オリンピックがおもしろくて、いまだかつてこんなに夢中になってみたことがあったっけ?…と思うぐらいおもしろく感じるのは、ひとえにサッカーが男女ともがんばっているからで、なでしこジャパンvsブラジル戦もしっかり見てしまって、今日はお昼寝に忙しかったわけで。
さっきまで男子の対エジプト戦を見ていた。サッカーを見ていると、まるで自分も走っているかのように感じて、試合が終わると「体重減ってるかも?」って思ってしまうのだけど、これはただの妄想なわけで、それでも昨夜のなでしこジャパンの試合は手に汗握る展開だったし、男子の試合ではけが人が出て冷や汗も出たので、たぶん少しは体重が減ったはず。
あまり「金メダル、金メダル」と言うのは好きではないのだけど、メダル争いに参加してくれるということは、それだけたくさん試合を見ることが出来るってことで、そこはうれしいこと。
ちゃんと全部見ることができるかな。
世界中の誰彼なく、手当たり次第に暑中お見舞い申し上げたくなるくらい暑い。朝からテキトーな手抜き家事をするだけで、「私って働き者じゃん?」って勘違いするぐらい鬼汗がでて、あせもできたかも?…と思っているうちに皮膚も鬼汗環境になれたのか、なんということもなくなり、いっそこの暑さ気持ちいいかも?…って思えるほど、突き抜けて暑い。
昔、絵日記が人ごとでなく自分の課題であった頃、「今日の気温は30℃」がけっこう「すごい!」ことだったような気がするのだけど、今や、35℃なんて当たり前で、実際の街の気温、アスファルトの照り返し、その他諸々で、38℃とか39℃とか聞くと、もうみんなインフルエンザ?…とか思っちゃう。
それでも・・・なんだかんだ言いつつ、今年の夏も過ぎていく。間違いなく過ぎていく。それを思うと、頭がぼーっとするこの暑さでさえ、いとおしくて抱きしめたくなるんだ。
オリンピックが始まる、その前にサッカーはもう予選が始まっていて、とても見たかった女子の試合は、睡眠時間を秤にかけるととてもムリってことで夢の中で応援したけれど、男子は相手がスペインじゃ前半戦で勝負がつきそうだし、半分だけみるか?…って感じで見始めたのだけど、これがおもしろくておもしろくて最後までみっちり応援したのだった。
決勝点になったゴールは大津選手によるものだけど、その前のコーナーキックをきれいに入れた扇原選手は、U23の選手達の中で私の一押し選手なわけで、ゴールが決まった瞬間私は「ようやった!扇原!」って思ったけど、やっぱり実際にゴールを決めた選手は特別なわけで、今日の新聞では大津選手がよくとりあげられていて、扇原押しの私としてはちょっと不満だった。
ザックジャパンでも活躍中の吉田選手が、余裕のクリアを連発していて、頼りになるオーバーエージ♪。やっぱりサッカーは楽し。
お父ちゃんの顔を見に行ってきた。お母ちゃんの鎮座ましましてる実家は素通りして、2時間かけてたどりついて1時間お話ししてまた2時間かけて帰ってきた。今日は暑い一日だったような・・・気がする。
お父ちゃんはワンダーランドのお話をたくさんしてくれた。聞き取りにくい言葉と脈絡の全然わからない難しい話から、理解できた単語、さしさわりのない言葉を拾い集め、頭の中でつぎはぎにまとめてそれなりに「ふんふん」わかったような顔をして、ここは「笑い」ここは「驚き」そしてここは「感心」…てな感じで表情をつけながら、楽しくお話を続ける私は希代の嘘つきかもしれないと自己嫌悪と、あろうことかちょっとどや顔気分で帰ってきた。
ちょっと高い和菓子、ポットに入れたレギュラーコーヒー。「娘がなんかいいもの持ってきてくれる」ってことは判っているのでそれでいい事にする。
こういうの「がんばってる」っていうんだね。
この前頂いたメロンを、「一番グッドな食べ時を逃がしてなるものかっ!」という勢いでにらみ続けた結果、ちょっと熟れすぎた感バリバリだったけど、それなりに美味しく食べたあと、その種をまいてみたら芽が出た。ゴーヤやフウセンカズラや種をまいてないのに出てきた赤紫蘇や、もらったムカゴを放っておいたら芽が出たのやらと一緒にすくすくのびて、くるくるまきついて花まで咲いた。
「ひょっとしてメロンが出来る?」くらいの前のめり状態の毎日、せっせと肥料をやり水をまき、去年も作ったので今年はイマイチ気が入らないゴーヤはスルーして、ひたすらメロンには「がんばって〜」と声かけも忘れない。
メロンは普通初夏の美味しいモノだけど、この調子だと秋口に収穫できるかも? メロンができてだんだん重くなってきたら、今のネットでは耐えられないから、何か方法を考えなくては真剣に悩んでいる今日この頃。
楽しみだ。
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