「施設」って一言にいうけど、色々あるらしい・・・ってことはおぼろげにわかっているつもりだったけど、ホントに色々あるんだ。おまけに「介護保険」だって毎月払ってる(はず)・・・けど、何をどう使うとどんだけ自己負担があるとか、自分の親が色々利用しているにもかかわらず、全然わかってない私は・・・ま、最悪ですな。
今までも父はデイサービスちゅうのには行っていた。朝迎えに来てもらって、お昼ご飯食べて、お風呂入ったりして、夕方帰ってくるあれだ。
でも、老老介護は突然何があるかわからないから・・・ということで、今年の初めに一度ショートステイっていうのを経験しておこうってことになった。
そして「無理矢理行かされた」・・・と言って、母を困らせた。
年を取って身体が自由に動かなくなったら、またはすっかり惚けちゃったりしたら、子どもの世話にはならず、どこかテキトーに施設に入って、お迎えを待つ・・・と、私は思ってる。たぶん多くの人がそう思ってる。そして親の世代の人達も多くがそう思ってる。私の親だって・・・。
でも、これって実はとても難しくてたいへんなことだと、最近気付いた私。「今頃かい?」・・・って言われそうだけど、”今”なんだからしょうがないじゃん。
私は、今なら胸張って「将来は施設に・・・」って言えるけど、実際に施設にお世話になってもしょうがない年齢になると、なかなか「明日から施設のお世話になるよ」・・・とは言えない。年を取るって本当にたいへんだ。
おとうちゃんが約2週間のショートステイに行った。
年末も押し迫っているのに、仕事しているわけで・・・。まぁ、こういうの「餅代を稼ぐ」ってことだから、イイ事なんだけどね。けどちょっとお疲れ気味。納期に間に合わせて送信したら、ばたっと倒れてしまうかもしれない・・・と、そういう自分にちょっと憧れつつ言ってみる。
今やってる仕事は、住所をひたすら入力していくのだけど、これがなかなか骨折れもので、古〜い古〜いデータなので、郵便番号も3桁だし、今は無き○○郡がどんどん出てくる。
住所のフリガナって、普通に読める住所に住んでいる私はその必要性に実感がなかったけど、日本全国の地名には「こんな読み方!すげぇ〜」というのがいっぱいあって、住所にフリガナは超必要。とりあえず私の原稿にフリガナつけてくれ。
たいてい素顔で生活してる。化粧品は全然減らない。おまけにリーズナブルなものしか使わないので、化粧品の費用はめっちゃやすい。それでも、出かける時はお化粧する。10分かからない。
そしてくしゃみをする。5回くらい続けてくしゃみをする。お化粧したら必ずといってよいほどくしゃみがでるので、お化粧には10分しかかからないけど、くしゃみの時間が余分にかかる。
人から見たらどうなのかよくわからないけど、一応きれいに仕上げた(・・・と自分では思う)お化粧が、くしゃみ→鼻をかむ・・・の一連の作業によって、はげる。口紅もはげる。
出かける時もすっぴんでいいか?・・・と思う。
ドラマ「南極物語」が終わった。先週の日曜日もこのドラマについて書いたような気がするけど・・・。鳴り物入りで始まったこのドラマ、うまく出来ているのかどうか、よくわからなかったけど、一つだけ間違いの無いことがある。
犬たちの名演技。まったく素晴らしいじゃないか?
最近はすっかりネコ派になっちまっていたのだけど、昔ハスキー犬が流行った時、ぜひ飼いたいと思ったもので、このドラマを見ていて久しぶりにでかいわんこを飼いたいとしみじみ思ったりした。
タロとジロがキムタクに全力で飛びついたら、キムタクの肋骨の二本や三本、折れるんじゃないかとマジで心配していた私です。
|