梅子の屋根裏部屋

2016年01月14日(木) 日記:おせち

美容院に行ってきた。お正月が終わってからいくなんて、なんだか的外れな感じ。本当は3ヶ月に一回行くことにしようと決めて、先回は3ヶ月我慢したのだけど、どこをどう間違えて、何をどう計算したのか、「そうだ!美容院に行こう!」と予約の電話を入れてしまったので、今更キャンセルできず2ヶ月ぶりに行ってきたというわけ。

で、雑誌をペラペラめくっていたら、時期が時期だけに、おせち料理に関する記事があって、遅ればせながらもいいとこだなぁ〜ときれいな写真を見ていた。で、重箱の三段目にお煮しめがみっちり入れられているのをみて、みんなそんなにお煮しめって好きなのか?・・・と、疑問がムラムラ。

その昔の大昔、私が子どもだったある暖かめのお正月、誰も食べないお煮しめがダメになってしまって、「誰も食べないならもう作らないっ!」と母がえらい怒って、他の者はちょっとポカンとしてしまうという事件があった。それからお煮しめは我が家の重箱から姿を消し、その伝統は私にも受け継がれた。

他にご馳走があるのに、お煮しめは他所んちでは人気なのか?



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2016年01月13日(水) 日記:贅沢

育休中の娘は退屈している。子連れでお出かけできるようになったので、なんだかんだといって、実家へくる。そしてお昼ご飯を食べて、お買い物に行って、なんなら晩ご飯のおかずの一つ二つ持って帰る。まったく幸せなやつである。そうして私はしょっちゅう可愛い娘とそのまた可愛い孫の顔を見ることができて、さわることができて、まったく幸せなのである。

が、しかし、けれど、二人が来ていると何もできない。平生から何もしてないのだからいいのだけど、自分のペースが乱れるとか、そんなものではない。自分のことがまったくできない。ずっと昼間は一人で過ごしてきた私は、連れ合いがほぼ家にいる生活に地味に疲れているのだが、可愛い二人が来ることは、派手に疲れるという結果をもたらしている。

可愛すぎるで構い過ぎる。自業自得とはまったくこのことなのだが、気付くのはいつも二人が帰ってからだから、反省は次の機会にまったく活かされない。そうして若くない私にマリンスノーみたいに少しずつ疲れがたまっていく。

私は最近とても疲れているのだ。



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2016年01月04日(月) 日記:年始め

怒濤の年末年始が終わって、昨日と今日は私のお正月だった。ちょっぴり仕事をしたことを除いては。昨日は燃え尽き症候群かと思うくらい力が抜けて、鼻水が出て、風邪引いたかと思ったけれど、お仕事済まないと気が済まない性分なので、とりあえずお仕事した。

けど、ずっと緊張感を持ち続けた数日だったので、私の健気な集中力は使い果たされたようで、10分ももたなくて、やとっこさな感じで7割方かたづけた。残りは今日の午前中。そしてお昼ご飯を食べてこたつに潜り込んだら、久しぶりのぐっすり昼寝ができて、私は復活した。

まったく、ありがたい健康体である。年末年始私がもし風邪引いてダウンしたら、とても困る。本当に困る。だからかなり健康にも気を遣っているのだけど、それでも寄る年波には勝てなくて、あとは精神力。でも気でなんとかなるなんて、まだ若いとも言えるし、なにより親から貰ったこの身体が元気だからなんだな・・・と、ちょっと殊勝なことを考える2016年の始まりです。

私一人の力ではなんにもできないね。



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2015年12月29日(火) 日記:年の瀬

もう幾つ寝るとお正月♪・・・である。だいたいお掃除は終わったし、おせちもぼちぼち。なんとなくこの年の瀬は昔の事をたくさん思いだしているような気がする。FMラジオで道路の帰省ラッシュの事を聞いていると、かつてその中の一台であったことや、その頃はこんな風におうちでニュースを聞いているなんて想像してなかったこと。黒豆を炊いてきんとん代わりのスイートポテトを作りながら、昔はこれに姪っ子甥っ子達のためにクッキーを焼いていたこと、同じ日に餅つきもやっていたこと。私、どんだけ体力あったんだろう?若かったな。

過ぎていく時は、その時にはそれとわからないけれど、過ぎてしまうととてもキラキラしていて抱きしめたい・・・そんなものなんだね。

今、忙しい中に暇を見つけて、悟りきったこと書き連ねているけれど、こんな数分のこともいつか振り返って懐かしく、胸がきゅっとなるようなそんな気持ちになるんだろうな。

どうかその時、私の周りの人達が幸せでありますように。



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2015年12月25日(金) 日記:にんじん

野菜の皮をむく、ピーラーってのを私は殆ど使ったことがなかったのだけど、夕食の鍋の用意をしていたら、たまたまテレビでピーラーを使ってにんじんを薄く切ったのをお鍋に入れているのを見て、ちょっとやってみた。結構な厚さで皮がむけてしまうのは、私が下手っぴなせいだろうか?

どうにかこうにか、しゅっしゅっと気持ちよくスライス?されていくにんじん。一本分もさすがに多いのだけど、長〜くスライスするためには長さが必要なので、まるままのにんじんをスライスしていた。けれどへんてこりんな形になっていってしまって、これはどこで止めていいのかわからず、こんな状態で保存していいのか?という形態でラップにつつんだ。

次の日がカレーとか、にんじんのみじん切りを使うとか、予定があるときはいいけれど、上手にメニューを決めないと冷蔵庫のにんじんが気になって仕方ないじゃないか?

・・・というわけで、今日の豚汁は多様な形のにんじんたっぷり。



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