そこにある時間
「出逢うのが遅すぎた」
絶対にそんな事は思わない。この人生で出逢えたこと自体が奇跡だもの。
「あの人」と過ごした今までの「時間」、そしてこれから過ごせるはずの「時間」を自分のための思いでとして綴っていこうと思います。
DiaryINDEX|今まで|これから
| 2009年01月15日(木) |
17時20分くらいから18時30分くらいまで |
「忙しいから逢えても10分程度」
昨日の電話で言われていた。
忙しいならしょうがない
厄介だと思われてるならしょうがない
たとえ10分でも逢ってもらえるならいいじゃない…
そぅ思いながら、とっちゃんを喫茶店で待っていた。
そぅ、いつものあの喫茶店で。
喫茶店の営業時間は17時まで。
この喫茶店のママとの付き合いは長く、
店主と客
と言うよりは、身内みたい。
今日は13時から17時までいた。
私にとって自宅は、今日は特にとても居づらい場所だったから。
17時少し前、喫茶店をやっとあとにした。
そして私はいつもの待ち合わせ場所の企業団地に向かった。
来るかどうか分からない約束を信じて。
まずコンビニでトイレをちょいと借りて、店内をウロウロしていた。
17時14分
とっちゃんからメールが着た。
タイトル「お〜い」
内容「今から企業団地で」
とっちゃん「三種の神器」はすでに買っていたから、このコンビニではあられのおかきと、エロ漫画雑誌だけを買い店をでた。
車に乗り込みいつもの場所に向かうと、ちょうどとっちゃんも到着したばかりだった。
とっちゃんも私に気付いたみたいで、ノアの前に車を止めように私に指示した。
車をとめ乗り込んだ。
いつも通りの優しい笑顔がそこにあった。
どうやら用事で誰か女性と会っていたようだ。
その女性の家はコンビニのセブンイレブンを経営をしていらしい。
それでたまにとっちゃんのためにFRISKやガムをくれるんだって。
「俺FRISKは食べるから頼むけど、なんでかガム食べへんのに毎回くれる」
確かにとっちゃんはガムを食べない。
だからとっちゃんはガムを私にくれる。
なんとなく話の流れで、お互い昔どこに住んでいたか、学生時代の話になった。
「高校の校歌って覚えてないけど、小学校の校歌ってなんか歌えるよなぁ」
とっちゃんは小さい頃、ある場所に住んでいた。
その場所には私も住んでいた事があった。
「俺ら、知らないうちに逢っていたかもな」
なんて言ったりして。
「といち」と言う名のおうどん屋さん。
とっちゃんが高校時代アルバイトしていたお店。
私、よく行っていたっけ。
店の真裏にはおうどんの製麺所があって、とっちゃんはおうどんも打っていたんだって。
もしかしたらとっちゃんが作ったおうどんの出汁を飲んでいたことあるかも。
「ミサ」と言う名のスナック。
とっちゃんは小学生の頃、このスナックで歌を練習して素人名人会に出て優勝したんだって。
私も昔叔父さんによく連れてってもらった。
角のパン屋、薬屋、お寿司屋
重なる記憶。
私たちは知らないうちに、きっと出逢っていただろう。
その後とっちゃんちは火事になり、引っ越し。
そこではたくさんの縁談が持ち上がり、中には支度金として4000万円準備した人もいたらしい。
その家にいるときに、前の奥さんと結婚したんだって。
2年後、今の場所に引っ越ししてきたとっちゃん。
ある程度大きくなって遊んだ場所も重なっていた。
繁華街のある場所、
重なる思い出話に華が咲いた。
とっちゃんと私。
少しでも重なる思い出があることが嬉しかった。
だって私たちは、すでに前から出逢っていたんだもの。
「首マッサージしてくれ」
と言うとっちゃんのためにマッサージを施す。
ここ2日ほど睡眠時間が短くてしんどいんだって。
とっちゃんの疲れ、辛さを吸いとる念を込めながらマッサージをする私。
とっちゃんの辛さや悲しみ、疲れならば、私は喜んで受けとる。
いつだって。
気づけば時刻は18時30分近く。
結局1時間近く逢えていた。
用事を早めに切り上げて、私のために時間を作ってくれたとっちゃん。
エロ漫画雑誌を喜んだとっちゃん。
あなたのすべてが愛しい。
あなたが私を現世でまた見つけてくれて
私がそれに気付いてから私は決めたの。
私はあなたを支え、笑顔であなたが過ごせるように尽くそうって。
もうどんなな扱いをあなたから受けたとしても私は
あなたを支え続けるから
だってあなたも私から離れられないし
あなたも私が、あなたの人生に必要だって分かっているんだもの
ね、とっちゃん。
どうやら、とっちゃんは今週ものすごく忙しいらしい。
さっきとっちゃんから電話がはいった。
私は毎回あちらこちらから、食べきれないほどフルーツをもらう。
だからとっちゃんにいつもおすそわけしてる。
逢うといつも1時間近く逢っている。
「逢ってフルーツもわるだけやったらお前が満足せぇへんやろ」
「だから厄介やけど、いつも長く逢ってるやろ」
と。
厄介なのかぁ…。
面倒なのかぁ。
そうかぁ…。
ま、こんなもんだ、私は
とっちゃんにとって。
| 2009年01月09日(金) |
17時から18時くらいまで |
16時46分、メールを私から送信。
16時47分、返事が返ってきた。
「今から企業団地に行くわ」
とっちゃん「三種の神器」のすでに買っていたから、喫茶店から直行。
本日のとっちゃん「三種の神器」は
●スタバのラテ
●ピアニッシモ
●エクレアとチョコパン
今日ももちろんエロ雑誌もプラス(漫画系と人妻)。
とっちゃんのノアはすでに止まっていた。
「やほぉ〜」
と乗り込んでまずは「三種の神器」を渡し、そしてエロ雑誌を渡した。
大喜びで早速エロ雑誌の封を切ったとっちゃん。
まるで子供のよう。
とっちゃんは、もちろんエロ雑誌が好きだけど、私がエロ雑誌を買う姿が好きみたい。
さすがドS。 そして私・・・・とっちゃん限定のドM。
私の車に乗っていたエロ雑誌を、
「同僚にあげた」
と伝えたら大爆笑のとっちゃん。
とっちゃんは鑑賞するだけ
同僚は…使うんだろうな(笑)
とっちゃんはまずは大きな口でエクレアをパクり。
とっちゃんはエクレア、明治アーモンドチョコ、そしてチーズケーキが大好き。
エクレアにパクついているとっちゃんの足裏を触って片手でマッサージしていたら、とっちゃんが体勢を変え、私の膝の上に両足をのせてきた。
私と同じで最近とっちゃんの足は浮腫んでる。
(とっちゃん号の前に止まっていた車が移動したので、私の車をとっちゃん号の前に移動)
そしてなぜかとっちゃんからこんな報告が。
「俺も本当に歳とった。性欲が落ちてきたよ」
「どんなにいいプリケツ見ても勃たない・・・」
と、なんとも悲しい報告が(笑
「だから分かってな」となんとも微妙なお願いが。
そんなにホテル行く機会最近ないし、大丈夫だけどねぇ。
それに、私はとっちゃんの体に触れて入れるだけで幸せだしね。
それでも
「最近は熟れた大きなお尻も好き」
だそうな。
「私お金貯めて、とっちゃん好みのお尻に整形する」
といつも言っている。
そのたびにとっちゃんは
「えらい! お前はかわいいやつや。 待ってるぞ」
と言ってくれる。
私が足裏をマッサージしている間にとっちゃんはミクシィをチェックしていた。
そして私の日記にもコメントくれた。
17時33分
嬉しいなぁ。
そしてあちらこちらの日記を読んでは読み逃げしたり、自分の日記へのレスコメをいれていた。
前に大きなプロジェクトに携わっていると書いたことがある。
そのプロジェクトは3年以上も前から活動しているけど、一向に思うような形にならない。
「人生山あり谷ありやなぁ・・・」
と寂しそうな、つらそうな顔をするとっちゃん。
私はなおさらマッサージの指に念をこめてする。
「このマッサージの指を通して、とっちゃんの辛さや悲しみ、全部私のところにこい」
ってね。
と、ここで私は寒さのあまりにトイレに行きたくなった。
今日はCCレモンも買い忘れていたし、もう一冊エロ雑誌がほしいって言っていたから、ついでに買ってこようと思った。
「今度は人妻じゃなく、若い子がいっぱい載ってるのがいい」
とのご希望。
ついでに、柿ピー以外のあられ系のおかきも頼まれた。
コンビニに到着してみると、これが以外と混雑。
そしてその手のコーナーにはたくさんの人が。
違う雑誌を見るフリして、さりげなく、しかしガン見で本をチェック。
そして
「総力特集2009」
と力強く書かれた本に目をつけ、即座にレジへ。
そしてレジのお姉ちゃんに売り場からピックアップしてもらい、無事購入(笑
表紙にはかわいいお姉ちゃんが、誘うポーズで写っていた。
トイレを済ませ、車でまたとっちゃんが待ってくれている場所へ戻った。
早速本を開けて中身をチェックするとっちゃん。
どうやら気に入ったようだ。
中にはとっちゃん好みのお尻をもった女性の方がてんこ盛り写っていたから。
(密かに敵対心燃やす私)
すると・・・。
カチャカチャとベルトを緩め、チャックを下ろすとっちゃん。
「ほれ、奉仕せぇ」
と、私を抱き寄せた。
「今日はバイアグラお前の為に飲んできたぞー」
というとっちゃん。
一生懸命ご奉仕するけど、人や車が往来してどうも・・・。
すると
「お前のせいじゃなく、俺の勃ちが悪い。ごめんな、ありがとう」
と言うとっちゃん。
時刻を見ると17時50分過ぎ。
今日の晩御飯のメニューを一生懸命考え始めたとっちゃん。
豚肉があるから、それを使って何か作るつもりみたい。
「じゃ、行ってくるね」 − ゆみ
「おう、事故に気をつけてな。 たとえ事故しても死なないように」 − とっちゃん
↑
心配はしてくれてるみたい(笑
月曜日に逢えるかどうか聞いてみた。
だって祝日だから、どうかなぁ・・と思って。
すると
「休日にまでお前と逢いたくない」
と言われ、マジ凹み。
「そんなぁ」と言った私にとっちゃんが
「うそに決まってるやん。だけど子供がいるから出づらいから、火曜日に」
と言ってくれた。
とっちゃんの車を降りて自分の車に乗り込んだ。
とっちゃんの車を見ると、笑顔で手を振ってくれていたとっちゃん。
1月25日に、とっちゃんのお母さんの法事がある。
お供えとして私は果物を・・・と思っている。
考えなきゃ。
今日もありがとうね、とっちゃん。
大好きです。
愛してます。
またね!
| 2009年01月03日(土) |
13時から17時半くらいまで |
今日、とっちゃんからメールが着たのは12時28分。
待ち合わせ時間は
1時にいつもの場所
この待ち合わせ場所は、ここ2年くらいずっと使っている。
私は待ち合わせ場所に向かう前に、いつものコンビニへ。
そしてとっちゃん「三種の神器」を購入。
今日の「三種の神器」は・・・・
○スタバのラテとCCレモン
○ピアニッシモ
○エクレア
コンビニから車を出し、信号でストップ。
そして信号が青になり、私の後ろの車が左に曲がると、なんととっちゃんの車が私の真後ろにいた。
私が車をいつもの場所に停めると、そのすぐ後ろにとっちゃんが車をとめ、私の車に乗り込んできた。
まずとっちゃんが挨拶をくれた
「明けましたおめでとー、今年もよろしく〜」
もちろん私もすぐに挨拶。
そして重ねて何度も
「今年もこれからもずっとよろしくね!!」
と言った。
とっちゃんはまず、おいしそうにエクレアを食べた。
そして食べ終わって一言
「歌いに行こう!」
と。
確かにカラオケは久々だなぁ。
最後に一緒にカラオケ行ったのは、去年の8月かな。
早速私は馴染みのカラオケ屋に向かった。
正月3日目だというのに、混んでること混んでる事。
しかし幸いなことにすぐ部屋に入れたし、DAM機種をゲットできた。
今日の部屋は217号室。
確かこの部屋番号は、去年6月に千葉からの友達ととっちゃんと私の3人で来た時にも使った部屋と同じ。
部屋に入ってすぐ「柚子スカッシュ」を注文。
シダックスに来たらとっちゃんと私はいつもこの「柚子スカッシュ」を頼む。
スカッシュの中に単純に柚子ジャムを入れただけの飲み物だけど、これがなんとも美味しくてね。
とっちゃんと私のお気に入り。
とっちゃんと私がカラオケに来ると、とりあえずとっちゃんがバーっとたくさんの曲を一気に選択して、その間に私が割りこみ転送して歌うって感じ。
今日とっちゃんが歌ったのは
・宇宙戦艦ヤマトのテーマ
・涙そうそう(BEGIN)
・ガッチャマン
・おまえとおれ(杉良太郎さん)
・まつり(北島三郎さん)
・昔の名前で出ています(小林旭さん)
・君恋し(フランク永井さん)
・勝手にしやがれ(沢田研二さん)
・夢(ブルーハーツ)
など。
私は合間合間にに
・1/6の夢旅人2001(樋口了一さん)
・Heaven is a Place on earth(Belinda Carlisle )
・マイ・ペース(Sunset Swish)
など。
毎日お餅を12個食べたらしいとっちゃん。
なんとかカラオケでめーいっぱい歌ってカロリーを消費しようと必死だった(笑)
その姿がなんともこれまた可愛くてねぇ。
カラオケに来ると、私はとっちゃんにお願いすることがある。
「お願い、とっちゃん。私のことを想って1曲歌ってほしいょ」
と、お願いする。
そして今日とっちゃんが歌ってくれたのは一応3曲。
その3曲とは
・昔の名前で出ています。
・勝手にしやがれ
・おまえとおれ
である。
とっちゃんは「勝手にしやがれ」を本音で歌い、「おまえとおれ」を私への建前で歌っという。
「勝手にしやがれ」の歌詞の内容って
男性が女性に振られる歌のはずでは・・・・?
でもとっちゃんは女性が男性に振られる歌だ…という。
いったいどっちが本当なんだか。
そしてその後に歌ってくれた歌「おまえとおれ」は私への建前らしい、一応。
問題は途中で歌ってくれた「昔の名前で出ています」という歌。
とっちゃんは歌う前に
「これの本当の意味言わへん。お前調子にのるから」
と言って教えてくれなかった。
あの歌の歌詞の意味って・・・?
あの歌詞のどこかに私が調子に乗る要素があったんだろう・・・。
国語力がないからわからない。
誰か知っている人いたら教えてください!
時刻は15時過ぎ。
チェックアウトの時間になり、私ととっちゃんはシダックスを後にした。
すぐに車には戻らず、とっちゃんの希望で晩御飯の買い物へ出かけた。
今日のとっちゃん家の晩御飯は豚しゃぶしゃぶ。
何度かとっちゃんと一緒に買い物をしている。
他の人からみたら、とっちゃんと私はどう見ているのかなぁ。
とっちゃん家の子供たちはレディーボーデンのアイスクリームが大好き。
今日はチョコレートとバニア味を買っていた。
買いものを済ませ、車の場所に戻った。
時刻は16時半。
アイスクリームもあるから、今日は17時でお別れの予定だったの。
だけどとっちゃんが
「飲み物なくなったぁぁ」
と言い出したので、近くのコンビニに向かった。
子供みたいに可愛いとっちゃん。
飲み物を買うついでにとっちゃんに頼まれたもの
○人妻のエロ雑誌
○漫画エロ雑誌
である。
それも私一人で。
だけどとっちゃんのためなら喜んで買いに行くよ。
店員さんにニヤニヤされちゃったけど、がんばって買ったもん。
車に戻って、またとっちゃんの車を止めている場所に移動した。
とっちゃん、楽しそうにエロ雑誌を読んでいた。
BGMでBEGINの「恋しくて」が流れ始めた。
するととっちゃんは大人しく聞いていたで、私はとっちゃんの右手をとりマッサージを始めた。
すごく腕も肩も首もこっているとっちゃん。
「17時になったけど、気持いいからこのままマッサージして」
私は手のひら、腕をマッサージしながら、場所を後部座席に移動した。
首も肩もガッチガチ。
とっちゃんは私のマッサージを気持ちよさそうに受けてくれていた。
とっちゃんをマッサージするときはいつも
「とっちゃんのコリや痛み、抱えている辛さがこの指を伝って私のところにきますように・・・」
と思いながらマッサージするの。
眼を閉じてマッサージを受けてくれているとっちゃん。
時刻は17時半。
最後にまたまたまた「絶対ポイしないでね。今年もこれからもずっとよろしくね」と私がお願いしたら、とっちゃんは
「これからもよろしくね」
「絶対にポイなんてするわけないやろ」
と、ちゃんと答えてくれた。
とっちゃん曰く、私はとてもとっちゃんにかわいがられていて、もしとっちゃんに惚れている人がこの私をみたら
100人中100人
が私をうらやましく思うんだって。
それほどかわいがられていたり、大事にされていると感じていなかったけどねぇ(笑)
とっちゃんはとってもある意味素直。
もし私のことが本当に嫌いだったら、メールなんてくれないだろうし、第一一緒にいてくれないだろう。
逢ったとしても、こんなに長い時間を過ごしてくれることはないと思うから。
そして私に何かあって、私が助けを求めた時とっちゃんは
「俺が絶対守ってやるかな」
って言ってくれたもん。
ゆみ、お前はとっちゃんに大事にされているし、可愛がってもらっているから
だから安心すること
月曜日、とっちゃんはあいさつ回りなどで忙しい。
だから逢えない。
だけど大丈夫。
水曜日に逢えるから。
そしてまたそんな場所ルに行こうって約束したもん。
そしてこの前買ったバイアグラを飲んで楽しもうって約束したもの。
ま、バイアグラを飲むのは私らしいけども・・・。
とっちゃんはこれからも私のそばにいるから大丈夫。
絶対に私から離れられないんだもん。
「昔の名前で出ています。」
いったいどんな意味があるんだろう・・・?
とっちゃん、愛してるよ
| 2008年12月30日(火) |
10時半から14時くらいまで |
10時40分にとっちゃんと待ち合わせして年末用の買い物に行ってきた。
これは毎年の行事。
いつもは31日に行くんだけどね。
今日の待ち合わせ場所は、とっちゃんの駐車場。
朝電話がかかってきて話したとっちゃんの声は、ちょっと嗄れていた。
どうやらまた喉の調子が悪いみたい。
ローソンでとっちゃん「三種の神器」を買った後、のんびり私の車で出発。
道中は空いていたけど、買い出し場所の駐車場がすごく混雑していた。
とっちゃんは待ったりするのが大嫌い。
だからちょっとイライラっとしているのが分かった。
20分後、無事車を駐車場にいれて買い出しスタート。
とにかくすごく人がたくさんいたの。
私は人混みが苦手↓
色んな「気」が混在するから。
今年とっちゃんと法隆寺行った時も、人込みにグッタリした。
でも、そんな私を心配してくれるとっちゃんがいた。
私がすぐそばにいなかったら、さりげなく私の姿を探してくれていた。
今年とっちゃんが買ったのは・・・
○あわび
○まぐろ
○いか
○牛肉
など買ったみたい。
とっちゃん家は毎年1月2日は手巻き寿司鉄火巻きを作るから。
1月2日には毎年お姉さん一家がやってくるからねぇ。
私は、まぐろ、いか、タコ、タラコなどを購入。
買い出し終了後、さっさと抜け出し、私たちの家路についた。
家路に…と言いつつ、途中で喫茶店に立ち寄った。
そこではお互いのんびりアイスコーヒーを飲みながら、漫画を読んだりしていた。
とっちゃんはこの喫茶店ではいつも弓月光さんが描いた漫画を読み、私は「シティーハンター」を読む。
顔や髪型は違うけど、シティーハンターの主人公「冴羽遼」の趣味なんかはとっちゃんにすごく似ている。
とっちゃんにそれ言ったら
「冴羽遼は俺の心の師匠やからなぁ」
って言ったのがおかしかった。
さらにとっちゃんは
「ま、遼の相棒の香はプリケツやけどな」
とも言われた。
絶対わたし、プリケツになってやる!!
だってとっちゃんが
「これであとお前がプリケツお尻やったら言うことなしやな」
って言うんだもん。
何が何でもとっちゃんのためにプリケツになるだもん。
喫茶店を後にして、いよいよ家路に。
年末だけに今日明日のとっちゃんと私は忙しいから。
とっちゃん家に向かう車内で「来年もよろしくね」って私が言ったら、軽く素ムシされた。
(~・_・)
…
嫌なのかなぁ…↓
或いは聞こえなかったのか…と思い間を開けて聞いてみたらとっちゃんが
「この関係に飽きてきた」
と言われ、本気で涙目になった私・・・。
そんな台詞にもめげずにまた同じこと言ったら今度は鼻で笑われた。
そんなことしているうちに、とっちゃんの家の近所まで帰ってきた。
最後にめげずに「来年もよろしくね、とっちゃん!」って言ったら
「はいはい、わかってるよ。来年もよろしくね(笑)」
って言ってくれたからひと安心。
ま…半ば強引に言わせた感じだけどもね・・・。
「私はこれからもずっととっちゃんなそばで、とっちゃんを支え続けるから」
そぅ伝えたら
「好きだよ」
って言ってくれた。
年明けすぐにとっちゃんとは逢えないけど、なんにも不安になることはない。
だって私ととっちゃんは離れることはないんだから。
ちゃんととっちゃんは連絡をくれるって私は知っているんだもん。
知り合いになった易者の人に言われたことを伝えた。
「来年の私は運気がさらに強くなるんやって。だからとっちゃん、一緒に前に進もうね」
そう伝えたら、「それはお前についていかなあかんな(笑)」って笑いながら頷いてくれた。
大丈夫、とっちゃんは私のそばにいる。
だから何も不安がることはない。
天の邪鬼な答えはいつものとっちゃん。
大丈夫、とっちゃんはちゃんと年明け、用事がすんだら連絡をくれるから。
だから、何も不安になることはないんだから。
ね、ゆみ。
これからもとっちゃんを信じて、そばにいよう。
私はとっちゃんを介護するまでずっとそばにいるんだから。
まぁ、年末…と言う事もあり、とっちゃんと逢えた時間はあまりにも短かった。
5分あるかないか・・・
顔色は明らかに疲れていた。
資金繰りが上手くいってないんだろう。
結局ブルネイ行きもなくなり、大変なのかもしれない。
さらにクリスマスプレゼント。
いらない…と言っていたけど、やっぱり欲しいと言い出した。
それもデジカメ。
それもキャノンの最新のん。
お金なーーーーーっい!!
今日のとっちゃんは本当に忙しさと大変な具合から、私に笑顔を見せる余裕はなかった。
今度逢えるのは30日。
一緒に昼過ぎから買い物に行く予定。
今日は逢えるのは3日後。
その前にメールくるけど。
ま、あまのじゃくのとっちゃん。
子供みたいなとっちゃん。
素直な表情を私に見せるとっちゃん。
今度逢えるのは30日。
そのあとはいつ逢えるか未定。
30日に聞いてみよう・・・。
教えてくれるかな。
逢ってくれるかな。
| 2008年12月26日(金) |
「ゴメン明日にして」 |
とっちゃんに逢えるかどうかをメールしたの。
そしたら
「ゴメン明日にして」
と絵文字つきで返事来たの。
もう子供がみんな冬休みだから忙しいんだろうな。
ま、明日逢えるしいっかな(*^_^*)
31日には一緒に買い物行けるしね。
お正月休み中にも逢えると思うし。
とっちゃんと私には「強い絆と深い縁」で結ばれているから
不安はない
だって私たちは
絶対に離れることができないのだから
| 2008年12月24日(水) |
12月24日、とっちゃんと30分間 |
今日はとっちゃんから16時18分にメールがきた。
月曜日の話だと
「17時まで大忙し」
と聞いていたから、驚いたけど嬉しかった。
とっちゃんとのいつもの待ち合わせ場所に向かう前に、もちろん私はコンビニへ。
今日のとっちゃん「三種の神器」は
�.團▲縫奪轡�
�▲好織丱好織个離薀討�CCレモン
��エクレアとプチ・シュークリーム
コンビニで買い物しながら、喫茶店で出会った日本易学連合会会員の方が教えてくれた内容を思い出していた。
以前その方と会った時、喫茶店のママがいない場所でとっちゃんと私の相性について相談していた。
そして今日また偶然会えた。
どうやらその方は私を待っていてくれたそうで、とっちゃんとのことを教えてくれた。
その方曰く
− あなたとこの方は「同一空亡」で、とても深い縁、強い絆がある。
− あなたとこの方は、縁を切ろうとしても切れない
と言われた。
同一空亡
最初、漢字さえ浮かばなかった。
なんだかすごくうれしかったの。
安心して、とっちゃんのそばにいていいんだって思ったから。
私はとっちゃんを必要としているし、そしてとっちゃんも私を必要としてくれているんだって分かったから。
コンビニを出て、とっちゃんが待ってくれている場所に。
クリスマスケーキと「三種の神器」を持って車に乗り込むと、笑顔でとっちゃんが私を迎えてくれた。
今日、とっちゃんはとても忙しいの。
だって世の中今日は
クリスマスクリスマス
だからとっちゃんは、子供たちのためにローストチキン焼いたり、料理しなきゃならないから。
子供大好きなとっちゃんらしい。
そんな忙しい中でも私のために時間を作ってくれたとっちゃん。
逢えていた時間はとても短いけど、もう心配したりする必要はない。
しょせん占い
そんな風に言う人もいるかもしれないけど
いろんな偶然が重なっている最近、私にとっては「しょせん占い」ではなかった。
まるで答をもらったような。
とっちゃんと私は強い絆で結ばれ、そしてそこには深い縁がある
だから落ち着いていられる。
やっぱりとっちゃんと私は離れられない。
とっちゃん、これからもよろしくね。
MERRY CHRISTMAS、大好きな、愛しいとっちゃん。
| 2008年12月22日(月) |
突然の電話、そして18時前まで |
今日は10時過ぎからとっちゃんと一緒にいたの。
17時40分くらいまで。
最初の目的地は市内。
1時間かからずに到着出来ると思ったのに、事故で1時間半かかっちゃった。
やっぱり年の瀬。
大事な大事なとっちゃんを乗せているんだから、安全第一で・・・。
到着してすぐにとっちゃんは用事のため消えた。
私はとっちゃんを待っている間、ひたすらカフェ巡りしながら本を読んでいた。
あるカフェで。
隣に座っていた男女の会話がかなりヤバかった。
その会話の内容とは・・・
男性 − マレーシアの王族にジェット機3機売るんですよ。 (男性、かなり自慢気に話している)
女性 − へぇ〜すごい人脈お持ちなんですねぇ。 (本当に感動している様子)
(ゆみ − ふん、ふん、なるほど。ありえんな)
男性 − 3機売れたら3億の儲けになるんだけど、購入資金があと200万足りないんですよ
女性 − まぁ、そうなんですか?大変ですね!!
男性 − そうなんです。そこでお話なんですが、ちゃんと利息つけてお返しするんで・・・
200万出資していただけませんか?
女性 − 分かりました。 なんとか集めてみます!!
(ゆみ − えーっ!!!)
ジェット機って1機で数百億くらいすんですよ。
確か1機あたり、200億から300億くらい。
第一、マレーシアには王族なんておりまへん。
まぁ、それぞれの州の中で、宗教上偉い人たちが王と呼ばれてはいますが、王族とは違う。
さらに男性は
− ジェット機はカードで買おうと思ってるんです
ん? カードで買う?
ジェット機クラスの大物をカードで買うってことは、普通のクレカじゃ無理。
唯一、そんな大物が買えるカードは、ブラックカードくらい。
ブラックカードを使ってジェット機買うってことは、200万円いらないような・・・。
第一、ブラックカードを持てるくらいのお金持ちが200万円足りないって・・。
その後その二人はカフェを出て行きましたが、この話の内容って明らかに・・・
詐欺ですよね
間違いなく詐欺ですよね
止めてあげたほうがよかったのかも・・・とは思いましたが、万が一本当だったら悪いしねぇ(笑)
こんな話を聞いていたら、あっという間に2時間経過。
とっちゃんは用事が終わり戻ってきた。
車に乗り込んでの帰り道、私がカフェで聞いた詐欺っぽい話について話した。
するととっちゃんも
そりゃ詐欺やろ。
と言っていた。
途中車は、大阪ではその手で有名な「飛田新地」という場所に通りかかった。
※飛田新地とは・・・ その昔「飛田遊郭」と呼ばれ、戦後赤線となった、日本の法のもと暗黙の中公然と売春が行われている場所である。
その飛田新地の出口に差し掛かると、指をくわえ私の方を
じぃ・・・・・・・
と見る。
どうやら飛田新地に行きたいらしかった。
ここを通りかかるといつもそう。
高いんだもん。
無理だもん。
ってかイヤだもんね。
やっぱりね。
でも、その指をくわえて私を見るとっちゃんが可愛かった。
途中で高速を降り、コンビニでトイレを借りて、その後本屋本に。
とっちゃんは本当はエロ小説を買いたかったらしいけど、残念ながらその本屋にはなかった。
本屋を出てとっちゃんが一言
「あの本屋アカン! だってエロ小説おいてないもん。」
と、マジで子供のようにホッペをふくらませた。
ま、また今度買ってあげるから・・・・と約束した。
車は、いつもとっちゃんと私が逢う場所まで戻ってきた。
時刻は15時50分くらい。
とっちゃんはその少し前くらいから寝ていたかお
「戻ってきたよ」と声をかけると、「16時半まで寝させて・・・」と、かわいいちょっとかすれた声で言った。
そのままゆっくり眼を閉じて眠り始めたとっちゃん。
安心してくれているから、私のそばで寝てくれるんだよね。
私のことを「ブス」と呼ぶとっちゃん。
− 俺がお前のことを「ブス」って呼ぶのは、ちゃんと気にしている証拠。
− 気にしていなかったら、呼び出しもしないし、「ブス」とも呼ばない
なるほど。
ま、でも。
とっちゃんが私をブスと呼んで喜ぶならば、それはそれでいい。
16時半まで、とっちゃんは少しグズグズしながら、まるで子供のように眠っていた。
時刻は16時半になったけど、とっちゃんの寝姿があまりにもかわいかったので、起こすのを少しためらった。
でも、起こさなきゃね。
「16時半だよ・・・」と私が起こすと、少し寝ぼけた顔で「わかったぁぁ」と言って起きた。
「ちょっとでもちゃんと練れた?」と私が聞くと、大きな伸びと欠伸をしながら「うん」と答えたとっちゃん。
私が「今日の晩御飯は何作るのはてな」と聞いたら、「何作ろうか・・・」と悩み始めた。
ゆみ − 昨日冬至だったし、かぼちゃの煮つけは?
ゆみ − おでんは?
とっちゃん − 味をしみ込ませる時間ないもん
ゆみ − じゃ、八宝菜は?
とっちゃん − 何が入ってるん、八宝菜って?
私が「豚肉、青梗菜、もやしとか人参んとか・・・」と答えると、いきなり「買い物買い出しに行こう!」と言って、私の車でそのまま買い物に行くことになった。
とっちゃんと最近、晩御飯の買い物に行くことが多い。
結局とっちゃん家の今日の晩御飯は
�.汽ぅ灰蹈好董璽�ステーキ
��豆苗を使った野菜炒め
��ナマコ酢(お父さん用)
�い�味噌汁
だそうな。
彼女さんいるから、彼女さんが作るのかなぁ・・・とも思うけど、ま、それは私には関係ない話 (さみしいけどもね)
結局今日は17時40分まで一緒にいれた。
水曜日も逢える。
金曜日も逢える。
31日には一緒に買い物にも行くし、お正月休み中にはカラオケ行くかラブホテルに行くかも・・・の予定。
どっちにしろ
とっちゃんと私は離れない。
とっちゃんは私から離れられない。
それを知っているから、私は安心してここにいる。
そしてとっちゃんを支え続けるの。
大好きだよ、とっちゃん。
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| 2008年12月19日(金) |
16時55分から18時くらいまで |
今日は17時前から1時間程とっちゃんと逢っていたの。
もちろん、とっちゃん「三種の神器」はすでに買ってあった。
今日のとっちゃん「三種の神器」は…
●スタバのラテとCCレモン
●ピアニッシモ
●菓子パンと明治アーモンドチョコ
とっちゃんの車に乗り込むと、とっちゃんは雑誌「ビッグコミック・オリジナル」を読んでいた。
とっちゃんが雑誌を読み終わるまで、しばし沈黙。
とっちゃんにとって漫画本や雑誌を読む時間はとても大事。
読んでいる間は没頭出来るから、現実から離れられる。
とっちゃんはまたまた大変。
ベトナム行きがなくなり、お金を稼げない。
さらに。
ブルネイ行きがあったけど、これもなんだか無くなりそう。
ま、唯一の救いは、部品が売れる予定で、7万くらいにはなるのかな。
それでもお正月を迎えるには少ない…。
さらにさらには借金の支払いもある。
だけどお正月にはお年玉を用意しやきゃならない。
で、とっちゃんはお年玉捻出方法を考えた。
「ゆみ、5000円のピン札を6枚用意してほしい」
― ん? ピン札?
「いつか返すから」
↑
いつかって・・・
お正月用のお年玉に私が出したお金をそのままあげるってことは・・・・
とっちゃん家の子供たちのお年玉は私から
ってことになりますけど(笑
ってかこの年末でお金いるときに30000円もプレゼント出来るほど余裕無い。
きっととっちゃんならピン札と交換に30000円をくれるはず・・・・と信じよう。
そんな話をしている間、私はとっちゃんの足をマッサージし始めた。
お金のことで大変なとっちゃん。
夜も考え事していて眠れないらしい。
とっちゃんは無理をしている。
「お年玉くらい、ないって子供に言えばいいのに」
「彼女に助けてもらえばいいのに」
って思わず思っちゃった。
だけど、とっちゃんはプライド高いし、良い格好しぃだから、決してそんなことを彼女さんや他の人なんかに相談できない。
だから私に言うんだろう。
ふと、思う。
そんな彼女にすべてかくして付き合っていて楽しいのかなぁ。
あるいは、そんなことを隠してまでも付き合いたいほどの女性なのかもしれない・・・と。
私がマッサージしていると、とっちゃんは眠り始めた。
暗くなる空。
時刻は17時半くらい。
少し目を覚ましたとっちゃんが
「あぁ、寝ちゃった。遅くても10分から15分後には起こしてなぁ・・・」
と言ってまた眠り始めた。
私は手に念をこめて、とっちゃんを苦しめるすべてを吸い取るつもりでマッサージ。
−とっちゃんを苦しめるすべてのものよ、この手を伝ってこっちにこい・・・−
時刻は17時45分。
私はとっちゃんを静かに起こした。
すると今度は肩を揉んでほしいと言ってきたとっちゃん。
もちろん、喜んで。
左肩が変に凝っている。
「お前、月曜日は休みか?それとも仕事か?」
と聞いてきたとっちゃん。
なんでだろう・・・?
18時前、とっちゃんと今日は別れた。
とっちゃんがしんどいと私もしんどい。
とっちゃん、私もそばにいるからね。
Toっちゃん
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