不用品 買取 家庭教師 celeste blue

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花見

2009年04月04日(土)

お花見でした。
朝から花見の料理を作って、コンロや箸などをカゴに詰めていつでも出陣できる状態にしていましたが、やはり雲行きがあやしくなってきました。
途中で雨でびしょびしょになることも十分に考えられるため、最初から家の中で庭の桜を眺めながらのお花見に変更しました。
でも、約束事がひとつ。
あくまでも「アウトドア」を想定してお花見をすること。

たとえば、蛇口の水を使わないとか、ジャガイモなど土がついているものは使わない、冷蔵庫も使わずビールも外の冷気で冷やすなどなど、お外でごはんの鉄則を崩さないようにしながらの「花見」。

最初は4人だったけど、時間が経つに連れてどんどん人がやってきて、外の天気を感じさせないくらいにぎやかになりました。
楽しかったな。

でも、やっぱり太陽の下のポカポカ陽気でお花見がしたかったなぁ。

おやすみ。


カット

2009年04月03日(金)

いつものヘアスタジオに行きました。
今回は約4カ月ぶり。
あ〜、楽しかった。
また来週から、がんばります。

おやすみ。



2009年04月02日(木)

今週末、お花見をします。
土曜日に。
でも、天気があやしい。

晴れますように。

おやすみ。


お礼

2009年04月01日(水)

去年の誕生日。
「お弁当箱」をもらいました。
ちょっとびっくり。

実は、そのお弁当箱は、すぐには使わず。
今日、初めて使いました。

あらためて、どうもありがとう。

私の性格上、そんなにすぐにずっと使ってきたお弁当箱を捨てられるはずはありません。
だから、きょう、初めて、使い始めました。
だって、四月一日だもん。
始まりの月なんです。

今日は、お弁当箱だけでなく、いろんなものが始まりました。
始まったことに、ばんざい。
これからの大変なことにも、ばんざい。

ありがとう。


定期入れ

2009年03月31日(火)

2年半前、ずっと持っていた赤い定期入れをなくしました。
たぶん1万円と少ししたと思います。
中の定期はもう期限が切れていたため、ショックは半減しましたが、お気に入りだったので、やっぱり気になります。
しばらくして、駅の忘れ物センターに届けられているとハガキが届きましたが、取りにいきませんでした。
そのちょっと遠い駅まで行くのが面倒くさかったのです。
その定期入れとは、それっきり。

それでも、定期入れがないのはかなり不便で、しばらくして駅の商店街の文房具屋で定期入れを買いました。
たしか500円。
お金がまったくなかったのです。

そのなけなしの金で買った定期入れも、去年の夏くらいからどんどん壊れ始めて、今では定期入れの役割をほとんど果たさなくなっていました。
でも、ずっといっしょにがんばってきた定期入れ。
物に執着する私。
すぐに捨てるわけにはいきません。

ボロボロになった定期入れを今日、最後に使いました。
そして、新しい定期入れを購入。
あしたから、この定期入れで「出勤」します。
そう、「出勤」するのです。

おやすみ。


コンセント

2009年03月30日(月)

明石に「いかなご」を買いに行く予定でした。
母は毎年この時期、いかなごを煮付けています。
冷凍庫に保存してほぼ1年間、いかなごはわが家の食卓にのぼったり、お弁当のおかずになったり、かなり重宝しています。
去年のいかなごも、つい最近までありましたがもうおわり。
今年のいかなごを煮付けなきゃ。

朝、母に聞きました。

「いかなご、何時ころに買いに行く?」

母は言いました。

「今年は、やめる」

えええっ?!

聞けば今年のいかなごはキロ2000円を超しているとか。
去年はキロ1500円。
おととしまではキロ500円弱だったのに……。

あっという間に高級食品になってしまったいかなご。
どうしても食べたかったのか、よくいく商店街のよくいく魚屋で煮付けたものを買いました。

200gで1000円。
高い!
こんなに高いと、お弁当にも詰められません。

いかなご。
温暖化の影響で明石の昼網にひっかからなくなってきたそうです。
時事にとってもとっても疎い私ですが、こういうふうに生活に影響が出てきてしまうと、どうもそわそわします。

明日からは、でかけるときはコンセントを抜いて出かけよう。
小さな努力が地球を守るのだ!
いかなごも。

おやすみ。



2009年03月29日(日)

ギタリストさんから譜面台を借り、チューニングもしてもらいました。
さて、そろそろ……と思ったところでしたが、なぜかひとりは雑炊をつくり、ひとりはめざしを焼いていました。
さぁ、そろそろ……と思ったところでしたが、雑炊がそれぞれに取り分けられていました。

何度か出鼻をくじかれた後、みんなの拍手を機に唄い始めました。
ホントは唄の前にもっと話をしようと思っていたのですが、あまり多くを語ると泣いてしまいそうだったので、さっさと唄に入りました。

この3年間の思いを唄にのせて、この場にいる人たちに感謝の気持ちを伝えました。
唄っている間、やはりどうしてもこぼれてくる涙・涙・涙。
長い長い、長い唄になりました。
でも、一生懸命聴いてくれる人たちが、そこにいました。

涙で声が出なくなるときもあったけれど、でも必死に唄いました。
だって、言葉にしないと気持ちのすべては伝わりません。

誰にも相談しませんでした。
誰にも声をかけませんでした。
ただ、その場にいた人に聴いてもらいたかったんです。
私からの「お祝い返し」。
きちんと、受け取ってくれて、どうも、ありがとう。
ありがとう。

おやすみ。




小指

2009年03月28日(土)

ジャズの名匠ルイ・アームストロング氏が歌った「ホワット・ア・ワンダフル・ワールド」という曲があります。
ベトナム戦争に反対し、平和な世界を望んで書かれた曲だそうです。
映画「グッドモーニング、ベトナム」でもリバイバル・ヒットを飛ばしました。
コマーシャルなどでも、よく使われている有名な曲です。

今日はその生演奏をプレゼントしてもらいました。
カニをむさぼり食いながら。
カニ雑炊をすすりながら。
日本酒を呑みながら。
みんなにプレゼントしてもらった1曲は、私のたいせつな1曲になりました。

3月になってから、いろんな「お祝い」をしてもらっています。
心温まるギター演奏に胸が詰まったり、金毘羅山の上でみんなに拍手してもらったり、生演奏をプレゼントしてもらったり。
シアワセ者だな、と思います。

でも、もらってばかりではいけません。
お祝いには「お祝い返し」がつきものです。

さぁ、私の小指。
がんばれ!




ギター

2009年03月27日(金)

ちょっと、ギターを弾きました。

あいたたた。

年末に切った小指の先っぽ。
まだ神経が集中しているらしく、押さえると痛いのです。
ふだんはあまり気にならないのですが、ギターの弦が小指に食い込み、あいたたた。

しばらく、ギター、弾けないかも。

いや、別にギターを弾いて生活しているわけではないので、とくに弾けなくても私の生活に影響はありません。
でも、ギター、弾かねばならぬのです。

ちょっとだけ練習してやめました。
どうせ、私はもともとコードをまともに抑えられず、誰も私のギターをまともに聴いてくれていないはず。
そして、私自身もギターを聴いてほしいのではなく、心にあふれ出て仕方がない言葉や気持ちを伝えたいだけ。

とりあえず、いつものようにごまかしながらでも、弾いてみるとします。
本番、どうなるかな?

おやすみ。


尾道2日目

2009年03月26日(木)

9時ちょっと前のフェリーに乗って、対岸の尾道に向かいました。
きのう、合流した友と待ち合わせて、尾道をてくてく歩き始めました。
事前情報がほとんどない私たち。
駅でもらったパンフレットを片手に、お寺めぐりを始めました。
予定では、13時過ぎに友の経営するレストランに行く予定。
それまでたっぷり時間はあります。

のんびりゆっくり歩こうと思っていたのですが、なんといっても花冷えの尾道。
冬のコートを着ているとはいえ、その下は春の装い。
寒くてたまりません。
予定の半分くらいのコースをまわったところで街におり、映画資料館を見てから、再び友のレストランに向かいました。

昼過ぎの混み合う時間帯でしたが、友とふたり、昼ビールを飲み、のんびりさせてもらいました。
結局、尾道のことはやっぱりあんまり観ることはできず、ただ、友とおしゃべりしにきたみたいな感じです。
ま、いっか。

友とふたり、14時45分発の電車に乗りました。
幸い、ずっと座って帰ってくることができました。
行きはひとりだったけれど、帰りはふたり。
旅は道連れです。

久々の電車の旅、ずっと寝てばっかりだったけれど、日ごろの睡眠不足を補うことができました。
でも、やっぱり最近のお金で時間を買っている旅に慣れているためか、長時間の電車は、ちょっと疲れました。
でもまた18切符の時期に尾道訪問してみよう。

友のレストランにも行きたい。
あの宿にも泊まりたい。
小さなフェリーにも乗りたい。
気になる喫茶店にも入りたい。
尾道ラーメンも食べたい。

まだまだしたいことは、たくさんあるのです。
旅、いいですね。

おやすみ。

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