てくてくミーハー道場
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| 2017年11月05日(日) |
72時間ホンネテレビ |
この三連休、何度か「みなさん、72時間テレビ視てますか?」と記事をアップしようかと思っていたのですが、結局全部視終わるまでできませんでした。
ぼく自身、三連休なのに珍しく1コもてくてくの予定がなかったから時間はたっぷりありそうだったのですが、結局持ち帰り仕事もあり季節的に冬物開帳大会も始めてしまったので、リネンまみれになりながら時間を縫って仕事をしつつ、途切れ途切れにAbemaTVを開いておりました。
こうやって途切れ途切れに視聴すると、PVが増えるんだよね(おい)
おかげで放送終了時には台本に書いてあったかのように(毒)“7200”万視聴を突破。
もちろん最後の72曲メドレーのターンでは、新規視聴者の皆さんも続々とアクセスしたであろう感じにPVが増えていって、高揚感半端なかったです。
正直この放送が発表されたときには、Over40の三人が最初から最後まで本意気でやるのは体力的に無理(いや、よほど特異体質じゃない限り、若かろうが「三日三晩」の徹夜は無理)とわかっていたので、どんだけぬるい番組になるのか(だからこそインターネットテレビだったのだろう)とあんまり期待していなかった。
思ったとおり、ところどころに就寝時間であろうターンが入って、それが逆にこっちが見逃した時間帯の再配信だったりして良いあんばいだった。
ラストの2時間の盛り上げ方も上手かったし。
さすが、30年近くエンタメ界に身を置いてきた(誰が?とか訊かないで。わかってるくせに←)だけのことはあると感心。
そして、やっぱり最大の盛り上がりは「#森くん」のターンだったんですね。
このターンこそ、地上波テレビじゃとうていできない部分。
地上波だったら、森君が登場する前にしつこいくらいに煽り映像で埋め、彼が駆け寄ってくるところをCMをはさんで何度も何度も流して視聴者をうんざりさせていたことでしょう。
なんせ生配信だったわけだから、淡々と「現実に起きていること」をリアルタイムに流していて、視ているほうもそれが「これ、今起きていることだよね?」と実感できた。このリアルな体感が生配信の醍醐味。
まあ、実はぼく自身は昨日の夜中(三人は今日のラストスパートに向けてお寝み中)の再配信で視たんだけど←
妙なBGMもなし、編集もなし、ただただ森、稲垣、草��、香取が談笑する様子をだらだらと()流すだけ。
ヲタが一番味わいたいものを真っ正直に提供してくるその勇気。
すごい心の強さ(なんかいちいちカンに触る書き方ねぇ・・・)
なんとなく、小林幸子がニコニコデビューしたときのような、面白いんだけどこそばゆいような感触だった。
それと、ネットテレビってコメント入れられるじゃないですか。それを読んでると、皆受け取り方がさまざまなんだなあと新鮮な衝撃もありました。
森君がいた時代を知らない人がいたり(よく考えれば当たり前だけど)、ゲストへの感情もさまざまだったり。
ぼくが一番「へぇ〜」と思ったのは、番組が始まったころに見た、
「かつてないほどスポンサーが豪華」「AbemaTVでこんな大企業のCMを視るとは」
というコメントで、そこはやはりこの三人の出自()が、日本エンタメ界でも最高峰のメジャーどころだったということを「これでもか」と示した点だと思います。
ただ、これは逆に言えば、この三人(ユニット名は「新しい地図」で良いわけ?なんか「元SMAP」っていうの使いたくないんだよな。でも、実は別にユニットではないらしいんだよな)がまだまだネット界では新参者で、今回のこの盛り上がりは、言ってみれば「ご祝儀」みたいなものなのかもしれない、本当の勝負はこれからなんじゃないか、とも思っている。
もちろん三人は地上波にお別れしたわけではなく、これからも普通にバラエティやドラマに出続けるはずで(そうじゃなきゃ困る)、それにネットが加わっただけの話なのだが。
とりあえず、「一発かましたった」という意味で大成功だったと思います。ぼくがちゃんと視た量は総計10時間ぐらいかなあと思うんだけど(7分の1未満じゃないか!)
視れなかったところは、後日「Youtuber剛」氏のチャンネルで視ます(^^ゞ
それにしても、ラストの生ライブ、ぐっだぐだだったなあ(オイ/怒)
でも、衣裳めっちゃステキだった。ああいう衣裳をさらっと着こなせちゃうところは、やっぱダテに25年以上スターをやってないんだなあ。
ともあれ、無事完走おめでとう。ほとんど視ていたというガチ勢の皆様もお疲れ様でした。
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