てくてくミーハー道場
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まず。
KinKi Kidsニューシングル「鍵のない箱」
11月12日リリース決定!
わーい!ヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃やったぁー!
月曜日の『どんなもんヤ!』で解禁となりましたので聴かせていただいたのですが、安定の(ほ、ほめてます。満足しています)KinKiサウンド。
変に技巧を凝らしていないところが良い(何の曲を想定した意見だ?/叱)
前回の両A面も双方ともに良い曲だったし、もう少しプロモーションをがんばれば(実は今のKinKiさんにとって、これが最大の問題点ではなかろうか。まあ、今の音楽界全体に言えることだけどさ)もうちょっと人口に膾炙したろうにと残念でならないの。
(だけどな、リリース当時にちょこちょこっと歌番組に2、3回出た程度()で20万枚売れたんだからな!すげえんだぞKinKiは!←力説)
今回の曲も、何とか“ふとしたとき”に耳に入ってくるような作戦を考えてほしいですじゃにいずえんたっていめんと!
そして、年末には“あの場所”へのインヴィテーションを、よこせよコンサート事務所!
できればその直前ぐらいでいいので、「M album」なんぞを世に出していただければと・・・へこへこ(急に弱気)←これはあんまり期待できないからね正直
まあ、スマプ兄さんみたいに、ツアー初日の前日にリリースとかいうドSなミスターSはよしにしていただきたいものだけど(実は、KinKiもそういうこと過去にあったような気が)
・・・兄さんたちが「S」。
KinKiちゃんたちは「M」(おい、こら/諌)
・・・ちょうどいい(何が?!)じゃないのさ。
まあその前に去年のコンの映像作品が出ますからね。それをとりあえず堪能しますよ。
んで、ぼくの話がこれ一種で終わるわけはなく、昨夜の『SMAP×SMAP 秋の2時間越えスペシャル』から、世間とはちょっとずれた(?)ぼくが一番心に残ったシーンについて書きます。
それは、世間が大注目した(沢尻)エリカ様やフィーリングカップルにひっそりと(こらこら)はさまれた、吉永小百合様を迎えたコーナー。
日本を代表する大女優が、宣伝とはいえ(おいおいおい!)初めてこの長寿バラエティ番組に出演したというのに、色めき立ったのは「サユリスト」世代のおっさんたちだけではないか。そんぐらい話題になってない(根拠:Yahooニュース)
この番組、やれマドンナだー、レディー・ガガだー、ウィル・スミスだー、ブラック・アイド・ピーズだー、あげくのはてはマイケル・ジャクソンだー!と、大物が出ることが当たり前になってしまっているので、今さら吉永小百合が出たところで、SMAPファンの若い層は「それが何?」みたいな感じなのかもしれない。
(若くない層は、それなりに驚いたとは思うが)
企画自体は、スマメンが小百合様にふさわしいプレゼントを一週間かけて考えるという、絵的にひじょーに弱いものでしたが(あのね・・・さっきから)、まぁ、事故れないもんね、吉永小百合さん相手に。
と、最初の4人(!)まではまったりと視ていたんです。
アイドル暦27年のスマプさんたちが、日本で一番スマートな男たちであることを示すためにも(?)、女性を喜ばすことに長けているところを見せないと。(え?そういう意図だったん?)
で、それぞれになかなかスマートなものを選んでつつがなくコーナーは進行し(ゴロさんのとこでちょっと一波乱(笑)あったけど)、いよいよツヨぽんの番。
「生まれて初めて作詞作曲をしまして、それを歌って差し上げます」
え?←
大事故の予感しかしない。←待て
4スマも、そわそわしたり固まったり、不穏な空気だぞ(×_×)
ぼくもテレビの前で思わず正座←
ところが、歌い出し(Oh! Baby〜♪)こそ「やっちまったな」と思ったぼくだが、
「みんなの初恋なんだよ」
という歌詞の秀逸さに目からポロリ(涙・・・ではなく、ウロコが)
草��剛40歳、遅咲きの男。
生まれて初めての作詞作曲の、このスレてなさ。
無敵のナチュラルマン。
つくづく逸材なのであった。
そして、聴いてる4スマの、きっぱり4種類に分かれた表情が、これまたじわじわ。
ちなみに木村さん。口を閉じてください(爆)
一応、ヅカオタのはしくれとして、花組とのコラボについてもさらっと触れましょう。
テレビでアップになるのに、なぜあのメークで歌った花組ファイブ?!
選曲も・・・なんだかな。
「FATE CITY」は香取ダニーがいるからなんだろうし、「闇が広がる」は東京公演があるからなんだろうし(Aメロ終わった時点で、「SMAP歌わないでお願い!」(←かなり失礼)と祈ったのも空しく・・・。キーが合ってないんだもん、仕方ないけどさ・・・)、『ロミオ&ジュリエット』は、小池つながりなんだなって、理解はできたんだけど(「世界の王」というチョイスは、まあ、『ロミジュリ』の中では最良と言えますけど)、スマさんたちの歌唱力の至らなさと花組ファイブのテレビ画面からの浮きっぷりたるや・・・。
せめて、「FATE CITY」を、ダニー中心に10人で歌って踊って、あとSMAPの曲にすれば良かったのに。
「Theme of Mr.S」を短くアレンジしてみんなで踊るとかさ。
誰がこの部分を構成・演出したのかしらないが(もしかして演出は、カッコよさでは定評のある板谷栄司ディレクターだったのかもしれないが、この人も波があるよなあ)、今回は、スマ・ヅカ双方のオタをがっかりさせる結果になったと、カケモオタのわたくしだからこそシミジミとわかったのですわ。ごめんあそばせ←
残り部分の感想は・・・(←フラグですな)
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