今日、「美人」といわれた。「乳腺美人」だけど。ピンクリボン運動とかそういうのに感化されたわけでも無く、1年に一度は乳がん検診を受ける真面目な私。ま、小金があるということか?
でも、こういうのいったん受け始めると、なかなか今年は止めとこう…ってことにならない。あの時○円をけちったばっかりに…なんてことになったら、哀しいより悔しいじゃないか?
そんなこんなで、今年は自費での受診。検査技師の人がとてもよい人で、マンモの画像を見ながら、超音波の画像を見ながら、「きれいな乳腺ですねぇ〜」と褒めちぎってくれた。
どんなことでも誉められたらうれしい。ブタもおだてりゃ空を飛ぶのさ。
時々「傷つかない根性」とか「凹まない習慣」(かなり適当な題名)…という本があって、本屋さんでパラパラめくってみるのだけど、「プラス思考で」とか「ありがとうはすごい」とか「笑顔一番」とか当たり前の事が書いてある。
頭に来ることがあっても『ここは大人の対応』と笑顔で対処し、イヤなことがあっても『どうってことないわ』と明るく振る舞い、『上手くいかなくても次こそは』と思うのだけど、その度に心がきゅっとなって小さな擦り傷ができる。
そういう小さな「きゅっ」を感じない人、すぐ忘れることが出来る人は、たぶん傷つかず凹まず上手くやるんだろうな。でも痛みを感じない人、すぐけろってなる人ってどうなの?…と思ったりもする。
しょっちゅうソーセージの袋を開けるのだが、どうしてどこのメーカーの袋もそっくりさんなんだろう。茶系の袋、よくみると確かに違うけどそっくりさん。もっと個性を主張しろよ!…と思うのは私だけじゃないと思うのだけど。全然違う色合いの袋だと、とりあえず手に取って見るんじゃない?
まぁ、いつも値段で選ぶ私は特にこだわりはないので袋を開ける時に、「あぁ、これ買ったんだ」と思うのだけど、色合いだけじゃなく、どうして形もそっくりさんなの?たいてい意味の無いテープできゅっと締めてあって、そうして2つセット。
そうして、どこからでも開けられます…という袋は、全部使う時しか使い道がなく、バラバラ使う私は、きゅっと締めたテープを切って、そして袋を開けるという二度手間をかけているわけです。
日曜日はもう新しい週の始まりだから、うれしいというより明日に続く今夜の作業をスムーズに行うために、心の準備を始めてる。9時からの「南極物語」を見るために、大河ドラマが終わったらすぐ(烏の行水的)お風呂に入り、10時になったら、お弁当の用意をして(夜遅くだけど)仏壇にご飯を供えて家人の一人の朝食の準備をして、11時には就寝しなくては。
そんな日曜日もそろそろ黄昏れてきて、おまけに雨が降っていて、明日は月曜日で、昔流行った歌「雨の日と月曜日は」っていうのを思い出す。雨の日と月曜日はなんと歌っていたのか…。「週の始めの日は憂鬱でそして雨の日も憂鬱だ…」みたいな内容だっけ?
とりあえず、私は明日の月曜日は憂鬱で今日の雨も憂鬱だ。
映画「ステキな金縛り」を見た。三谷作品らしく「くすくす」笑えて楽しめた。なんだかツッコミどころ満載なんだけど、「ま、いいや。」と思わせるところが三谷作品のいいところ…というか、うまい所なんだろうな。
金縛りは一度だけ経験したことがあって、その時の不思議な感じは今でも思い出せるけど、「落ち武者にのしかかられた…」というようなことはなく、「あ、これって金縛りじゃん?この世のものならぬものが、いるの?」と思わず仏壇の方を見ようと思ったけど、身体がどうにも動かなくて見る事ができなかった。見たらご先祖様が見えたりしたのかしら。
身体が動かなくて困った私は、身体のどこなら動くのか検索した結果、小指が動いて、そのあとすっと楽になった。それ以来私の所へは金縛りはやってこない。
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