不用品 買取 家庭教師 celeste blue

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古い考え

2008年11月05日(水)

私の少し上の世代では、親子関係は「友だち親子」がはやっていたみたいです。
厳しく育てる、ではなく、仲良く叱らず。
親のことや祖父母のことを名前で呼ばせたりするのも、その現れなのかもしれません。
おそらく、自分たちが親に厳しく叱られて育ってきたためでしょう。

そして、アメリカの風習がイッキに流れ込んできた世代。
自立するために、赤ちゃんのうちから個室を与えることが大切だと流行りがあった世代。

アメリカでは、ハグとか土日にパパがたくさん遊んであげたりとか、言葉で「アイラブユー♪」を伝えたりとか、いろいろと子どもへの愛情表現をしているけれど、日本人はそんなことは文化的にありません。

いろんな、いろんな考え方がどんどん変遷していったのでしょう。

今は、母乳で育てて、赤ちゃんが抱っこしてほしいときに抱っこして、母乳もそのつど与えて、母と子の相乗効果、相互作用。
母と子、父と子がすぐそばにいる環境って、大事だな、って思います。

なんだかよくわからない日記になりましたが、やっぱり子どもがおとなを呼び捨てにするって、なんかちょっと違和感があるなぁ、と、今日、あらためて感じました。
「ちゃん」づけとかにすればいいのにね。

って、今日、言えなかったな。

おやすみ。


ひとにやさしく

2008年11月04日(火)

自信こそ、最大の敵。

おやすみ。


買い物

2008年11月03日(月)

母と買い物。
ほぼ毎週、行っています。

重い物を持つと、血圧が上がり肩がこる母。
重い物は私の担当です。
といっても、山に行くときは15キロは担いでいるため、買い物ごときの重い物は、大したことはありません。
それよりも、私の持つ買い物用のザックにどれだけ効率よく詰められるかに、楽しみを感じています。

でも、母はいつもこういいます。

「重いからいいよ、持つよ」

気を遣って言っているのでしょうが、私としたら、楽しみを奪われたようでいい気分ではありません。
ついつい不機嫌になってしまうことも多々。

そんななか、先週はこんな買い物内容でした。

先週は、ホワイトリカー6本。
洗濯洗剤6ケース。
柔軟剤1本
じゃがいもにみかん。
リンゴ。
そのほかおかず。

………。
重いっつーの!

母の思考回路にときどき悩まされる買い物デー。
さて、今日の買い物は……。
ザックを使わずとも、片手でひょいひょいと持ち上げられるくらいの荷物。

………。
軽すぎるよ〜。

なんとかバランスよく買い物してほしい、と切実に願ったきょうでした。

おやすみ。


秋の山

2008年11月02日(日)

岡山が誇る山、「蒜山(ひるぜん)」に登ってきました。
標高は1200前後の山。
それほど高いわけではないけれど、紅葉は見事でした。

今年は、多忙すぎて秋山はあきらめていたため、降ってわいたようなこの企画に、すぐに飛びつきました。
企画してくれた友へ。
声をかけてくれて、どうもありがとう。

久々に楽しい楽しい山でのひとときを過ごすことができました。

帰りの温泉も、サービスエリアで食べたラーメンも。
車の中ではみんな疲れきっていて無口だったけれど、まったく気を遣わない無口さが心地よい。

さて、明日からまたがんばるぞ!

おやすみ。


今なら言える

2008年11月01日(土)

学生時代、2年間ほどは家に洗濯機がありませんでした。
コインランドリーで週に1回だけ洗濯。
下着とか靴下は、家で手洗いしていました。
もちろん、節約のためです。

大学3年生の夏だったでしょうか。
いっしょに住んでいた祖母が、はるばる私の住む街へやってきてくれることになりました。
おそらく、祖母が新幹線に乗ることは、これが最後だったのだと記憶しています。

あのとき、どうだったのかな。
祖母はどうやって私の家に来たんだっけ。
覚えていたようで、もうすっかり思い出せません。

それでも、私が祖母が来たときのために、貯金をはたいて近所の電気屋さんで二層式洗濯機を2万3千円で購入したことを覚えています。

きっと祖母は私が学校に行っている間に掃除や洗濯をしてくれる。
そんな祖母にコインランドリーまで重い洗濯物を運ばせるわけにはいかず……。

そんな洗濯機も今はもうありません。

今日、久々にコインランドリーに行きました。
洗濯機のまわる音を聴きながら、やはりどうしても思い出すのは、祖母の顔。

私の部屋に似つかわしくない新しい二層式の洗濯機を見てつぶやいた祖母の一言。

「まぁ、余計なお金を使わせたなぁ……」

そんなこと、ないよ。
私は、あのとき、あの部屋に、おばあちゃんがいてくれただけで、幸せだったんだよ。

今なら、言える。
でも、もう遅いね。

おやすみ。


間違い

2008年10月31日(金)

26歳の友に「1杯だけ、ひっかけよう」と誘いました。
もちろん、呑みの誘いです。
お財布の中身が乏しい私たち。
1杯だけですませるように「立ち飲み屋に行こう」という話で落ち着きました。
電車の中でもうひとりの友と会い、3人でいざ立ち呑み屋へ!

ずいぶん前からちらほら気になっていた飲み屋の並ぶ横丁へ行きました。

「とりあえず通り抜けよう」

いろんな店からの押しの強い勧誘をすり抜け、ひとまず横丁を通り抜けました。

「いちばん最初の店が、生がいちばん安かった!」

観察力にすぐれた友のひとことで、いちばん最初に声をかけてくれた店に戻りました。

店に入り、いちばん奥に通されてビールを頼みました。
………。
……………?
あれれ???

「なんか、私たち、座ってるね」

立ち飲み屋に行くつもりが、なぜかカウンターの奥の席に3人、ちょこんと座っていました。

ひとしきり大笑いしたあと、生ビールで乾杯。
もちろん私は、1杯でおさえきれず、3杯飲んでお開き。
それでもひとり1500円でした。
安い。

立ち飲み屋は、次回、ということで。
でも、楽しいからよかったのでした。

おやすみ。


全自動

2008年10月30日(木)

テレビで、水を使わない洗濯機の話をしていました。
母がぽつり。

「こんなの、欲しくないわ」

新しい物好きの母。
なんとも珍しい。

「私が独身のころは、脱水は手動でぐるぐるとまわしてしぼる脱水機が最新型やったよ。スカートのホックまでぺっちゃんこになって大変だったわ」

昭和な話だなぁ……、とテレビを観ながらぼんやり聞いていました。

「でも、結婚したらお父さんの家には全自動洗濯機があったわ」

ふぅん。全自動なんて今はあたりまえ……。ええっ?!
母が結婚した当時は、脱水機と洗濯槽(?)と分かれた二層式の洗濯機が主流で、全自動なんてなかったはず。

「しばらく使っていたけど、あんまり使い物にならなかったから、すぐに新しい二層式のを買ったけどね」

なんと、約40年前に、すでに全自動の洗濯機を使っていたという父。
もしや、新しい物好きは、父のほうだったのかも。

そろそろ、電気湯沸しポットが寿命を感じています。
父だったら、いったいどんな湯沸しポットを買ってくるのでしょう。

ただひたすらおかしくて。

おやすみ。


報告

2008年10月29日(水)

さて、そろそろ週のなかば。

おやすみ。


決め台詞

2008年10月28日(火)

幼少のころから、クラシックバレエを習わされました。
まさに物心ついたときから、バレエを踊っていたように思います。
とはいっても、それほど真剣に取り組んでいたわけではなく、まさに趣味の領域。

そして、私がバレエを習っていることをとてもうらやましがっていた友が数人いました。
当時は、習いたければ習えばいいのに……という程度にしか思っていなかった私。
バレエがどれだけお金がかかるかは、実際に私がおとなになって、自分でバレエのレッスン費を払うようになってからわかりました。

そっか。
大変だったんだ……。

とはいえ。
十数年前にそんな友たちは結婚し、子どもをどんどん生み始め、最近の年賀状ではこんなことが書いてあることもちらほら。

「あなたの影響で、今、子どもに、バレエを習わせています。今度、レッスンをつけてやってね」

人にレッスンするほど上達するする前にバレエはやめている私。
でも、当時の友からしてみれば、子どものころの印象はかなり強い様子。
イメージを崩したくないので、「今度、白鳥でもいっしょに踊りましょう」などなど、適当な返事でごまかして数年経ちました。

今年はそろそろ「もう体がついていきません」という返事にしようかな。

なーーんて、おととしの年賀状を見ながら、思いました。

そろそろ、年賀状が発売される季節ですね。

おやすみ。


幅広い

2008年10月27日(月)

お金がまったくない状況を知らない人が、この国を動かしていけるのか。

ふと、疑問が生じました。

かくいう私も、どんぞこ、の暮らしは知りません。
でも、どんぞこ、ではないけれど、お金を探してもどこにもない状態は、知っています。
たとえば、高校を辞めるか辞めないか、の瀬戸際くらい。

たぶん、そんなことは知らないんだろうな。
ニッポンの総理も、そして………。

みんなが抱えている問題や悩みは、いろいろ幅広いということで。

おやすみ。

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celeste [MAIL] [アルバム「紺と碧」]

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