・・・というわけでさっそく「ボーンレガシー」を見てきました。なんと今度の「ボーン」にはマット・デイモンが出てきませんでした。なんの下調べもせず、なんもわからず見に行く私って凄い。でも、昨日「ボーン第3作」を見ていたおかげで、お話はなんとなくわかりました。・・・何となく?
始まりはなんだかよくわからなくて、眠くて眠くてどうなることかと思いましたが、ハラハラドキドキシーンが始まってからはちゃんと見る事ができました。クライマックスはマニラでのカーチェイス。マニラに行ってみたいと思いました。
エンドロールを最後まで見ていたら「ソウルユニット」というのが出てきて、『え…主人公はソウルに何時行ったっけ?なんか派手なことやったっけ?』とプチパニック。「覚えてないのか?私」とマジ焦りましたが、ソウルはちょっとしたエピソードだけでした。
思い出せてよかった。
4作目にあたる「ボーンレガシー」のチケットをもらったので、早々に見に行こうと思ったのだけど、1作目は確かテレビで見たし、2作目はDVDを借りて見たような気がしていて、それなら3作目もちゃんと見ておかなくては…と、レンタル屋さんに行ったら全部貸し出し中で、けどこまめに通ったおかげでとりあえずゲットしてきた。
見始めると「あ〜ら不思議」このシーン見たことある!…というところがポツポツ。でも先は全然読めなくて、一度見たのか見てないのか今ひとつ自信が持てず、最後まで楽しんでみつつも、「見たのか?忘れたのか?惚けたのか?」ととても不安だった。
で、結論から言うと「どうやら見たらしい」というわけで、何回も同じ映画を楽しめるって・・・素敵♪・・・と思うしかないくらい、覚えていない自分に愕然とした今日の昼下がり。
見ても忘れるなら見る意味はあるのか?
自民党の一番エライ人を総裁というらしいのだけど、野党のトップを選ぶのに大騒ぎで、お昼からずっとライブで中継していて、こうなったら一緒になって興奮してみるのも一興だと思ってずっと見ていた。で、私はイシバちゃん押しだ。
一回戦は前評判通り地方票をたくさんゲットしてイシバちゃんがトップをとったけど、議員さん達の人気がイマイチみたいで過半数に満たず、二回戦でアベちゃんに負けちまった。TV情報によると今度選挙があったら政権交代とやらで再びアベちゃんが総理大臣になるらしい。
軽くて※※なノブくんがもし選ばれたらどうしよう…と、真剣に心配していたので、まぁ最悪は免れたって気分。それでも、一回やった人がまた総理大臣になるってのはどうなの?…って思うのと、いくら凄い薬があるからといっても、ポンポンの弱いボンボンがまた途中で放り出すのではないのか?…と思うとちょっとハラハラするのだ。
う〜んなんとなくお腹が痛い私。
秋ですわぁ〜。夜はあれ懐かしや、お布団の出番ですし、足元はすーすーしてもう素足では寒ぅございますし、お食事もなんだか冷やっこいものばかり並べていたのが、熱々のお味噌汁とか、シチューとか、いっそ「鍋」いっとく?・・・って感じになってまいりました。
それでも昼間はさんさんとお日様がまだがんばっておいでだし、せっせと歩くと汗も出てくるし、でもむっちり二の腕をムキムキむき出しではちょっとあれだし、半袖でももうちょっと何とかしたい・・・って感じになって、着るものに困ります。
もう少し秋も深まって汗なんて「夏の思い出」になったら、着物を着ようと思うの。なんだか照れるけど、せっかく着物縫っても着ないで終わってしまうかも・・・と、残りの人生を考えてしまう今日この頃。
年齢を重ねるのがちょっと怖い。
とーちゃんの兄上様(伯父)がその娘に連れてきてもらって面会にいらして、楽しいのかなんだか、わきあいあいなのかどうだか、よくわからないが「ま、イイんじゃない?」という程度の雰囲気で、超久しぶりの兄弟ご対面〜♪…が終了した。
伯父さんはたぶん少なからずショックを受けていた様子で、兄のことをわかってはいるけど、すぐワンダーランドに行っちゃって、娘(私)と摩訶不思議な会話をしているのを、所在なげに眺めていらした。
で、その娘(従妹で伯母はパーキンソン病)とうちのかーちゃんは、介護というか看病というか、共通する話題に事欠かない様子で非常に盛り上がっていたのだった。
まぁ、この人達には満足のイベントだったな…と、思ってしまった私。
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