不用品 買取 家庭教師 celeste blue

celeste blue



打ち上げ

2008年09月26日(金)

槍ヶ岳山行の打ち上げでした。
友人夫妻のおうちで。
みんなの仕事の終わる時間帯を待って21時から。

槍ヶ岳山荘で買ったTシャツを着ていきました。
ちょっとうれしい。

それでも、今日はかなりハードな1日で心身ともに疲労困憊(こんぱい)。
シャンパンと缶ビール1杯でもう睡魔に襲われましたが、ぐぐっと我慢。

おいしいおいしい料理と楽しい楽しい会話にあっという間に今日が過ぎて行きました。

槍ヶ岳。
また、登りたい山です。


今年の私の遠出山行は、この8月末の槍ヶ岳で終わりにしました。
今年はもう、旅にも山にも行きません。
近所の日帰り温泉とか、日帰りハイキングくらいなら、行ってもいいかな、とは思っています。

またどなたかお誘いするかもしれませんが、そのときはどうぞご同行くださいませ。

おやすみ。


うすれること

2008年09月25日(木)

80歳のおばあさんが、ケータイメールを使いこなしていました。
口腔癌で、コミュニケーション能力が低下している人。
必要にかられて、だったそうです。

私の母は、80歳よりはるかに若いけれど、ケータイメールを使おうとしません。
それどころか、ケータイ電話を使いこなそうとしません。
けっして機械音痴ではない母。
そして、新しいもの好き。
ケータイ写真は使いこなしていても、電話やメールは使いません。

なんでかな?

「ケータイメール、使う?」

母に訊ねたところ、かたくなに拒否されました。
電話はもう、こりごりだとのこと。

かつて、一家離散の寸前。
私も母も、電話ノイローゼになりかかっていました。
いえ、母はもう今から思うとノイローゼだったのだと思います。

あの「電話」のおそろしさ。
体験した人でなければわからない電話のなる音の「恐怖」。

母も、トラウマと闘っているんだ。

闘う、といっても、けっして乗り越えることはできないのでしょう。
でも、人生を長く生きることで、うすれていくことも、あるのでしょうか。

そんなふうに思う。
きょう。

おやすみ。


心に残る、歌、詩、うた

2008年09月24日(水)

レモン哀歌
                     高村光太郎

そんなにもあなたはレモンを待つてゐた
かなしく白いあかるい死の床で
私の手からとつた一つのレモンを
あなたのきれいな歯ががりりと噛んだ
トパアズいろの香気が立つ
その数滴の天のものなるレモンの汁は
ぱつとあなたの意識を正常にした
あなたの青く澄んだ眼がかすかに笑ふ
わたしの手を握るあなたの力の健康さよ
あなたの咽喉に嵐はあるが
かういふ命の瀬戸ぎはに
智恵子はもとの智恵子となり
生涯の愛を一瞬にかたむけた
それからひと時
昔山巓でしたやうな深呼吸を一つして
あなたの機関ははそれなり止まつた
写真の前に挿した桜の花かげに
すずしく光つレモンを今日も置かう


                           「智恵子抄」


初秋

2008年09月23日(火)

ふと、窓の外に目をやると、彼岸花があちこちに咲いていました。

そっか、お彼岸か。

彼岸花がやたらと目につくようになったのは、今年が初めてかもしれません。

時の経過を、おだやかに感じている初秋です。

おやすみ。


言い訳

2008年09月22日(月)

いきなりホームページを引っ越したから、あちこちに連絡しようとは思うのですが、なかなか時間ができません。
おまけに、パソコンのキーボードが不調のままなので、メールを書くのも一苦労。

ま、そのうちに。

連絡が遅れているみなさん。
あとでこの日記を読んでも怒らないで〜。

ということで、おやすみ。


新しくしました。

2008年09月21日(日)

今日から、いろいろと心機一転。
今後ともよろしく。

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