DiaryINDEX|過去の日記
あけましておめでとうございます。2026年が始まりました。私は自分が生きている毎日が特別な1日で大切な1日だと思っていますが、やはり年に終わりがあり、年に始まりがあるから、気持を改めて何かを始めたり、家族や親しい人と集まったり出来るので、1日や1ヶ月や1年を区切る事はとても良い事だと思います。今日は妻の実家に行き、妻の両親とお姉さんと妹とその家族で食事をしました。そしてトレーニングもしました。今年初のトレーニングは背中のトレーニングでした。私の今年の抱負は、生徒達と向き合って、その人その人にあった指導をして行くこと、誰かの目標を達成するお手伝いをして行くこと、出来る努力をしっかりとやること、お金をかけない宣伝に力を入れて道場生を増やすこと、人に感謝の気持を常に持ってそれをちゃんと言葉に出して伝えること、人に思いやりの気持を持つこと、そんな事を念頭において活動して行きたいと思っています。
2025年も遂に終わろうとしています。昨日の忘年会で二日酔いでしたが、しっかりとトレーニングをしました。今年最後のトレーニングは腹筋、背筋、首のトレーニングをしました。夜は両親と家でゆっくりと食事をしました。2025年は新しい仕事を始めたりといろいろ頑張ったと思います。もちろん反省もありますので、それを2026年に繋げて行きたいと思っています。今年1年本当にたくさんの人に支えて頂きました。感謝感謝の1年でした。もうすぐ今年が終わり新しい1年が始まりますが、私にとっては何も終わりませんし何も始まりはしません。また明日から頑張って生きて行くだけです。でもせっかく明日から新しい年が始まるので、やはりそこは気持を新たに目標を立てて頑張りたいと思います。
今日もジムに行きトレーニングをしました。自分があとどのぐらいいきるのか?は分からないけど、1日トレーニングをサボれば自分の残りの人生の1日を、残りの人生の中で出来る貴重な1回のトレーニングを無駄にした事になります。だから休みだろうとトレーニングをします。いつか死ぬ時に悔いが残らないようちゃんと毎日トレーニングしたいと思います。そしてトレーニングをしないと、心おきなく夕食や飲み会を楽しめません。今日は中学校からの仲間との忘年会でした。みんな50歳を過ぎたオジサンだけど気持は10代の頃に戻って飲んでバカ話をしました。本当に楽しかったです。やはり生きてるって素晴らしいです。人生は楽しいです。仲間達には、本当に本当にありがとうって思っています。
昨日は親友と2人で飲みました。中学3年生の時に出会ってからの付き合いで決着が付くまでの殴り合いもしました。思い出は語りきれないほどあります。帰りは途中でタクシーを降りて、歩いて帰りました。星空がとても綺麗でした。今日は昼にジムでトレーニングをし午後から実家の片付けをして、夜は両親と私の家族で食事をしました。
昨日は妻が今年最後の仕事が終わったのでビールを買って来てくれたので琥白と妻と私と3人で乾杯をしました。私は今日の大会があったので350の缶を二本で我慢しました。今日は福島に帰郷する気持ちを持って日本空手道会館に行きました。第57回全日本空手道選手権大会最終日が終了しました。私が支部長になったのは29歳でした。早いものでそれから23年が経ちました。最初の5年間は試合に出場していなかったので審判業務もしていませんでした。なので全日本空手道選手権大会で審判をするようになってから18年と言う事になります。主審をするようになってから丁度10年になりました。今大会では若い支部長も主審をしていました。私から見てもキビキビとして動作もきれいでとても良いジャッジをしていました。選手としての世代交代も経験しましたが、そろそろ審判としても世代交代の時が来るなと感じました。その次は支部長としても世代交代も経験する事になるのだろうと思います。本当に世の中は諸行無常に過ぎて行き、盛者必衰の理に抗う事は出来ないのだなと思います。極真会館に所属して35年が経ちますが、たくさんの人が去って行きました。私が支部長になった頃の支部長って、今何人残っているのだろうと言う感じです。新しい支部長もたくさん誕生して、私もそろそろ支部長としても中堅の位置になって来ました。本当に本当に時が過ぎるのは早いです。残りの空手人生をこの国際空手道連盟極真会館でしっかりと貢献して行きたいと思っています。
今日は第57回全日本空手道選手権大会初日でした。今日は副審を8試合、主審を8試合でジャッジしました。大会後は松井館長の指導で全国の支部長で稽古を行いました。とても勉強になりました。この熱い気持ちを生徒達の指導に活かしたいと思います。
道場はお休みになりましたが、私は大忙しでした。朝の仕事をし、帰宅して、支部長スーツに着替え、先に福島へ行く次男と東京駅へ行き見送りをして、新橋にあるジムでトレーニングを50分行い、辰巳にある日本空手道会館に行き、明日から行われる第57回全日本空手道選手権大会の審判講習会と全国支部長会議に参加して帰宅したのは8時でした。落ち着いて飯を食う時間がないほど忙し感じでプロテインを飲んだりサンドイッチを食べて行くしのぎました。トレーニングしなければゆっくり昼食を取れたのですが、3度の飯よりトレーニングが大事な私はゆっくり昼食を取ることより忙しくてもトレーニングを取りました。
本日の大森道場の稽古収めを終了し、私の運営する国際空手道連盟極真会館東京城南京浜支部の2025年の活動の全てが終了致しました。事故なく1年を終える事が出来た事に今、少しホッとしています。道場生の皆さん、ご父兄の皆様、1年間本当にお世話になりました。心から感謝を申し上げます。雑色道場の稽古納めでは千五十本突き、千五十本蹴りを行いました。大森道場の稽古納めでは、千本突き千本蹴りのあとビッグミットと組手を行いました。千本突き千本蹴りはどこの道場でもやってると思いますが、千五十本突き千五十本蹴りや千本突き千本蹴りのあとにミットやスパーリングをする道場はなかなかないのではと思います。私も久しぶりに千本突き千本蹴りを2日連続でやりました。身体は筋肉痛でバリバリです。斗夢と水蓮は2日連で稽古納めにきていました。なかなか凄いと思います。恵里花が稽古納めに来ました。来年の国際親善に出て全日本空手道選手権大会を目指すと言っていました。嬉しかったです!来年は今の中学3年生も高校生になるので、2026年は東京城南京浜支部の快進撃の年となると思います。私も頑張って指導して行きたいと思います。とても良い稽古納めの日となりました。
長男の琥白が15歳になりました。元気に大きくなってくれてありがとう!と思っています。長男がここまで無事に成長出来た事を1番は妻に感謝しています。そして次男と私の両親と妻の両親と長男に関わってくれた学校やギターの先生やお友達や近所のおじさんなどなど皆さんに感謝しております。長男は誕生日プレゼントに1万円欲しいと言ったので、それをあげました。どうやら学校に置いておくギターが欲しいのでお金を貯めているそうです。ささやかながら家族で長男の誕生日パーティーをしました。長男が生まれてから15年本当にあっという間でした。私は長男が成長して行く中で、たくさんの喜びや幸せを頂き、時には心配事を頂きました。長男と一緒に私も成長させて頂いた15年だったと思います。あと5年で長男の子育ては終了します。残りの5年間も子育てを楽しみたいと思います。昨日の夜になりますが長男は24日になる瞬間はお風呂に入っていました。お風呂からあがって来た長男に「誕生日おめでとう!15才だね!」と言うと長男は「ありがとう。」と言いました。誕生日パーティーのあとに尾崎豊の15の夜をYouTubeで流したら、長男は「あっ、それ知ってるから」と言って寝てしまいました。
人間というものは本当に弱いものです。それは試合に出てみれば分かります。試合までの日々の練習の中で何度も心が折れそうになります。投げ出しそうになります。諦めそうになります。そして言い訳が頭によぎります。試合の前も緊張に押しつぶされそうになります。ドキドキしている自分、手が冷たくなっている自分、何度もトイレに行きたくなる自分がいます。試合中も相手どころか、何度も自分に負けそうになります。その中で本当の自分と向き合って、それを克服できた時に人間は少しだけ強くなる事が出来ます。自分の試合の映像を見ながらそんな事を思い出しました。私は私の弱さを誰よりも知っています。だから今も強くなりたいと稽古しているのです。
kanno
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