てくてくミーハー道場
もくじ|前回てくてく|次回てくてく
なんか、梅雨前から暑いですね。今年も猛暑なのかな?もう何年連続の猛暑だ?今から堪えますねぇ。
さてわらくし、結局ゴールデンウィークが終わってもすかさずてくてくし続けていますが、その感想をしっかりと書く時間がとれません(例によって)
12日に蜷川幸雄氏が亡くなったことをニュースで知り職場で大騒ぎしたが、周りの反応は薄かった。
「世界のニナガワ」という単語自体は皆さんご存じだったが、実際に蜷川さんの作品を観たことがある人間は、職場周りにはいなかった。
シアターゴアー仲間と“お悼みメール”を交わした程度。
で、昨日はそれと全然関係なく事前にチケットを入手していた舞台に行ったのだが、その感想を今日書こうと思っているうちに激ねむ状態になって断念。
いつかは書こうと思いますが。
激ねむ状態になった理由は二つあって、まずおとといの晩(ほとんど深夜)にWOWOWで放送してた『ZIPANG PUNK 五右衛門ロック�掘�を思わず最後まで視てしまって(HDDの容量が少なかったので、録りそこねた)就寝が午前3時を過ぎたこと、その勢いのまま昨日の舞台に乗り込み、その興奮もさることながら、帰宅してから、やはり昨日録画しといた『世界フィギュアスケート選手権2012男子シングル(抜粋)』を、流し視しようとしたら結局しっかりどっぷりガン視してしまったこと、などが影響しております。
約9か月のズレはあるがどちらも2012年のできごとであり、反応が遅すぎるってもんだが。
ちなみに『五右衛門ロック』の方はきちんと当時リアルで観に行った。たぶん感想書いてないと思うので今頃書くと、とにかく三浦春馬の歌のうまさにびっくりだった。
テレビで見かける俳優の中に、こっちが度肝を抜かれるほどスキルの高い人が時々いるが、彼もその一人だった。そういや当時、「タウンワーク」のCMの三浦君の歌があまりにも上手くて口パク疑惑が起きたのを思い出した。
今回の放映はゲキシネ版だったので映像も凝っていて、当時客席からリアルの舞台を観ていただけのときとはまた違う面白さがありました。再放送するかな。気をつけてチェックしとこう。
で、『世界フィギュア』の方はいわゆる“伝説のニース”ってやつで、羽生君のフリーの部分だけはちょいちょい某動画サイト(何で今頃ボカすの?ISU対策?←)で視ていたんだけれども、今回、SPもFSも他の選手たちも含めた流れの中で(カットされてた選手もいたけど)視られて、ちょっとだけ当時の気分を味わうことができた。
このJSportsの「リクエストで決定!ISUフィギュアスケート選手権アーカイブ」は全部で6回放送されるのだが、すべて男子シングルってところに現在の日本のフィギュアファンの情勢を見る思いがいたします。
で、今回選ばれた6大会のうち4つの大会で�盒饗臺紊�んがメダル獲ってて、残りの2つを含めた4つの大会で羽生君がメダルを獲ってる(二人とも表彰台に乗ってるのが2つ)と。
ああ、日本のフィギュアファンの情勢だね。←
ソチニワカどころか去年のNHK杯ニワカの(つうか、毎シーズン一瞬だけニワカになる)ぼくですが、自分が知らなかったころの世界フィギュア男子の選手たちのレベルを今さらながら堪能したいと思っております。
なんかさ、ニースなんて羽生君が17歳とかですげー昔に感じるんだけど、ぼくの年齢だと、2012年てついさっき()のことじゃんか。
ちなみにこのころのぼくは、金爆にどっぷり嵌ってたっす。金爆ニワカ()だったなあ。
つらい徹夜仕事は「トラウマキャバ嬢」を聴きながら(なにゆえ?)乗り切ってたっけなあ。と、懐かしく()思い出しました。
・・・こんなこと長々と書いてる間に、てくてくの感想書けば良かった(←)
でもまあ、これから書くとやっぱり深夜になってしまいますので、本日はこのへんで。
東京千穐楽、おめでとうございます。(←何のことか、もうお判りですね)
|