不用品 買取 家庭教師 celeste blue

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いたい

2009年01月04日(日)

「ビールを飲みすぎると、イタイイタイ病になるんだって」。

夕食時、母がふと言いました。
イタイイタイ病といえば、富山の神通川流域に発生した公害病。
骨がポキポキ、ポキポキと折れる病気。
そのイタイイタイ病の原因が最近ではビールの飲みすぎでもなるということが判明したのか?

よく新聞を読み、よくテレビを観ている母。
私より世間の常識は幅広く知っています。
でも……。

「イタイイタイ病になると、足の指先とかが痛くなるらしいよ」

ビールが原因のイタイイタイ病って、足からくるのか……。
なかば信じかけたところで、ふと、ある病名を思い出しました。

「それって、痛風じゃないの?」

「あ! そうそう、それそれ♪」

………。
母の常識、ときどき非常識。
それでも、一時、食卓に笑いが起きたひと時でした。

笑える非常識。
いいね。

おやすみ。


気合を入れて

2009年01月03日(土)

毎年恒例の初詣ハイキング「勝尾寺(かつおうじ)」に行きました。
大阪の箕面(みのお)の山にある大きくて豪華絢爛(けんらん)なお寺です。
車やバスででも行けるのですが、お正月は事情が違います。
ふだんなら10分もかからずに到着するお寺なのですが、お正月は駐車場待ちで3時間。
しかもそのお寺までは1本道なので道も大渋滞です。

でも、そんな勝尾寺には旧参道という山道があり、そこをてくてくと歩いて登ると1時間と少しで到着します。
てくてくといっても、標高差300メートルほどをせっせと登ります。

冬のハイキングはなんといっても温度調節が大事です。
歩くと暑いし、止まると冷たい空気がイッキに体を冷やしてしまいます。
去年は、ほとんど冬山に行かなかったので、その調整のタイミングを思い出すのに時間がかかりました。

いっしょに登った友と、あーだこーだと言いながら、1時間と15分で勝尾寺に到着。
あたたまった体を冷やさないように、持ってきた防寒着をすべて着こんで、さて、初詣。

ふだんは神社仏閣に手を合わさない私も、この初詣の1日だけは、ご本尊にお参りします。
1年に1度くらい、神頼みもいいよね。

恒例のだるまおみくじは「吉」。
おさい銭は50円。
お昼ごはんはちょっとしょっぱめにできあがった塩ラーメン(ウインナー、ネギ入り)。

こうして、私の正月が終わります。

明日からは仕事始め。
さ、気合を入れなおして、小指のラップ療法も続けながら、がんばります。

おやすみ。


詫び

2009年01月02日(金)

今年は、年賀状で大失敗。
プリンタの設定を少し間違えて、ミスプリントが続出しました。
少なめに買ったつもりの年賀状も、まったく足りなくなり、買い足しては書き、書いては足りなくなり……と繰り返していくうちに、歳が明けてしまいました。

ま、いっか。

バタバタを繰り返したため、年末に送った人にはいつもの一言コメントはなし!
これまでの年賀状を見ても、コメントのない人もいるし、ま、いいでしょう。

と自分に言い聞かせていましたが、続々と届く年賀状を見ていると、「やっぱりがんばって一言書けばよかったかなぁ……」と思うのでした。

みなさま。
ごめんっ!



元旦

2009年01月01日(木)

例年通り、年越しは夢の中でした。
気がついたら、朝の5時。
テレビはつけっぱなしでしたが、体は布団にもぐっていました。

昨年に引き続き、ブラインドタッチは難しい状態ですが、でも、ラップ療法のおかげで左手の小指の先っぽは、どんどん治癒していっているようです。

歳が明けて、新しい今日。
元旦。

母とタイガース重箱のおせち料理をつつき、ちょっとシアワセだなぁ、という気分に浸りました。
巨人ファンだった父と兄はいないけれど、家族でお正月を迎える。
これって、究極のシアワセだな、って思います。

いつまでもいつまでも、こんなささやかなシアワセが、できるかぎりいつまでもいつまでも続くこと願って。

少なくとも、私が先立つことがないように、健康には十分に気をつけて生きていこうと思う元旦でした。

おやすみ。


最後。喜び。

2008年12月31日(水)

朝9時過ぎ、宅配便が届きました。
母はそれを冷蔵庫に入れ、それから買い物。
その後、その封をあけました。

「まぁ!」

私の部屋まできて言いました。

「見ているだけでうれしくなるわ」

阪神タイガースの重箱おせちです。
それは、私が先日、こっそり頼んでおいたもの。
それが今日、届きました。

あぁ、よかった。
阪神ファンの母に阪神タイガースの重箱。
いいんじゃない?

今年最後に、母を喜ばすことができて、よかった。

おやすみ。


幻滅と期待

2008年12月30日(火)

母と恒例のカニツアーに行きました。
今年は、行きたかった場所が取れず鳥取まで遠征です。
でも、イマイチでした。

ま、遠いから仕方がないか。

期待していた雪もなく、なんかごめん。
でも、明日は期待しておいて!

おやすみ。


来年へ

2008年12月29日(月)

「来年からは、あなたはここにいないんだね」

そんなことを言われました。
いえ、私は来年も、そのまた来年も、「ここ」、にいます。
だって、それが私のシアワセだから。
もしかしたら、大阪に住みだしていちばんのシアワセを見出した場所かもしれません。

だから、最後、なんて言わないで。
……………。



人の価値観は変わっていき、大事なことが少しだけ離れることもあります。
それでも、私はいちばん大事なことを、大事にしたい。
大事なことを大事なんだと、大事な人たちに直接に表現したい。

そんなふうに思った今年。

来年も、ずっとずっと、よろしくお願い申し上げます。

おやすみ。


サランラップ

2008年12月28日(日)

クリスマスイブの夜。
切った小指の先っぽは、痛くて痛くて、ブラインドタッチができません。
仕方がないので、小指担当の「Q」「A」「Z」は、薬指でタッチしています。

マキロンをふると、声もかすれるほど痛くて痛くて。
でも、感染が怖いので、せっせと消毒。

そんな毎日を送るなか、私の相談役の看護師さんと久々に会いました。
私の指を見てもらうと……。

「あ、うん。感染していないね」

私の不安をすぐに解消してくれました。
そして治療法。

「サランラップを傷口にあてて、バンドエイドでとめておくといいよ。消毒はしちゃダメ」

聴けば、マキロンをすると、一所懸命に治ろうとしている細胞も死んじゃうわけで。
サランラップを傷口にあてておくと、空気に触れなくなることで痛みも軽減するわけで。
そして、傷口から出る白い液が治るための液だとか。

そんなこんなで今日からラップ療法。
ありがとう。


大掃除

2008年12月27日(土)

大掃除でした。
自分の家ではなく、とあるお世話になっている場所の。
毎年恒例の行事です。
いつも掃除大臣の友が先導してくれているのですが、今年は仕事のため遅れて到着。
そのため、私が代わって陣頭に立ちました。

とはいえ、毎年恒例のこの行事。
みんなそれぞれ自分のやるべきこと、今年はしないといけないことが十分すぎるほどわかっています。

何も悩むことなく、しかもおもしろおかしく、楽しく、大掃除を終了できました。

あぁ、すっきり。

こうして、また今年も変わらぬ行事をこなしていっています。

今年もあとわずか。
来年のことは、もうどうでもいいのです。
こんなときにも刹那主義名私。
今がよければ、すべて、よし!

おやすみ。


3人から8人

2008年12月26日(金)

最初はたった3人から始めたこの会も、今年は8名集まりました。
とくに目新しいメンバーではないけれど、それでも集まる名目が違えば、おしゃべりの内容も変わってきます。

今日は、みんなで来年の目標を決めました。
互いに互いの目標に、あーだこーだと口出ししながら人の目標を勝手に決めるという、まさにありがた迷惑的なこの会。
今年もたっぷりとみんなの目標が決まりました。
もちろん、私も例外ではありません。

みんなでわいわいがやがや。
とてもとても楽しい時間。

来年も、また、変わらずに……。
というのは、大きな望みに過ぎないのでしょうか。

いえ、きっとかなうでしょう。

おやすみ。

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