不用品 買取 家庭教師 celeste blue

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2009年04月14日(火)

「あした」ってなあに?

おやすみ。


思考

2009年04月13日(月)

明治45年の今日。
石川啄木が亡くなりました。
27歳。
死因は結核だったそうです。
啄木の父と妻・節子氏、そして友人の若山牧水氏が最期を看取りました。
妻の節子氏はまもなく臨月を迎えるとき。
そして、啄木の母は啄木が亡くなる1カ月前に他界していました。

命が消え、生まれ。

啄木の周囲の人間にしては、なんともあわただしい1年だったことでしょう。

私が中学校の3年間。
「一握(いちあく)の砂」という歌集を愛読書にしていました。
しようとしていました。
実際には、愛読書というまで読んでいなかったけど。
あのときは、啄木のことをあまりよく知らなかったけれど、今はよく知っているつもりです。

インターネットが普及してからは、私の知らない話がいろいろと書かれているサイトを発見したり、他人からの啄木の短歌の評価を読んだり、とても新鮮。

最近思います。
石川啄木さんよりも、私は妻・節子さんに会いたい。

変かな?
おやすみ。


山と桜

2009年04月12日(日)

母と桜を観に行きました。
観に行くといっても、例によって車で桜並木の下をぶうぅぅんと走り抜けるだけです。
ホントはてくてく歩きたいけど、車を停める場所がありません。
そして、1日遅かったようで、どうも葉桜ばかり。

「もういいよ。ちょっと、遅かったね」

残念そうな母。
それでも桜はもう一度咲いてくれることはありません。

私たちの住む山に帰る途中、少し遠回りをしました。

「わぁ!」

母が喜びました。
遠回りをした場所は、まさに桜のトンネルのような小さな道路。
そして、私たちが住む山は街よりも2度は気温が低いため、桜はまだ満開。
まだまだ咲くぞと叫んでいる声が聞こえてくるような勢いです。

遠くに行かなくても、近くで花見ができる場所。
ちょっと不便だけど、ここで生まれ育ったわけではないけれど、私はこの山が大好きです。

おやすみ。


ハヤシライス

2009年04月11日(土)

尾道の友に「ハヤシライス」を送りました。
クール宅急便で。

喜んでくれるかな?

おやすみ。


同期

2009年04月10日(金)

「同期会」がありました。
「同期」といっても、みんなひとまわり以上、年下です。
そういう環境には慣れたとはいえ、ちょっと疑問。

 私って、もしかして「赤ちゃん返り」している?!

だって、いっしょに話をしていても、なんの違和感も感じません。
いえ、きっとみんなが「おとな」なだけなのでしょう。

そういうことにして。
おやすみ。


短い

2009年04月09日(木)

ほんの少し前。
真っ白な雪柳が咲き誇っていました。
雪を知らずに冬を越した私には、この花たちが雪そのもののように見えました。
そうこうしているうちに、菜の花が田んぼを埋めつくしていきました。
優しい黄色に春の訪れをようやく実感。
そして、桜。
少し遅いとは言いながらも、私が子どものころはちょうど今ごろが満開だったように思います。

これからどんどんいろんな花が咲き乱れていきますが、やっぱり春は特別にきれいです。
それでも、いちばん短い季節なんですね。

とりとめもなく。
おやすみ。



2009年04月08日(水)

JR渋谷駅前に「忠犬ハチ公」像が立っています。
渋谷駅前で毎日、亡くなった飼い主を待ち続けた犬です。
この銅像、ハチ公が亡くなってから建てられたと思っていたのですが、実は、ハチ公もこの銅像の除幕式に参加したそうです。

最初の飼い主が亡くなってから、ハチ公はあちこちと飼い主をてんてんとして、最後にはとてもいい飼い主にたどり着きました。
その飼い主が、新聞に当初して寄付金を集めて銅像を先に作ってしまったそうです。

悲しい物語と思っていたけれど、最後にいい人に出会えていたんだな。
ちょっと安心しました。

今日は、JR渋谷駅前のハチ公像前で最初の慰霊祭が行われた日。
昭和10年3月8日に亡くなったそうです。

そんなハチ公物語も、ハリウッドで上映されることになりました。
さて、アメリカ人に通じるのでしょうか。
日本の忠義の物語。

おやすみ。


早寝

2009年04月07日(火)

まだ21時だけど、もう寝よう。

おやすみ。


おろそか

2009年04月06日(月)

4月1日から、新しい仕事をしています。
不慣れな毎日に、日記もおろそか。

おやすみ。


きょう

2009年04月05日(日)

あちこち、行きました。

おやすみ。

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