梅子の屋根裏部屋

2015年11月24日(火) 日記:健康診断の準備

人間ドックに行くのに必須の検便が私は嫌いだ。これをやらなければいけないと思うと、便秘になってしまいそうだ。腸は心臓より心に近い…らしい。小心者の私の腸はとってもデリケートだ。全然自慢にならない。何か大きな声で言えるような自慢のネタが欲しいものだ。

そんな私はけっこう律儀だ。自分の事を「変じゃない」という人はちょっと変だったりするから、自分で「律儀だ」という私もたいしたことはないだろうな。検便の取り方説明書を端から端まできっちり読む程度だもの。そうして私はいつもあるところで悩むのだ。

「二日続けて採る」世の中の人は毎日しっかりうんこをするのだろうか?出ない日というのはないのだろうか?テレビでは「頑固な便秘を治す!」的な番組もよく見かけるのに、この説明書っていったいどういうことなんだ?便秘気味な人はいったいどうしているんだろうか。

…と、緊張しすぎてちょっとお腹が痛くなった。



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2015年11月23日(月) 日記:孫ができた

いっちょまえに私にも孫ができた。娘の子どもだから外孫っていうんだろうなぁ。でも、自分が産んだ子が産んだ子…なわけで、外っていうのはなんだか悲しいな。で、「孫はかわいい」と世間の皆様が口をそろえて言うので、どんなものかと思っていたのだけど、確かにかわいいね。でも、新生児からずっとうんちだなんだと面倒見ていれば、血のつながりがなくても可愛く思えるのではないか?…とも思った。

赤ちゃんは可愛いという以前におもしろい。人間ってすごいなって思った。日々というより時間単位で変わっていく。成長していく。驚き戸惑い考えそして人格さえできていくような、そんな感じがした。ずっと見ていたい…と思っても無理だと分かっていても、ずっと見ていたかった。

そうして娘と孫は自分たちのおうちに帰って行った。孫が帰ってさみしい…それより私は娘が帰ってしまったことの方がつらかった。悲しかった。楽しかった時間を感謝したい。

年を取るって寂しいのに悟ってしまうってことなんだね。



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2015年09月16日(水) 日記:芥川賞と私の間

最近評判の芥川賞受賞作を二つ読んでみた。最近は面白いもの読みやすいものばかりだったので、芥川賞…ちょっと久しぶりな感じ。でも、二つともとてもスピード感というか疾走感があって、面白かった。で、お笑いの世界は知らない世界だけど、介護の…というか老人の話は身近なのでよりいっそう面白かったのだ。

で、実家に行ってきた。私は古い紬の着物が欲しくてたまらないのだけど、誰それの形見分けにもらった・・・とか言って、私の欲しい心がくすぐったあと、「死んだら好きにしたらいいよ」と母は言うのだ。いくつか帯留めを見せてくれて、中の一つはとても欲しいと思ったので、勇気を出して「ちょうだい」と言ったらくれて、それは嬉しかったけど、他のものはもうちょっと私が年を取ったらあげる…と、またタンスの中へ戻したのだった。私十分年取ってますけど?

「死んだら・・・云々」は年寄りの常套文句。本の中のおじいさんもしょっちゅういうのだ。「じいちゃんはもう死んだらよか」って。

私があれやこれや欲しいと思うのは「早く死んで」って思うのと同じかも。



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2015年08月31日(月) 日記:美容院の洗髪

去年の12月に美容院に行った時、シャンプーボーイが耳に(タオル越しとは言え・・・)指をぐりぐりしてくるのがいやで、美容院にはちょっとご無沙汰だったのだけど、それがいやなの・・・と、ようようオーナーに言って、6月に行った時はぐりぐりはなかったのだった。マジほっとした。力強い洗髪に脳味噌がシャッフルされたみたいになったけど・・・。

で、先日また行った。1回目のシャンプーはセーフだったのに、2回目のシャンプーでまたぐりぐりされた・・・。当然力強い洗髪に脳味噌はピンチ! シャッフルされた私の理性はぶっ飛んで、「あほんだらっ!」と日頃は思いもしない言葉が頭の中をあっちこっち・・・。

つまり・・・とても憂鬱である。もうあのシャンプーはいやだ。でも、オーナーは友達なんだ。いやだと言えない中途半端な友達である。それとも、どこのシャンプーもあんなものなのか?

今度行く時は、シャンプーに関してちょっと聞いてからにしよう。



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2015年08月03日(月) 日記:ジャンボとミニ

暑い・・・。溶けそう、本当に溶けそう。仕方ないからエアコン付けて、家計簿付ける前にネットをうろうろしていて、思いだしたからエンピツ書こうっと。サマージャンボの宝くじ買った。年に2回か3回買うのだけど、みみっちい私はいつも当たる確率の少しでもよさげなミニ・・・とかいうのを買うのだけど、当たったことはない。

で、どうせ当たらないなら同じではないかと、今回はジャンボを買ってみた。まぁ、たぶん・・・というかきっと当たらない。でも、買わなければ当たらない。どうぜ当たらないなら夢だけはでっかくジャンボにしてみたわけだ。きっと沢山の人が私の同じ思考回路でジャンボ買っただろうなぁ〜と思った。

どうしたら、一攫千金の夢は叶うのだろうか。暑さのあまり、まともなこと(今夜のおかずとか今月の予定とか)には考えがおよばなくて、とりとめの無いことばかり考えている。

一度でいいから値札を見ないでお買い物をしてみたい。



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