てくてくミーハー道場
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なるほど。
“ホーム”はこういうスタンスなのか。
ひどい睡眠不足に苛まれていたぼくですが、今日は久々にオンタイムで『SMAP×SMAP』を視ました。
最初はちょっと、あれだなー(分かるよね?)と、鼻白んでしまったのだけど、考えてみりゃ、この収録が実は「本当のツヨぽんの復活の瞬間」だったのだから、お客さんたちが感極まるのも当然なのだった。
『笑っていいとも!』の、素っ気なさを心地よく感じたぼくだけど、あれはそういや「お昼の番組」だったのだ。ツヨぽんが言う通り。
お昼の番組に、長々とした愁嘆場(こら)は要らない。
でも、この番組はツヨぽんの、完全なる“ホーム”なのである。
SMAPという“実家”に、ツヨぽんは戻ってきた。
お姉ちゃん(←色んな意味で)たちがめそめそするのも、確かにアリエール((−−;)そのダジャレはもういいよ)のだ。
ライブについて。
そういや「この瞬間、きっと夢じゃない」のエピソードを、ぼくもネットニュースで読んでましたけど、正直にいいます。ぼくは乗っかりませんでした( ̄^ ̄;)←意固地
でも、ずっとね、SMAPの曲は聴いてました。新旧色々と。
「負けるなBaby!〜Never give up〜」を一番パワープレイしてたかな。
この曲をずっとツヨぽんに思いをはせつつ、すぐ怠けたがる自分にも向けて、「沁みるぜ」と思いながら聴いてましたよ。
SMAPの曲に出てくる主人公って、「別に、とりたてて強くもカッコ良くもない男の子」が、自分の弱さやずるさと闘ったり、女の子に不器用に優しくしたりする曲がけっこう多いじゃないですか。
元気づけられるんだよね。何気に。
それにしても、「ありがとう」が、今のツヨぽんにこんなにもジャストフィットする歌詞だったことに、戦慄に近いものを感じた。
だって、この曲、こんな事件が起きるなんて思いもしないで作られたはずなんだからね。
しかもツヨぽん主演のドラマの主題歌だったというオマケ(?)までついてる。
戦慄せざるを得ませんな( ̄^ ̄;)←なぜカッコつける?
このように、「これでもか」っつうくらいのドラマティックさを演出してくる“臆面のなさ”は、やはり『SMAP×SMAP』だからこそか(この辺で、『同学年』の回のラストに鈴木おさむが言ってたことがぼんやりと甦ってきた)
“実家”だからこその、「他ではやらない」この臆面のなさ。
鈴木おさむの顔が思わず浮かぶ。(え)
さて、ライブの後は、ないがしろにしてもOKな(おい)ゲスト・爆笑問題を迎えて、その実「草��剛“お帰り”お食事会」(←言い得て妙/自己満足)
みんなが(好奇心から)訊きたがっていることを、ここで全部話させちゃって、他の番組やマスコミへは話させないようにしてるのかっつうくらいのイキオイで(おいこら)、謹慎中のエピソードをどんどんしゃべらせる(こらこらこら)
これは上手かったな。(だから、うがちすぎだって)
それじゃそろそろタダレの本領発揮しますか(エッ?!)
「付き合い始め二週間(とんでもない、21年だよ!)」のカレシから(公開)プロポーズされちゃうしさあ〜〜(≧∇≦)何だその嬉しそうな顔はよー
「長年連れ添った老妻」はウナギを二回も持ってきてくれるしさあ〜〜〜(≧∇≦)モテモテじゃん(?)
そこで、あとの二人は、ツヨぽんにとって何か、考えてみた。
タクは、甘えさせてくれない、厳格な(だけど、本人の知らないところで外の敵と対峙してくれる)舅で、中居君は、対外的には「ウチの出来の悪い息子が、ご迷惑かけてすみません」と謝って回るけど、二人になれば「お前の気持ちは、オレが一番わかってるよ」と優しく言ってくれる実の父親かな。
・・・いや、やっぱ、タクが父親で、中居君が母親かな(妄想絶好調)
さりげなく、スルっとだけど、中居君が、
「他人(ひと)のことならまだしも、うちのメンバーのこと言ったらぼくが怒りますからね」
と言った言葉に、ぼくはすかさずじんときました(T_T)
もちろんそれは、他のメンバーも全員そう思ってるには違いないし、どこのグループのリーダーも、きっとそう思ってるんだろうけど、なんか、これほど中居君に似合う言葉はないなと。
それにしても(ここからは真面目な話です。タダレなしです)
「男らしく生きることが、ぼくにとって人生を全うすることなのかな」
とまで、考えが行きついてしまったツヨぽん。
真面目な人で良かった。(←?)
神様も、この子にロング・バケーションをあげた甲斐があったとご満足でしょう。(←ニワさん?)
番組が終わったとたん、能天気満点の昆布ポン酢のCMまで流れてきて、一つの事件が終決したことをまさしく実感。
さて、明日は『「ぷっ」すま』ですな。
お調子者の姉婿(と認定)ユースケと、従姉の旦那さん(何だその微妙な設定)・大熊さんは、どんな風にツヨぽんを迎えてくれるのだろうか。
かなり楽しみ+ちょっとドキドキ。
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