だって、私はツルツルに剃ったアソコをとっちゃんに初めてちゃんと見られてしまうから。
先に湯船につかっていたとっちゃんと重なるように私も湯船に。
とっちゃんの胸に、背中をつけるように私はお風呂にはいった。
| 2008年04月02日(水) |
今日は1時間半くらいかな? |
今日はとっちゃんちの近所のお不動さんの駐車場で待ち合わせ。
スタバのラテと煙草とチョコパンと今日はティラミスを持ってとっちゃんが待つ場所へ。
時刻は17時15分くらい。
駐車場に到着してとっちゃんの車に向かうと、車の中で爆睡しているとっちゃんの姿が。
コンコン
一度目のノックじゃ起きなかったとっちゃん。
コンコン
2度目のノックで薄目を開いて驚いたように車のロックを開けてくれたとっちゃん。
今日とっちゃんが途中まで読んでいた小説のタイトルを教えてくれた。
「美尻の奥様」
・・・本当に美尻・・・プリケツ好きだ・・・。
それはいいとしても、私のお尻を見て触ってため息をつくのは本当にやめてほしいもんだ。
とっちゃんはいつものように体の向きを変え、私の膝の上に足をのせてきた。
そして私もいつものように足をマッサージ。
とっちゃんがその小説を読んだりするのも、これもまたいつもどおり。
もくもく・・・とマッサージ。
時折、とっちゃんが私のためにその「美尻の奥様」を朗読してくれる(笑)
外にはお不動さんの社の周りにはきれいに桜が咲いている。
まだ明るい空、そして桜を見に来ているたくさんの人、人、人・・・。
「桜を見に来ているお客さんは多いは外はなかなか暗くならないは・・・」
と、まるで暗くならない空に、そして人の多さに何か言いたげな感じ。
早く暗くなってほしいの?人がいなくなればいいの?
今日は40分ほどマッサージしただけ。
気づいたらゆっくりと空は暗くなってゆく。
だけど
「場所が場所だけに悪さも出来ない」
と言うとっちゃん。
今日はとっちゃんの用事の都合でこの待ち合わせ場所になったんだよねぇ。
ふと時刻を見ると18時40分。
それでも1時間半くらいは一緒にいれたんだ。
帰り際、とっちゃんは私のアソコを触ってこう言ったの。
「なんやちょっとザリザリ、ちくちくしてるやん」
「今度俺がちゃんと剃って写真撮るからな」
「バイバイ、つるつる!」
と、なんとも他人に聞かれたら、その他人が赤面しちゃうような言葉を言った。
そっか、今度またちゃんととっちゃんが剃ってくれるんだ。
じゃ、またそんなチャンスがやってくるんだ。
そしてとっちゃんがちゃんと剃ってくれるんだ。
今週土日は家の壁を塗りなおす予定で忙しいとっちゃん。
私も今週は土曜日出勤だしね。
また金曜日に逢えるし、大丈夫。
あぁ、私も仕事探さなきゃ。
出来ればとっちゃんの家の近所がいいな。
今日もとっちゃんに逢えて幸せでした。
| 2008年03月31日(月) |
17時40分から19時36分まで・・・ |
今日は17時半ごろ、とっちゃんが待ついつもの場所に到着した。
さて、とっちゃんの車に・・・と思ったら、とっちゃんからメールが着た。
タイトル「今日は」
内容 「飲み物2つ買ってきて」
なんでだろ・・・誰かほかにもお客さんでも乗っているのかしら?なんて思いながらも、近くのコンビニに飲みものを買いに行った。
すでに買ってあったスタバのラテに加えて、午後ティースペシャルを購入。
そしてとっちゃんの車に乗り込むと、とっちゃん以外誰もいない。
「おや?」と思ったものの、どうやらただ単にとっちゃんが喉が渇いていただけだったみたい。
今日とっちゃんが読んでいた漫画は「裏稼業」なる、これまた怪しい漫画だった。
いつもいつも感心してしまうほど、怪しい漫画を読んでいる(笑)
いつもどおりとっちゃんは私の膝の上に足をのせ、パンを食べたり漫画を読んだり。
そして私もいつもどおりとっちゃんの足裏やふくろはぎをマッサージ。
ペラ・・・・ペラ・・・・ペラ・・・・・
ギュッギュッギュー・・・・・
ムシャムシャムシャ・・・・
時々「痛っ」
こんなのが1時間ほど続いたっけ。
「暗くなるのが遅くなってきたなぁ」
ホント、とっちゃんが言うとおり、暗くなるのが遅い。
でも、とっちゃんのその一言は、まるで暗闇を待っているような発言に聞こえたのは私だけ・・・?
マッサージを終って、とっちゃんと私はなんのテーマを持つことなく、その時頭に浮かんだことを話したりしていた。
その会話の中でとっちゃんが一つ私に約束してくれた。
いつか二人で泊まりがけの旅行に行こうな。
この約束が守られる日がくるのかどうかは分からない。
でも、大丈夫。
きっと・・・・絶対守ってくれるから。
そんな話をしながら、とっちゃんは暗闇を確認し、そしてフロントに目隠しをして外からはまったく中が見えないようにした。
そしてジーンズのチャックを下し、可愛い言い方で「舐めて♪」って。
もちろん私は優しく咥える。
優しく、優しく・・・
とっちゃんは時々足の先に力がはいって、それはまるで気持ちよくてつい力がはいったような・・・
その間もとっちゃんは私の胸を触る。
ただでさえ、とっちゃんのモノを咥えているだけで、濡れてしまっている私なのに・・・。
そして今日は私からとっちゃんにお願いしたことがある。
いつもは運転席に座っているとっちゃんのを助手席に座っている私が咥える・・・というスタイルだけど、今日は
「お願い、とっちゃん。 後部座席に移動してくれない?」
「なんで?」と聞くとっちゃんに、「ゆっくり咥えたいから」と答えた。
後部座席の真ん中にデンと座るとっちゃん、そして運転席と助手席の間に入り込んで正面からとっちゃんのものを咥える私。
そしてとっちゃんからのリクエスト
「激しくなくていいから、色っぽく舐めて」
私は、舌を使い、唇を使い、指を使い、とっちゃんのモノを優しく包んだり、吸ったり、舐めたり・・・。
とっちゃんは上着をめくり、私の顔を持ち胸を愛撫するように持っていった。
私はとっちゃんが好きな舐め方、吸い方を知っている。
ゆっくり舌を使って、やさしく噛んだり舐めたり吸ったり・・・・
するととっちゃんが優しく私の頭を撫でてくれた。
「かわいいな、ホンマにかわいいな」
そう言ってくれたとっちゃん。
そして私の胸をまた触り始めた。
「あんまり触れると、変な気持ちになっちゃうよ」って言ったのに、とっちゃんはやめてくれない。
それどころか、今度は私の大事なところを指でいじり始めた。
コンナニ・・フトモモニタレルホドヌレテ イヤラシイナ
マルデインランヤナ
そんな事を言いながら触り続けるとっちゃん。
だからとうとう、私はとっちゃんにお願いしたの。
「お願い、いれて」
するととっちゃんは「人にお願いするときにはそれなりの言葉があるやろ」
「ご主人さま、いれてください・・やろ」
ゴシュジンサマ、イレテクダサイ
「私はあなたの奴隷ですって言え」
ワタシハ アナタノ ドレイデス・・・・
そしてとっちゃんはいれてくれた・・・後ろから何度も…何度も…
耳元で聞こえるとっちゃんの息使い・・・
私を後ろから抱きしめてくれるとっちゃんの腕
とっちゃんだけなのか、それとも男性はそうなのか分からないけど・・・。
とっちゃんは私とセックスをするとき、いつも私をうつ伏せにする。
そしていつも後ろから入ってくる。
その後腰をつき上げさせ、普通にバックでくる。
いつも後ろから、私を抱きしめながら行為を行う。
たまに肩あたりに歯型がついている。
今もついてる。
なぜいつもバックからなの?
私の顔を見たくないから??
それとも単純にその体位が好きだから???
一人運転しながらそんな事を考えていた。
そしてつい、昨日の事を思い出し、ジン・・・と熱くなる。
今日は逢える予定じゃないのに、とっちゃんと同じ車種のトヨタのノアを結構みる。
「なんでかなぁ・・・?」
と思いつつ、1週間前とっちゃんと一緒に行ったケーキ屋さんにロールケーキを買いに向かった。
と。
反対車線からとっちゃんと同じ色、年代のノアが来た。
念のためナンバープレートを確認してみると、それはとっちゃんの車のナンバーだった。
そして運転席に素早く眼をやると、やっぱりとっちゃんだった。
昨日と同じ、最近お気に入りのキャメルカラーの上着を着ていた。
彼女に買ってもらったのかなぁ?
あの時間に、あの場所ですれ違うなんてある意味すごいと思った。
嬉しかった。
だけど少し悲しくて寂しかったのはなんでだろ・・・。
| 2008年03月29日(土) |
12時30分から17時10分まで・・・ |
しまった・・・と思った。
知らないうちにとは言え、着信履歴に残っていたとっちゃんの番号へ電話をかけてしまった。
不機嫌な声を出していたとっちゃん。
そりゃそうだ・・・。
慌てて詫びのメールを入れたものの「今日逢える予定はきっとダメだろうな・・・」と、そんな事を考えながらいつもの喫茶店で落ち込んだ気持ちでコーヒーを飲んでいた。
1時間後、とっちゃんからメールが着た。
タイトル「今から」
内容 「ローソン駐車場なら何分で来れる?」
私は即座に「うんとね、10分くらいかな」って返事。そしてまたすぐとっちゃんから「じゃぁ待ってます」と返事が着た。
私は飲みかけの珈琲を一気に流し込み、先ほどとは違った表情で店を後にし、とっちゃんの待ってくれているローソン駐車場へ急ぎ向かった。
「怒っていなかった」という安心感でいっぱいだった。
駐車場に到着し駐車する場所を探していると、とっちゃんが車に乗り込んできた。
そしてとっちゃんと私は駐車場から車をだし「どこに行こうか」なんて話をした。
本当はお互いどこに向かうか分かっているのに、まるで行き先を決めていないかのように走り出した。
「すぐ家に送ってくれてもいいで(笑)」
そんな事言うわりに、とっちゃんは的確に右だ左だと指示を出す。
そしてとっちゃんと私はある一軒のモーテルへと入った。・・・昼間から。
部屋に入ってまず、とっちゃんの指示でお風呂をため始めた。
今日は珍しく頭も洗うらしい。
お風呂をためている間、まずは服を着たままベッドにねっ転がったとっちゃんは、この手にホテルにありがちなビデオを鑑賞し始めた。
私はいつものように足裏からマッサージを始めようとしたけど、とっちゃんが
「足裏はいつでも、それこそ月曜日にでもまたやってもらえるから、今日は腰から上をマッサージして」
だから私は腰をマッサージし始めた。
以前の一番ひどい状態から比べるとかなり腰の状態はマシになっていたけど、それでもやっぱり硬結がたくさんあったので、痛くないように優しく私はマッサージを開始。
色っぽい声が流れる中、目もくれずにもくもくとマッサージ。
変な気を起こしちゃいそうでこわかったから・・・私・・・。
と。
突然とっちゃんが鑑賞していたビデオが中途半端に終了してしまい、諦めたとっちゃんは仰向けになり今度は首と肩のマッサージを希望してきた。
首をマッサージする一番いい方法は、仰向けになり首の下に手を入れマッサージする。
これはマッサージ師の友達から教えてもらった方法。 だけど手首に亜脱臼を患っている私にとってこのやり方はなにより負担をかける。
だけど、とっちゃんのためならそんなことは一切関係なし。
「亜脱臼の手首<とっちゃん」なんだから。
頭を首の付け根、そして肩と首の付け根がゴリゴリになっているとっちゃん。
マッサージするととても気持ちよさそうにしてくれている。
時折寝息が聞こえてきた。
ウトウトしたり、寝たり、起きたり・・・とその繰り返し。
たとえとっちゃんが眠ったとしても私は手を休めることは絶対にしない。
だいたい1時間後位したらとっちゃんが一言「お風呂・・・」と寝ぼけた感じの声で一言。
「一緒に入ってもいい?」と確認してみると「当たり前やん」と返ってきた。
「だって俺の身体洗うのはお前の役目やねんから、いつも」
私はとっちゃんと一緒にお風呂に入る時は必ずとっちゃんの体を洗う。洗いたいから洗わせてもらうの。
まずはゆっくり湯船で体を温めるとっちゃん。
私はとっちゃんの後ろ側に回り、湯船にはつからずとっちゃんの首をさっきよりも緩い力でマッサージ。
「頭洗って」
シャワーのお湯の温度を確認して、湯船に浸かったままのとっちゃんの髪を湿らし洗髪。
少し体が冷えたなぁ・・・と思っていたらとっちゃんが「寒いやろ、はよ入れ」と言ってくれた。
嬉しかった。
しばらくして体が温まったころ、とっちゃんは湯船から出て身体を洗うことに。
柔道有段者で筋肉隆々のとっちゃんの身体を洗うのは一苦労。
とっちゃんは少しきつめの力で洗われるのが好き。だから私は一生懸命ゴシゴシ・・・ゴシゴシ・・・。
首筋、広い背中、腕、胸、お腹、太もも、ふくろはぎ、そして足先の順番で洗う。
お尻と大切なところはとっちゃんが自分で。
とっちゃんを洗ったら私も泡だらけ。シャワーで簡単に体を洗い、とっちゃんと一緒にもう一度湯船で身体を温めた。
お風呂からあがると思っていたよりも暖まっていることに気づき、二人でその手のビデオを見ながら私はとっちゃんの肩を少しだけマッサージ。
するととっちゃんは身体の向きを変え、煙草に火をつけた。
「舐めて」
そう言われたので、私はもちろん素直に口にふくむ。
舐めたり・・・吸ったり・・・
同時に玉やアナルも責める。 とっちゃんはアナルを責められるのが大好き。
私はとっちゃんのアナルを優しく・・・そして舌先でツンツンしたり、吸ったりしながら愛撫。
とっちゃんは時に体をビクンと動かしながら、ビデオを見続ける。
私はアナルから玉、そしてペ●スを舐めながら乳首へと。 とっちゃんの性感ポイントの一つ。
同じように舌先でツンツンしたり、吸ったり、ペロペロしたり・・・
「背中舐めて」
舌先で背骨の上らへんを優しく愛撫。息をかけたりすると「ビクン」とするとっちゃん。
その様子を見て、少しジン・・・とする私。
とっちゃんが突然
「足を大きく開けてお尻を俺の顔のほうにむけろ」
「足の指舐めろ」
そう言ったとっちゃん。
訳も分からず私は言われる通りにし、そして足の指を舐め始めた。
するととっちゃんが私のアソコになにかを塗り始めた。
そして、私のアソコを指で愛撫し始めた。恥ずかしさと同時に、全身を快感がはしる。
何か分からないものを、とっちゃんが私のアソコに塗っている。聞いてみると
「ひみつ・・・」
そう言ってニヤリと笑うとっちゃん。
前にとっちゃんに言われたこと。 「せっかく愛撫しても、声我慢されたり逃げられたりするとテンション下がるしやりたくなくなる」
私は初めて、人生で初めて、恥ずかしさを捨て、声を我慢することなく、声をあげた。
そして私は、まず指で逝ってしまった。
何かを塗られたアソコはとても熱く、そしてとっちゃんの指が激しく動くから我慢できなかった。
それでもとっちゃんの指での責めは止まらず、私の全身を快感がはしる。
しばらくして止み、私はゆっくり体勢を戻し、今度はまた私がとっちゃんを愛撫し始めた。
とっちゃんの乳首を舐めたりしているときにそっとお願いした。
「いれてほしい・・・」
だけどとっちゃんは意地悪としていれてくれない。
とっちゃんの胸やアソコを舐めていると、とっちゃんが私の胸を触り始めた。
つままれたりして、全身に鳥肌がたち、頭は朦朧とする始末。
「おねがい、いれてほしい」
そう頼むととっちゃんが
「ごしゅじんさま、いれてくださいっていえ」
私は素直にすぐさま「ご主人さまいれてください」と言った。
私にうつ伏せになるように言い私が従うと、まずとっちゃんは私のアソコを手でいじり、そして濡れているのを確認するとはいってきてくれた。
とても激しく、息がすでに荒いとっちゃん。私はもう声を抑えることができなくなっていた。
もう自分の声がどれくらい大きいのか、どんな声なのかなんて気になんかしなかった。
とっちゃんの息使い、動き。
私を抱きしめてくれるとっちゃんの太い腕。息使いの荒いとっちゃんの声がすぐ耳元で聞こえる。
それを聞いてまた私は感じて濡れてしまう。
すると・・・とっちゃんの色っぽい声が聞こえた。
「んふぅ・・・はぁ・・・・」
その声にならない声は、逝くのを我慢した声だった。
| 2008年03月28日(金) |
2時間くらい・・・? |
今日はとても道が空いていた。
信じられないほど早い時間にとっちゃんの待つ場所に到着出来たの。
今日はだいたい17時半ごろ到着。
とっちゃんの車に乗り込むと、とっちゃんはこの前読んでいた漫画をまだ読んでいた。
私の手にはとっちゃんへの煙草、チョコパン、そしてスタバのラテが入ったコンビニの袋。 とっちゃんに渡すと、「お、ありがとう」と一言。
そして体の向きを変え、いつものように私の膝の上に足をのせ、そして私はいつものようにマッサージ。
とっちゃんは私がマッサージしている間、また漫画を真剣に読んでいた。
私はその様子を楽しみながら、もくもくととっちゃんの足裏とふくろはぎをマッサージ。
やっぱり左ふくろはぎと足裏はゴリゴリ。
とっちゃんが漫画を読んでいる間は、私は一言も極力離さないように、とっちゃんの邪魔をしないようにとっちゃんの足裏をマッサージしてたの。
途中唯一話したのは、
「ねぇ、とっちゃんのお父さんのために買った久保田の千寿、いつ渡そう?」
って聞いたくらい。
29日はとっちゃんのお父さんの誕生日だから、日本酒好きのお父さんへ私からささやかなお祝い・・・。
気づいたら私は足裏とふくろはぎを1時間くらいマッサージしていたのかな?
その時点で時刻は18時半くらい。
外はすでに暗くなっていた。
私ととっちゃんは、私の仕事に関係のある金属、パラジウム、金、白金、銀、インジウムなどの話をしていた。
話のタイトルは
「今もらえるなら、どの金属が欲しいか」
なんとも、「とらぬ狸の皮算用」的な会話だったけど、二人で意味もなく盛り上がって笑っていた。
結局、一番欲しい金属は「金」ってことで落ち着いたけどね。
とっちゃんがジーンズのチャックを下し、そして私はまたとっちゃんを口に含んだ。舐めたり吸ったり、舌先で刺激したり・・・・。
気持ちよさそうにビクンと体をのけぞらせるとっちゃん。
それを見て私もどこかがジンとした。
一生懸命・・・・?の私を見て優しく頭を撫でてくれたとっちゃん。
「気持ちいいけど、そろそろ帰らなあかんわ・・・」
私はゆっくり体を起こし、元の位置に戻った。
するととっちゃんが、
「明日昼過ぎくらいに千寿もらおうかな。んでそのあとカラオケ行くかなんかしよっか、気が向いたらな(笑)」
と、とっちゃんから嬉しい一言が。
まぁ、気分屋のとっちゃんだから何が起こるか分からないけど、でも。
それでもとっちゃんからそんな風に言ってもらえてすごくうれしかったの。
今日は17時30分くらいから19時42分くらいまで、二人で楽しく時間を過ごせてすごくうれしかったの。
とっちゃん、今日もありがとう。
明日逢えるのが楽しみです。
一緒にまた時間を過ごせることがすごくうれしいです。
とっちゃん、ありがとう。
やっぱり大好きで、愛してます!
| 2008年03月26日(水) |
17時42分から19時17分まで |
今日も今日とてとっちゃんと。
いつもの場所に到着すると、やっぱりとっちゃんが先に到着してた。
スタバのラテとチョコパンと煙草を持ってとっちゃんの車に向かった。
でも運転席にとっちゃんの姿がない。
「あれぇ?」と思いつついったん車に戻ってとっちゃんにメール。
するととっちゃんからすぐに返信がきた。
「いるよ」
「いったいどこに??」と思いつつもう一度車に向かうと、後部座席からとっちゃん「にゅぅ」と出てきた。
どうやら後ろで本を読んだり寝たりしながら私を待っていてくれたみたい。
今日は免許所の更新に行ってたんだって。
とっちゃんは後部座席に座ったまま私の膝の上に両足をのせてきた。 もちろん私は何も言わず、聞かず、ニコニコしながらマッサージ。
その間とっちゃんは私が買ってきたチョコパンをムシャムシャ食べながら漫画を読んでいた。 今日読んでいたのは「日常にあふれる恐怖」なるタイトルの漫画だった。
視えるとっちゃんと私にとってそんなものは恐怖でもなんでもない。
何よりも怖いのは人とお金である・・・・と言うのがとっちゃんと私の意見。
さて。
私は黙々とマッサージしていると、とっちゃんもこれまた暗くなる中黙々と漫画を読んでいた。
とっちゃんに作ってもらった数珠の石のことについてよく人に聞かれるって話したら
「お前も面倒やろうから、もー全部水晶って答えとけ」
となんとも乱暴な答えが返ってきた(笑)
確かにあんまりにもたくさん聞かれるので面倒だったから、「その答えもいいかも」なんて思ったりして。
そしてとっちゃんは縁を持ちたくない人には絶対に数珠を作らないんだって。
じゃぁ、私に数珠を作ってくれたってことは・・・・なんて色んなこと考えちゃう。
足裏のマッサージ終了後、今度はとっちゃんの首をマッサージ。
うん、やっぱりゴリゴリ。
とっちゃんの肩を抱きつつ、または額を押さえつつマッサージ。
とっちゃんは柔道有段者だから首も相当太くて、揉むのも一苦労。
「外から見たら私がとっちゃんの首絞めてるみたいに見えてたりして(笑)」
とは言うものの、もし本気でとっちゃんの首を絞めて殺そうとしたとしても、その前にまず私が死んじゃうだろうなぁ。
だってすっごい力強いもん。
とっちゃんが突然、
「俺なぁ、お前の尻の事ペチャ尻って言うけど、本当にペチャ尻やったら言われへんで」
って。どうやら私のお尻は本当は普通なんだって。
とっちゃんがいつも「ペチャ尻」って言うから、私のお尻の形は最悪だ・・・・・って思っていたけど、そうじゃなかったと言うのが分かって少し安心(笑)
だけどやっぱり「プリケツ」には程遠いから、やっぱり運動をし続けて「プリケツ」を目指さなきゃ。
「継続は力なり!!」
そんなことしていたらすでに時刻は19時10分前。
計算すると私は1時間ほどとっちゃんをマッサージし続けていたことになる。
「お前はブスでペチャ尻やけど、最高にマッサージは上手い!やっぱり俺の専属のマッサージ師やな」
だって。
こんな一言をたまに言ってもらえるから、私は頑張れる。
だから何時間でもとっちゃんをマッサージし続けることができるのだ。
逆を言えば、何時間でもマッサージしてあげられるのはとっちゃんだけ。 他の人は無理ってこと(笑)
その後、もうなんだか恒例の行動になってきたけど、とっちゃんはジーンズのチャックを下し、私は静かに顔をしずめ、そして「とっちゃん」を咥えた。
だけど今日はお互いドキドキしていた。
だってとっちゃんの車の後ろには人がのったままの状態で車が一台とまっていたから。
咥えたまま上下しすぎると車が揺れちゃうから気をつけながら舐めたりしていた。
でも、やっぱり後ろの車が気になるとっちゃんは優しい声で一言
「ありがとう」
って。
別にあせらなくても、またこんなチャンスはくるしね。
とっちゃんも「今日はしゃーないな(笑)」だって。
そして最後にとっちゃんは私のほっぺに優しくキスをしてくれた。
あぁ、今日は顔を洗いたくない気分。
3月29日はとっちゃんのお父さんの誕生日。
誕生日の夜に飲んでもらえるようにお酒の久保田「千寿」を注文。 なんとか29日に間に合えばいいなぁ。
そして4月10日のとっちゃんの誕生日には、「水曜どうでしょう」で見て以来とっちゃんが
「食べたい、食べたい!!」
と連呼していたずんだ餅を注文する予定。
「プレゼントにはずんだ餅を用意するからね♪」って話したら、とっちゃんがとっても嬉しそうだった。
「プレゼントって値段違うねん、本当に欲しいもんやったら値段とか関係ないねん」
と心底ずんだ餅が嬉しそうな顔をした。
あぁ、どこのずんだ餅が美味しいのかなぁ。
探さなきゃ。
今日もとっちゃんに逢えて幸せでした。
とっちゃん、大好き。
とっちゃん、愛してる。
| 2008年03月24日(月) |
17時42分から19時34分まで |
仕事場を17時10分ごろ出発。
大丈夫、昨日のうちに煙草とスタバのラテと、そしてチョコパンは購入済み。
順調に車を走らせ、とっちゃんとの待ち合わせ場所に向かった。
結果的に今日はいろいろ話し合い、とっちゃんの長男くんのために1か月ほど逢えない期間が生まれることがわかった。
とっちゃんの車に乗り込むと、とっちゃんは本を読みながら、ニコニコしながら私を迎えてくれた。
どうやら、昨日の「最低や」の言葉はたいして影響していなかった。 あれはあの時のタイミングにたいして言われた言葉だったみたい。
とっちゃんは私の膝の上にいつもの通り足を乗せ、パンをムシャムシャ食べながらまた本を読み始めた。
とっちゃんは、ちょっと変わった本が好き。 とっちゃんは昨日空港の本屋さんで買った本を読んでいた。
ちなみに私が購入したのは貿易事務の本。 この本を読んで、ちょっと通関士という資格に興味を持った。 いつかホーチミンに住みたいと思っている私にとって、この通関士はきっと役に立つはずだから。
私はとっちゃんがたばこを吸ったりパンを食べたり本を読んだりしている間も、ずっと黙々と足裏やふくろはぎをマッサージ。
足の指の付け根をマッサージして分かったことは、とっちゃんの首はガチガチにこっているって事。
その間も色々なことを話していたけど・・・。
とっちゃんの長男くんは去年警察官の試験を受けたけど、最終で落ちた。 問題は面接だったみたい。
とっちゃん曰くは、長男くんが落ちた理由には私もかかわっているかもしれないと言う。
なんだか少し・・・・いやかなり落ち込んだっけ・・・。
「少しだけ逢えない期間が来るけどな」
そう言ったとっちゃんだったけど、私を安心させた言葉がそこにあった。
「期間」と言う言葉に安心した・・・だってその期間が終わったらまた逢えるんだって意味だから・・・。
大丈夫、私にはとっちゃんの「目」が入った数珠があるし、それを通じてとっちゃんがちゃんと私を見てくれているってわかっているから・・・。
私は気を取り直して、今度はとっちゃんの肩と首をマッサージ。
これはとっちゃんからのご希望。
さすがに運転席に座るとっちゃんの首を、助手席からマッサージするのは至難の技。
思うようにマッサージできずに困っていたらとっちゃんが「お前の車に移動しよう」と言ってくれた。
とっちゃんの首と肩をマッサージ。
うん、思った通りゴリゴリ・・・。首と肩の付け根あたりが特にこっていた。
だから私は助手席の後ろにまわり、後ろからとっちゃんの首と肩をマッサージ。
大人しく私のマッサージを受けるとっちゃん。
こんなに痛いの我慢していたんだ・・・て思うと、揉む手にも力が入る。
「とっちゃんの痛みよ、どっかに飛んでけーーーっ!」
と念じながらマッサージ。
だいたい30分くらいマッサージしたのかなぁ。
「どう?」って聞いたら「かなりマシになったゎ」って言ってくれたとっちゃん。
すると暗闇の中で「とびきりの笑顔」と分かるほどの表情をしてとっちゃんがチャックを下した。
そして私は静かに「とっちゃん」を口で愛撫し始めた。
吸ったり、舐めたり、舌でつついたり・・・
と。
とっちゃんが突然私の口の中から「とっちゃん」を出した。
Toっちゃん
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