てくてくミーハー道場
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| 2012年08月08日(水) |
『FNS うたの夏まつり』 |
とりあえず全部録画しながら流し視してたんだけども、これ(4時間強)を後日編集するのかと思うと、長くほったらかしにしそうで萎える(今までの長時間歌番組はことごとくそうなってる)
まぁず、最初と最後のSMAP部分はもちろん残すんだけれども、何だよ、ツヨぽんほとんどしゃべってないじゃないか。
編集ラクでいいな(←おい)
暮れの別局の長時間音楽番組みたいに、いちいち出演者に話し訊いてから送り出すっていうパターンがないのは、むしろありがたい。ほとんど意味ないもんなあ、あれ(・・・)
ところでツヨぽん、何のためにいるの?(えっ?/焦)
あやパンだけで良(黙れ)
えーと、誰を残せばいいんだ?
玉置浩二ってさ(き、急に/慌)、伝説の人になると思うよ、50年後ぐらいに。
日本の音楽界に、人騒がせな天才として名を残すね、きっと。
ジャンルが違いますが、太宰治とか、ギヨーム・アポリネールとか、ジム・モリソンみたいに(←すごい決め付け)
才能は金、人間性は爆(こ、こら)、みたいな感じで。
よし、玉置浩二、残そう(お、おい・・・このブログ、大丈夫か? 消されないか?)
ゆゴマず、可愛かったから(笑)残そう。
ええ、最近、ジャニーズだからって全部残しとく気になれんのです。
・・・ま、でも、NEWSも一応、残そう。手越、好みだし(おいおい)
ところで北川くん、調子悪かったなあ。岩沢くんがカバーしてたけど、なんか不安定だった。
なので、「夏色」以外は、消しちゃおう、残念だけど。
もちろん、ゴールデンボンバーは残すけどね、いつまで続く「女々しくて」しばり・・・。
まぁ、一瞬で客をあっためるには最適な曲ではあるんだが。
あったまるといえば、今回、ぼく、この番組を視て良かったなぁ〜と一番思ったのが、→Pia-no-jaC←さんを知ることができたことです。
ちょおカッコええ!\(^^)/上がる〜!!
これまでレ・フレールとかも時々聴いてたけど、彼らもいいわー。今まで知らなくてもったいなかったなぁ。
これからちょくちょく作業のお供にしよう(で、今、これ書きながら聴いてる/笑)
久しぶりに雅-MIYAVI-くんを見ることができたのもうれしかったので、「夜桜お七」(これは良コラボ)も残そう。
しかしなんなの、この『堂本兄弟』臭。
たかみーがいて、レボレボがいて、マッキーがいて、たかみなが��永くんと聴いたことある曲デュエット(ハモりがガタガタ・・・(_ _;))して。
肝心のあの方たちがおらんのですが。(怒)
・・・ま、わかってますよ、この時期にふさわしい曲をお持ちじゃないってのはね。
え? 「夏の王(略)←なんで略した?!(怒)
・・・年齢がね・・・え? 過去のヒット曲ジャンルで出た方たちがたくさんいたろうって?
そうですね、(渡辺)美里ねえさんが「マイレボ」歌ったりとか、TRFの鉄板メドレーとか・・・。
なんだろね、このTKゴリ押しっぷり。うんざりしたわ。(←お、おい、伏せろって、だから/焦)
あと、アキモト家の娘たち(←一応ぼかした)。げんなりするわ。(ておどる、もうブレーキが利きません・・・)
ちょいちょい挟み込んでくるんで、モンティパイソンの「スパム」コントを思い出しちまった(――)
出てくるたんびに「スパム!」って掛け声かけてたら、逆に楽しくなってきました(おいおい;)
だが、自分らの歌なら、まだ許すよ。でも、コラボはなぁ・・・べちゃべちゃ声で名曲をことごとく台無しにしてくれて、ありがとうフォーティエイ○!(あ、あの・・・もうそのへんで/哀)
やー、→Pia-no-jaC←さんを聴きながらだと、思ってたこと全部すらすら打てちゃうな(責任転嫁ですかっ?!)
このアグレッシブさ! いいなー。ほんとに視て良かったなー。
実は、すべてを丁寧に再生したわけじゃないので、残りの曲の中に、掘り出しもんが隠れてるかもしれない。しかし、それをいつ掘り出せるのかわかんない。
どうすっかな・・・あーめんどくせ(←)
まぁ、生演奏+生歌あり、カラオケ+生歌あり、カラオケ+口パクありと、日本の音楽界の縮図がそこにはございました。
ぼくは別にキリショーに感化されてるわけじゃなく、「生演奏+生歌」だから価値があるとかはない、と思ってる(とはいえ、生演奏とカラオケの“音の存在感”の差は明らかだぞ?鬼龍院くん)
むしろ、どうやっても上手に歌えない人は、口パクしてもらってけっこうです。プロにピッチ修正してもらいなさい。それでもあなたがある種の人たちの心をあっためてる立派なアイドル(こらぁ、特定すんな)であることには変わりはないのだから。
“かわいい”ってことは、すごい価値だと思うんよ、ぼくは。
自分もジャニオタだから、わかる。
“それ”に特化しなよ。逆に。
もちろん、可愛く生まれてしまったにもかかわらず(へ?)、うまく歌えるってんなら、生歌オッケー。どんどん才能を発揮しなさい。
なんかね、声が衰えてしまった“過去の実力者たち”が、一番哀しかったわ、見てて。
そして、かつてのヒット曲を未だにすばらしい歌唱でよみがえらせてくれる“本物の実力者たち”を尊敬します。
誰がどっちだったかは、書くのやめときます。これ以上やると、ほんまに、あれなんで。
よし、ほんじゃ、編集しよう。1時間未満にしよう、とりあえず。
残した人たちが、来年の今頃、「過去の人」になってませんように(お、おい、怖いこと言うなよ!)
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