不用品 買取 家庭教師 celeste blue

celeste blue



のり巻き

2009年02月03日(火)

週末に買い出しはすませておきました。
この時期にしか売られていない、長い長いカニかまぼこも忘れることなく。

今日は、恵方巻(えほうまき)を食べる日。
節分です。

大阪を中心に全国に広がっていったというこの風習。
魚ののっているお寿司よりも、のり巻き好きな私にとっては、とてもとてもありがたい風習です。

ちょっとウキウキしながら自宅に帰り着くと、予想どおり母がのり巻きを作って待っていてくれました。
もちろん、私のニガテなしいたけは入っていません。

方角は東北東。
昔のように丸々1本を丸かじりしたいところですが、胃の小さい私。
そんなシアワセはもう感じることはできません。
それでも、半分に切ったのり巻きを、東北東を向きながら、むしゃむしゃ、むしゃむしゃ、沈黙を守りながら、ときおりむせながら、やっとのことで食べ切りました。

ふぅ。
これで今年も無病息災。
頼んだよっ。

と、いきなり他力本願になりながら。

おやすみ。


腕をふる

2009年02月02日(月)

きのう、火事場の馬鹿力を出したため、今日は両腕が筋肉痛。
あいたたた……。

足は鍛えているつもりですが、腕はまったく手つかずです。
そういえば、ずいぶん前にフィットネスクラブで筋肉分布のようなものを測定してもらったら、上半身にまったく筋肉がない状態だと言われました。

その大げさすぎる口調に、そのときは「冗談こけこけ」なんて思っていましたが、現実だった様子。

そういえば、足腰は歩行するだけでもトレーニングになるけれど、上半身は意識して鍛えなきゃダメ、とアドバイスももらった記憶がよみがえってきました。

ならば!
あしたから腕立て伏せ!

……。
…………。
なーーんて、そのほうが「冗談こけこけ」です。

せめて、大腕を振ってあるくことにしておきましょうか。

おやすみ。


野菜

2009年02月01日(日)

深夜に近い時間に、野菜をたっぷりもらいました。
街に遠い我が家としては、とてもとてもありがたいです。
大根、白菜、みぶな、ネギ、ブロッコリーなどなど。
種類としては、ふだんの買い物と変わりないのですが、一つ一つの量が多いのです。

畑で取れたての新鮮野菜を、いつもいつももったいぶらずにくれる友。
その野菜を持って帰ると、惜しみなく喜びを表現する母。

そんなふたりの顔を交互に思い浮かべながら、えっさほいさ、まさに、えっさほいさ、と駐車場から自宅まで運びました。

火事場の馬鹿力、というわけではありませんが、我が家について野菜を置くと、まもなく脱力し両手に震えが……。
ちょっと力を入れすぎたようです。

この両手の震えは、筋肉がどうなって、血流がどうなって……などなど科学的なことを考えながらも答えは出ず。
今、必死にキーボードを打っている次第です。

あしたの朝。
大量の野菜を見て、母が喜ぶ顔を見るのを楽しみにしながら。

おやすみ。



2009年01月31日(土)

支払調書が届きました。
今年も、この書類を使って確定申告をします。
また少し、バタバタしちゃうな。

木曜日の楽しかった出来事が、まだ尾を引いています。
そのときのことを思い出しては、ついくすりと笑ったり。
周囲から見れば、おかしな人なのでしょう。

現実逃避をするかのように、3月の旅のことを考えてしまいます。
ダメダメ! 今ががんばりどころ!
そう言い聞かせているけれど、意思の弱いワタシ。

睦月(むつき)も今日で終わりです。
親類・知人が集まって、仲むつまじくする月だとか。
ホント、そんな月だったな。

さて、来月はどんな月になるのでしょう。
どんなふうになっても、私は「前」を見つめていたい。
だって、どうあがいたって、後ろには下がれないんだもん。

おやすみ。


決意

2009年01月30日(金)

明日は、休み。

朝寝坊、しよう。

おやすみ。


みんなが笑顔

2009年01月29日(木)

1月9日。
「おもしろい話」を思いつきました。

そして、今日。
実行しました。

だいたいの場において、私はいつも「言いだしっぺ」になりますが、言い出すだけで、それを実行してくれるのはいつもいつも周囲の人たちです。
今日も、仲間の協力と演技力がなければ、成功しませんでした。

おかげで、今日も大笑いの夜。
腹を抱えて笑うって、こんなことを言うのでしょう。

みんなが笑顔。
みんながうれしい。
みんなが、ひとつのことを、きっと思っている。

「ここにいられて、みんなと会えて、よかった」

そんなことをじっくりと感じた夜でした。

ありがとう。


望み

2009年01月28日(水)

久々に、旅の予定を立てています。
ひとり旅ではありません。
友と5人です。
こんなに大人数での旅って、山登り以外では久々……というより、修学旅行以来かも。

旅慣れていない友といっしょなので、「旅」というよりは「旅行」かな……と思っていたのですが、なんだか「旅」になりそうな予感。
さすが私の友たち。
ツワモノぞろいです。

宿は当日に決めよう。
ごはんは適当に作ろう。
宿がとれなかったら、車で寝てもいいし。

などなど。
ひとりで旅の計画を立てることとの大きな違いは、計画を立てている間に「笑い」が起こること。
友同士で、やりたいことのすり合わせをする。
誰が主導権を握るでもなく、言いたいことを言い合う。
そして、旅の予定がちょっとずつ具体的になってくる。

いいな。いいな。
楽しいな。
こんな関係、ずっと続けばいいな。

おやすみ。


大丈夫

2009年01月27日(火)

毎日、毎日。
忙しく過ごしています。
精神的にもいっぱいいっぱい。

でも、大丈夫。
いっしょにがんばっている友がいるから。

おやすみ。



2009年01月26日(月)

「2.5人称」
ジャーナリスト柳田邦夫氏の言葉です。

今日、その意味を問われました。
最初は意味がよくわかりませんでしたが、新聞記事をじっくり読むと、胸に詰まるものがありました。

柳田氏は、かけがえのないご子息を脳死状態で亡くされたそうです。
柳田氏にとって、柳田氏自身が「一人称」である「僕」であり「私」。
息子さんはすぐ目の前にいる「二人称」。
そして「三人称」はそれ以外の人たち。

私はずっと医療雑誌を作ってきたわけですが、それはいつも「三人称」に過ぎず、ときどき疎外感を味わってきました。

もっと患者さんや家族のそばに行きたい。

そんなふうに思ってきました。
でも、実際にそばにいくと「二人称」になるには、かなり重い感情になります。

そこで柳田氏は2.5人称という言葉を思いついたのでしょう。

2.5人称。
私のお気に入りの言葉になりそうです。

だって、友だちよりも親しくて、でも親族ではない。
そんな人たちに、私はこれからきっと言うでしょう。

「私はあなたの2.5人称だから」

 ダカラ、ワタシヲ信ジテ。

おやすみ。


いい日

2009年01月25日(日)

朝から晩まで働きづめ。
楽しかったな。

おやすみ。

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