不用品 買取 家庭教師 celeste blue

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おわり。旅。

2009年03月15日(日)

友の希望で「トムル」に行きました。
トムルとは、島田伸介が営業しているお店です。
たぶん、ふだんのひとり旅では、こういうお店にはまったく行かないのですが、人といっしょの旅だとこうした店にも足が向きます。
新鮮で楽しい。

トムルの店でのんびりした後、近所の工房を見学。
かわいいライダーシーサーを見つけてみんなで購入しました。
みんなでお世話になっているお店へのお土産です。

その後、マックスバリューでいろいろとお土産を買いました。
沖縄のスーパー、かなり楽しい。
陳列されていた「さんぴん茶」は私たち5人のおかげ(?)であっという間に欠品し、野菜売り場の「島らっきょ」も残りわずか。
友たちのたくましい買い物ぶりも見ていて楽しい。
思わず私も売り場をもう一度まわって買い足してしまいました。

その後、レンタカーを返して空港へ。
九州へ向かう友となごりを惜しみながら、帰路へ着きました。

ざっと5日間のことを書いてしまったけれど、もっともっといろんなことがあり、ハプニングが続出した旅でした。
そのハプニングは、また今後の日記でおいおい書いていくことにしましょうか。

だって、長くなりすぎるんだもん。

おやすみ。


石垣

2009年03月14日(土)

嵐の夜でした。
朝もまだ風が強く、予定の船の便を1〜2本遅らせました。
だって、また船酔いが再来するかもしれません。
風が少し落ち着いたかと思われるところで、石垣島へ渡りました。
それでも、少し船酔いした様子。
かわいそうに。

レンタカーを借りて、とりあえず友人が経営している宿で荷物を置き、宮良(みやら)にある「いっぷく食堂」でお昼ごはん。
八重山そばがおいしいと聞いてきたのですが、地元の人たちが食べているものを見ると、味噌ラーメンっぽい。
ということで、思わず「白味噌ラーメン」を頼んでしまいました。
これが、うまい!
満足しながら再び宿へ帰り、調子の悪い友を宿に残して、4人で川平(かびら)に向かいました。
昨日より10度も気温が低く、コートを着ていても寒い!
この寒さにみんなで笑いながら、宿に戻り残っていた友といっしょにごろ寝。

夕飯でみんなと合流し、民謡酒場へ。
そのあと、宿でゆんたく。
今日も楽しい1日でした。
あ〜、よかった。


竹富島

2009年03月13日(金)

まだまだ船酔いが続く友のため、なるべく近くの島に渡ろうということになり、竹富島を目指しました。
乗船時間は約10分。
それでも、やはり船酔いに見舞われた様子。
予約していた宿のオーナ夫妻が軽トラックで迎えに来てくれていました。
船酔いの友の顔を見て一言。

「あ、昨日は波照間から来たのね」

す……、すばらしき直感!
それだけ昨日の海は荒れていたのかと船酔いに納得しながら、私たちの座席へ案内されました。
なんと、荷台!
不惑の歳を前にして、荷台の風を感じることができるとは思いませんでした。

とてつもなく明るいオーナー夫妻に宿の紹介をされたあと、竹富島を散策することになりました。
竹富島は今回で2回目。
でも、前回は水牛で散策しただけなので、こうしててくてくと歩き回るのは初めてです。

ちょっとした雑貨屋に寄ったり、絵はがきを買ったりしながら、友人たちとわいわいおしゃべり。
竹富島の西桟橋でごろりと休憩し、おなかが空いてきたところで、行きに見つけていた食堂へ移動して、塩焼きそばとオリオンビール♪

部屋に戻って、またまたゴロゴロし、海に泳ぎに行く友を見送ってから、再ひとりで竹富島を散策しました。
ひとり旅気分も満喫。

夕飯の時間に合わせて友と合流して、宿の夕飯を食べました。
みんなでわいわい。
わいわい。
今日も楽しい1日でした。
もう書ききれないので、おしまい。

おやすみ。


たのしい

2009年03月12日(木)

朝はのんびりして、西浜で昼寝。
とっても気持ちのいい時間を過ごしました。
最終の高速船が欠航になるかもという噂を聞き、その前の2便の高速船を予約しました。
ところが……!
2便も欠航が決まり、さて、どうしましょう。

同じ宿に泊まっていた人が、フェリーなら出る、という情報をくれて、さっそくフェリーに乗りました。
フェリーなら大きいからそれほど揺れないはず……。
という期待を見事に裏切った波照間フェリー。
私以外の友4人は、フェリーの大きくて小さくてなんとも言いのようない揺れに、すっかり船酔い状態。

私は、高速船の船長がひく三線の音色が心地よくて、うとうと、うと。
あっという間ではないけれど、ほどよく石垣のフェリーターミナルに着きました。

港から徒歩1分の1泊2000円の宿に泊まり、みんなで「源さん」という居酒屋に行き、私は隠れてこっそり泡盛りを飲み、楽しいひと時を過ごしました。

いいんじゃない?
楽しいよ?

人と、旅する。
ホント、タノシいよ。

おやすみ。


1日目

2009年03月11日(水)

10時40分発の便に乗る予定で、10時に空港で待ち合わせをしました。
リムジンバスの中で飛行機のチケットを確認すると、なんと10時20分発!
少し(かなり)焦りましたが、全員10時ギリギリに到着して、無事に飛行機に乗ることができました。
出発前からドキドキ。
今回の旅、なにやら波乱万丈な予感。

今日から友たち5人で沖縄県のずっと南、八重山(やえやま)を旅します。
沖縄に住んでいた友、海の大好きな友、旅慣れない気遣い屋さんの友、旅慣れないうさぎの好きな友。
しかも、アンバランスな旅の始まりは、日本最南端の島「波照間(はてるま)島」でした。

泊まった宿の「こ汚さ」に驚く友。
宿の「ゆんたく」に驚く友。
お風呂がシャワーしかないことに驚く友。
食事の量と種類に驚く友。
それぞれにいろいろな驚きがあったけれど、波照間の海の青に感動した気持ちは、みんないっしょでした。

満月の今日。
あいにく、体調が悪くて私はさっさと寝てしまいましたが、友人たちは「西浜」まで行き、遅くまで語り合っていた様子。

旅の始まり。
いつもと違う旅先の夜。

明日は、どうしようかな。
みんなと相談しなきゃ、ですね。

おやすみ。


卒    業

2009年03月10日(火)

幼稚園の卒園式。
前日の夜は、ベッドの中ですすり泣いていました。

「明日でみんなと別れるんだ。もういっしょに遊べないんだ」

両親と兄に聞かれないように、まさしく声を殺して泣いていました。
前夜に泣いたから、卒園式の日は泣かなかったように覚えています。
それでも、寂しかったな。

小学校の卒業式。
唄の式でした。
全校生で、何度も何度も練習を重ね、もう唄にも飽きたというときに卒業式。
でも、先生の唄の時に、ついつい、ぽろぽろ、ぽろり。
いい式でした。

中学校は、なぜかあんまり覚えていません。
泣いたような気もするし、泣かなかったようない気もします。
でも、友たちと離れるのが、とってもとっても悲しかったような気がします。
とっても……。

高校。
泣きませんでした。ある時まで。
最後に、卒業式の会場である体育館を出るときに、お世話になった先生たちが、私たちを拍手で送ってくれました。
あぁ、当たり前なんだけど、そのときなぜだか涙があふれました。
今から思えば、きっとそれが「感謝」の気持ちだったのでしょう。

大学は、あっさりしていました。
みんなで肩を組んで校歌を歌いました。
「紺碧の空」をはじめ、いろんな歌を歌いました。
明るく去っていけました。

以上。
私が経験した卒業式。

そして、ついでにきょう。
人より「イレギュラー」な卒業式を経緯しました。

その話は、また今度。
だって、長くなるから、ね。

おやすみ。


きょうのこと

2009年03月09日(月)

あいた口がふさがらず、瞳は大きく見開いたまま、目の前にいる人を見つめました。

そのときに私はいったい何を言ったのか。
あんまり覚えていないけれど、「ありがとう」という気持ちだけは伝えたように思います。
驚きのほうが大きすぎて、うまく伝わったかどうかはわかりません。

なぜ?
どうして?
そんな疑問も頭の中を点滅するけれど、やっぱり真っ先に伝えたいことは「ありがとう」。

その気持ちに。
その勇気に。

ありがとう。



おやすみ。


ある日曜

2009年03月08日(日)

お買い物。
そんな1日。

おやすみ。


自慢

2009年03月07日(土)

私のいちばんの自慢は、私の友は、みんなステキな人たちばかりだ、ということです。

おやすみ。


それだけ

2009年03月06日(金)

食事を終えて、ひとしきり語り笑ったあと、突然、お店のマスターがやってきて、いきなりギタリストさんが登場しました。

 あぁ、やられた……!

何度もサプライズ企画をしている私。
残念ながら、だいたいのサプライズは予測できてしまいます。
今夜も、いろんなことを予測してきましたが、もう22時。

サプライズは、もうないかな。
でも、いい夜だったな。

そんなことを心の奥の奥で考えていた矢先のことでした。

静かに3曲。
ギタリストさんは、弾いてくれました。

この3年間。
いっしょに切磋琢磨してきた仲間がいたから、がんばってくることができた。
この3年間。
陰日なたで私を支え続けてくれた人たちがいたから、折れることも負けることもなく、ここまでやってきた。

弱音は吐くまい。
愚痴は言うまい。
そうしてがんばってきたけれど、今日。

がんばってくることができたのは、今、ここにいる人たちが支え続けてきてくれたからなんだ。
私を、見守ってくれていたからなんだ。

そんな当たり前のこと、わかっていたけど、わかっていたはずなのに。
お店のマスターの言葉とギターの音色に、涙がぽろぽろ、ぽろぽ、ろ、り。

ありがとう。

ただ、それだけ。

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celeste [MAIL] [アルバム「紺と碧」]

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