とーちゃんの兄上様(伯父)がその娘に連れてきてもらって面会にいらして、楽しいのかなんだか、わきあいあいなのかどうだか、よくわからないが「ま、イイんじゃない?」という程度の雰囲気で、超久しぶりの兄弟ご対面〜♪…が終了した。
伯父さんはたぶん少なからずショックを受けていた様子で、兄のことをわかってはいるけど、すぐワンダーランドに行っちゃって、娘(私)と摩訶不思議な会話をしているのを、所在なげに眺めていらした。
で、その娘(従妹で伯母はパーキンソン病)とうちのかーちゃんは、介護というか看病というか、共通する話題に事欠かない様子で非常に盛り上がっていたのだった。
まぁ、この人達には満足のイベントだったな…と、思ってしまった私。
昔、昔のその昔・・・。小学生の頃、友達と銭湯に行くのが遊びだったことがあって、いつも行く銭湯じゃなくてちょっと遠いところとか、滅多に行かないところにお風呂に入りに行っていた。開店早々の銭湯はとても気持ちよかったことを覚えている。
それからどこのおうちにもだんだんお風呂ができて、「まだ銭湯?」って言葉が痛いような時期もあったと思うのだけど、いつのまにか自分の家にお風呂があるのがほぼ当たり前のことになってた。
それなのに、スーパー銭湯の混みようってどう? 毎日ではないだろうけど、みんなおうちのお風呂に入らないで、わざわざ車に乗ってお金払ってお風呂に入りに来ている。そんな人達の中の一人である私。
日本人のDNAはでかい湯船好きなんだね、きっと。
靴を一つ処分しようかと思っているのだけど、その靴にはちょっと思い出があって、私にしてはその靴はとてもお高い靴で、そういえばこの靴を買って以来、靴には割とお金をかけるようになったということもついでに思い出した。だけど、お高いものはたいてい気に入るし長持ちするので「安物買いの銭失い」を反対の意味で実感する。
その靴を買ったのはもう5年ぐらい前で、夏用の靴なのであっちこっちスキマが空いていて涼しくて、私はこのタイプの靴が好きで夏になると探して2年に一回ぐらい買う。そして夏中履き倒す。
当然今はもうかなりくたびれてしまったのだけど、この靴を買って2年目の夏、亡き義姉と夜の散歩に行った時ちょっとぬかるんだところがあって、義姉が「その靴じゃ歩きにくかったね」と言って、『買ってすぐだとイヤだったけど、今年は2年目だから大丈夫』と思ったのだった。
そしてその次の冬お別れしたんだ。
「悪の教典」という本を読み終えて、「あ〜おもしろかった」というか「やっと終わったよ」というか、「しんどかった」というか…。太めの文庫本上下二冊、単行本が出た時に「おもしろそうだっ!」と思ったので、文庫本になってやっと読めたわけで…。
下巻の半分を過ぎてから終わりまで、息を詰めて読んだので「ま、おもしろかった」のだけど、その前に読んでいたのが「獣の奏者」という本で、これは正真正銘おもしろくて、「命って…」「生きるって…」「人の争いって…」と、心をふるわせる物語だったので、あまりの差にちょっと疲れた…というのが正直な感想。
で、次は「東京バンドワゴン−4」…可も無く不可も無く、しみじみ読んでほんわかして、ふふんと笑って、「そうですかぁ〜」と終わる、なんでTVドラマにならないのかな〜と思う本です。
ひざが痛いじゃないか? ずっとずっと前から、たぶん15年くらい前から時々痛くなる時があって、そんな時はなるべく痛くなるようなことはしないで安静に・・・というのは大げさだけど、ちょっと大事にするという感じでやり過ごしてきた。
でも、この1ヶ月ぐらいめっちゃ痛くなったり、それほどでもなくなったりするのだけど、今日は痛い。歩いている時は忘れてるのだけど、同じ姿勢を長いことやっていたり、足を組んだり、正座はいいけど膝を崩したりすると痛い。
このまま持病「膝痛」ってなことになったらどうしよう。「グルグル○ルコサミン?」の宣伝についつい注目してしまう。「ヒアルロン酸」とか本当に聞くのかしら?・・・と、「○ジュン」の宣伝も真剣に見てしまう今日この頃なのだ。
寒くなる前に治したい。
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