引き続き、まとめ更新。なにより掃除が嫌いな私が昨日の夜から再び田舎の家に泊まり込んでのお掃除大作戦。それにしても自分で言うのもなんだけど、私って(模様替えレベルの)掃除が上手である。あれだけ「掃除が嫌い」と言い続けているにもかかわらず。
そして、まったく関係ないことのようだけど、今回のいとこ会で同室になったのは、いとこさん達の中で一番苦手とする…むしろ一番嫌いな人とその姉だった。何故か不思議なことに3人でそこそこ盛り上がった。姉妹というのはほっといても話が途切れること無くて、私は相づちと合いの手だけで全然平気。疲れたけど。
あまり「嫌い」を連発すると、向こうからやってくる…のかもしれない。掃除もいとこさんも…。じゃ、好きなものは「好き」を連発すると余計に来ないのかも?
いとこ会2日目はチェックアウト後テキトーに解散。どこかに行こうということで、「回天記念館」のある大津島へ行くことに。私の大好きな工場群がある徳山から船にのって数十分。たそがれ時ならどんだけうれしかったか…と、思ったけどそれはしょうがないよね。
人間魚雷「回天」。若く将来ある若者が狭い魚雷に乗って…。ま、正直、こんなことで戦況が変わると思うなんてどうよ?…と思うけど、昔は色々判断するのに情報がそろって無かったのかなぁ〜と、思いました。
それにしても、昔の若い人の残した手紙の美しいこと。日本語はきれいだ…と思いました。
私も手紙を書きたい…と思うことは思うのだけどなかなかね。
ちょっとお泊まりでお出かけしていたので、たまった日記をぼちぼち更新。
この日は、連れ合いのいとこ会に参加するため、お昼前から車で西に向かってえっちらおっちら。2年振りで2回目の参加。いとこ会としては3回目。温泉入ってご飯食べて、1つの部屋に集まってぐだぐだと話をするだけなんだけど、みんなとても楽しみにしているみたい。
2年前に比べると確実にみんな年を取って、2年分角がとれたみたいに感じる。私もそんな風に見られているのかな?
また来年もあるらしい。楽しみなんだか、イヤなんだか…。自分でもよくわからないけど、特別な予定が入らない限り・・・参加するんだろうなぁ〜
それでも、自分のいとこ達と会うより気が楽なのは何故?
ピアノのふたの上のホコリはとっても目立つ。人が来る時…お坊さんとかね…とりあえずささっと拭っておく。2日もたつと、うっすらほこり積もり、4日もすると立派にほこりが積もり、1週間もすればくっきりはっきり字が書ける。
お掃除が嫌いな私だって、さすがにいやになって、ピアノのほこりを拭う。またホコリが積もり、私は拭う。まるで賽の河原の石積みのように繰り返す。
そして…はたと気付く。ピアノのふたの上のぬいぐるみ。かの有名なくまさんなのだが、私は時々こいつを抱きしめてほほずりしたりする。抱き心地がいいのよ。ほこりはこいつを避けて降り積もるんだよね?
気付かないふり…という選択肢。
つる…植物のつる。猫の額に毛の生えたような(猫の額には毛が生えているが…)私の植物園には種々雑多な植物がわさわさ茂っている。小鳥も来るようなので、その置き土産(ふん)から芽をだしたものや、どこからかやってきた種から育った物など・・・わさわさ。
柊や南天が生えてきた時はとても得した気分だったけど、大概はどこにでもある「雑草」と呼ばれるもの達である事が多い。そんなうちの植物園にある日つる性の葉っぱがツルツル出てきたので、しばらく放置していたら日に日に伸びていろんな所にくるくる巻き付いている。
そんなつるを踏んづけて、もう片方の足がひっかかってこけそうになった。想像を超えた強靱さ。植物ってすごいよね。
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