てくてくミーハー道場
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先週の胸糞悪い(ておどるさん!言葉に気をつけて!)放送から一週間、何事もなかったかのように白々しく(言葉に気をつけて!2)通常放送された『SMAP×SMAP』でございますが、フジテレビのプロモーションコーナーに成り下がった(言葉に/略)ビストロはともかくとして(でも、ツヨぽんの「魔人ブゥ」に全員が騙されたことには感嘆! 実はぼくも騙された。恐るべし天才役者・草��剛!)、お蔵入りが懸念されていた「チャレンジ!コップのツヨ子」が無事オンエアされ、絶賛されているそうな。
ぼくも、心から大笑い(&感動)させていただきました。
もーホントすごい!草��剛。
体力有り余ってた10代後半から20代の頃ならともかく、41歳でこんな難易度の高いコントをやりきるって、どういうことよ?!
これが「国民の宝」の底力なんだろうなあ。
歌のコーナーでは、これまたお蔵入りを心配されていた藤巻亮太くんとのコラボ。
みんなが歌いたがるサビ「こなぁ〜ゆきぃー♪」を、まさかの(オイ)中居さん歌唱。
『スマスマ』、復活の兆し(そ、それは今まで停滞していたと/略)
と、心安らかに眠りにつけば良いものを、やっぱどうしてもこの記事に関してだけは一言物申したいので、本当に、「これが最後」とお約束して(←嘘っぽい)書き残しておこうと思います。
『週刊文春』1月28日号(1月21日発売)に掲載された小杉理宇造氏の言い分ですが、まあ読めば読むほど「このおじさんは宇宙から来たのかしら?」と頭をひねりたくなるような不思議なお考えの持ち主のようです。
こんな人が私たちの大事なKinKi Kids(おい!SMAPさんの心配をしろ!)の音源会社を仕切っていたのかと思うと、今さらながらゾッとしますな。
今からでも遅くない、“はやく逃げ(←やめろっちゅうに/怒)
半分本気の戯言はともかく、ぼくの頭を「???」でいっぱいにしたおかしな発言に、無意味ではありますがいちいちツッコんでみたいと思います。
� 峭駝嬰�スターの自覚もなく、曖昧な言動でファンや関係者にご迷惑、ご心配をかけたことを謝罪すること」
しょっぱなからポカーンさせてくれますねえ。
彼らがいつ曖昧な言動をしました?
あなたたち事務所側が、彼らがどれだけ国民的スターなのかも見極められず、好き勝手に扱えると侮って翻弄し、恣意的な提灯記事をスポーツ紙に書かせてファンを怒らせ世間を騒がせ、関係者を戸惑わせ、メンバーと飯島さんを傷つけたことを、ぼくたち国民とSMAPに謝ってください。
迷惑をかけたのはあなたたち事務所幹部の方なんですよ。わかってますか? 全然わかってないようだけど。
�◆嵬畋七�が残るという形でメンバーが四対一に割れてしまった。寂しい思いをした木村君にも謝るべき」
何?「寂しい思い」って。遠足の班分けじゃないっての。木村拓哉ほどの男が、「ボク一人になっちゃった。めそめそ」とか思ってるとでも? この人、SMAP五人全員をナメてるよね。どうせ各自の性格なんてほとんど知らないんだろうな。タクの味方ぶってるけど。
そもそも“一”になることを選んだのは木村自身だし、それが“寂しい”とかいうなら、「やっぱ俺もそっち」って言えば良かっただけの話。だけどコトはそんな生ぬるい話じゃないんですよわかってる?
ぼくは今回のタクの選択には「ばかやろうお前の選択のせいであたしらみんな神経磨り減ってるよ」とは思うけれども、彼自身が固く自分を貫いていること自体には感心している。散々世話になったミッチーに対してずいぶん薄情ですこと、と皮肉のひとつも言ってはやりたいが。まあ、まだこの件については今ひとつ納得できてないので、ここで一旦とめます。
��「悪い風にとらないでいただきたいのですが、会社の空気として日常的にそういうところ(副社長が社員を恫喝すること)がありますから」
え? これをどう“良い風”にとれと?
そうです、うちはブラック企業なんです、と宣言しちゃいましたよあなた。
ぼくがこの小杉氏の言葉を読んで即座に思い浮かべたのは、在校生がいじめを苦に自殺したりすると、判で押したように「いじめがあったという認識はありませんでした」「よくある子供同士のじゃれ合いという認識でした」と言い訳をする学校関係者の姿だ。
両者の共通項は、無責任で自己保身だけには長けているという点。
直接子供と接していた教諭の中には、反省と責任感でいっぱいのものもいるとは思うが、少なくともこの事務所にはそういう“大人”はいなさそうだ。
ただ、救いというか希望は、今回“いじめられている”ことがはっきりした人たち自身が、非力で自分を孤独に追い込んでいるコドモではなく、皆社会的地位やある程度の力のある大人だったということ。そして「ひとりぼっち」ではないということ。どんな地点にたどり着くことになろうとも、明菜みたいにはならないと信ずる(こ、ここで“中森明菜だまし討ち事件”を出しますか・・・?/震)イエ、出しません。メンドくさいので←
�ぁ屮献礇法璽沙�務所はいい意味でアナログマインドを貫いている(以下、長いので引用略)」
「悪い風に」とか「いい意味で」とかいちいちつけるのは、「本当は悪いことだと分かってる」証拠ですね。一応判断力はあるんですね()
それはともかく、ジャニーズショップを全国展開しないのも、「若い子にそんなにお小遣いを使わせちゃいけない」という優しいメリーの考えなんですって。
笑わせるわよね、奥様。(←なんで「奥様」出てきた?)
そもそも、今のジャニオタの皆さんて、メリーさんが思っているような「お小遣い月に千円」の少女じゃありませんので(よしんば本当に小中学生だとしても、イマドキのお小遣いの額は桁が違いますので)
「修学旅行で一生に一度東京に来る北海道の学生たち」とか、いつの時代の話ですか?
イマドキの地方のジャニオタさんたちは、地元にジャニショがないおかげで、自腹で何万もかけて東京に来るんですけど。逆にすごくお金使わせてるんですけど。
もちろん「遠征なんてとてもとても。私は自担が数年に一回コンで来てくれるのをじっと待ってるだけ」という本物の少女たちもいるでしょう。でも彼女たちがこのメリーさんの言葉を聞いて「さすがだわメリーさん。私たちに優しいのね」なんて思うと本気で考えてる?
東京オリンピック(1964年!)の時代から、おつむん中が止まっちゃってるんでしょうかね。
それから、「お金が儲かれば何をしてもいいという会社じゃない」とかおっしゃってますが、他事務所のアーティストのファンが「信じられない」と目を剥くジャニコン独自の「コンサート事務局」商法(チケットの当落が判る前に申し込み分すべてのチケット代と、ずいぶんと高価な「手数料」を事前に支払わせ、当落が判った後で“手数料を差し引いた”チケット代を“郵便為替で”返送してくる。ここにはタイムラグを利用した事務局の小銭稼ぎ・・・おっとっと、不確実情報を書いてしまったらぼくもカスマスコミと同罪になるのでお口ミッフィー)が、昔からどう考えても理解できないんですが。
こんな「1円のとりっぱぐれもイヤだ」的な商売をしてる事務所、ぼくはほかに知りません。オタの皆さんはよく黙って従ってるなあ、と不思議です。
ちなみに、この商法を唯一とっていないのが嵐だけらしい。嵐コンだけは当落が判ってから振り込ませる、他事務所と同じ一般的な方法だとか。それができるんなら、他のタレントもそうしろよ、とすごく不思議ですね。
さて、文春も新潮と同じように、木村だけがほかの4人と異なった選択をした理由に、工藤静香の入れ知恵があったのではないかというような質問をしているが、それに対して小杉もメリーと同じような「すかした」回答をしている。
いわく、�Α屮瓮蝓爾気鵑六匐,�いる夫婦をすごく大切にする方で」
あのー、暗に結婚を制限されているおたくのタレントさんたち全員を分け隔てなく大切にしてくれませんか。子供がいない夫婦も大切にしてくれませんか。いくらあなた様の弟さんが家庭を築けない方だからといって、その腹いせのように(君も底辺の人間になるから、そういうことを書くのはやめなさい by 高人格の読者様)
はい、やめておきます。
さて、ここで山Pも飯島さんの引き抜きにあっていたという新事実が小杉氏の口から語られるが、はっきり言ってどうでも良い。(←つめた!)
�Г修靴董∪ご屬�「なんで社長のジャニーが出てきてコトを収めないんだ」とイライラしていることを文春記者がぶつけると、ジャニーは「彼らが事務所を去って新しいことがやりたいならそれは尊重してあげなければならない」と優雅でやさしく言ってたそうだ。
あきれてものが言えない。
その“優雅なやさしさ”でもって、姉の暴走を諌めもせず、何も悪いことをしていないのに“世間に向かって謝罪”させられた大事なタレントたちをここまで放っておいたわけですか。
正直に言いなよ。「自分は若い男の子にしか興味がありません。四十を過ぎたおっさんたちなんかどうでもいいんです」って(ておどるさん! 底辺化爆走中ですよ!)
しかし、とことんズルイというか。
姉は「お前たちもう要らないから出てけ(ただし木村以外)」というスタンスだし、弟は「やめても大丈夫だよ。意地悪はしないから(ただし、ボクだけね。ほかの人が何かしても止めてはあげられないヨ)」という感じ。悪意にとりすぎかしら?
とにかく二人とも表面上は「独立したいならどうぞ」という態度だった。その条件は違えど。
そこに、“善意のおせっかい”が登場する。
メリー喜多川氏が新潮に語った田邊昭知氏だ。
「SMAPは解散させちゃならない」みたいなことを言って“存続のために一肌脱ごう”と動いてくれたらしいのだが、結果として彼の“差配”を信じちゃったがために、そして、その“差配”が果たして本当に存在したのか不明なために、メリー喜多川が木村以外の4人に激怒する事態を招いたわけだ。
ぼくは、メリーさんという人は姦計をめぐらすような人ではないと思っている。はっきり言って、そんなアタマもないだろう(おいおい/汗)し、性格は竹を割ったような人なんだろうなと。
だから、だまそうと思えば簡単な人なのかな、と思うようになった。
今回の事件も、発火点が低いメリーをいいようにたきつけて飯島(だけ)をうまい具合にジャニーズ事務所から追い出そうとしたやつが陰でほくそえんでるんだろうな。
メリーほどじゃないが御しやすい木村拓哉はともかく(お、おいおい/汗)、間違いなく飯島に忠誠を誓うであろう中居正広を始め稲垣吾郎、草��剛、そして香取慎吾は、一回罠に嵌めて悪者にしないと本当に事務所を出て行っちゃうおそれがあった。
最初から、「お好きに独立どうぞ」なんてジャニーが言ってるみたいな甘いことを許すつもりはなかったんだ。そいつはSMAPにどれだけの価値があるか、半分もう○くしてる創業者姉弟と違って、ちゃんと現実を読んでいた。
だから、最初に5人を(見かけ上)引き裂く必要があった。
世間が「分裂は許さない!」と声を上げることをちゃんと見越していた。
“国民の愛”にがんじがらめにされた5人が、しおらしく事務所の陣門に降らざるを得ないのをはじめから知っていた。
そして今、国民的スターの首根っこを捕らえて勝ち誇っている。
さあ、それは誰?(←)
ぼくも、歴史小説の読みすぎかしら。
〈追記〉
それにしても文春さん、去年のメリー氏の5時間独演会といい、今回の小杉氏の不思議な価値観の披瀝といい、「アンチジャニーズメディア」の面目躍如と言ったところです。
長年この事務所の異常性を追及してきた同誌ですが、オタには「どうせアンチでしょ」の一言で蔑まれて()きたものの、国民が愛する5人組の“敵の敵”に回ったおかげで、今後応援される立場になるかも知れませんそうでもないかも知れません。
なんかぼくもずいぶん無責任な気持ちになってきた。
今後の展開が少し楽しみです。
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