郁巳の日記
郁巳

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■ 電話。

Yに休みの日を打診したのは今日。
Yも私も休みになる予定だった。
でも私は出勤。
どうせYからは全然メールの返事は来ないし。
仕事してればいいやっと。

でも昨日我慢できずに決めたこと。
電話してみる。
電話して、出ない(留守電とか)ならもうすっぱり諦めようっと。

仕事は時間通り、昼休み。
12時過ぎ。外へ出て、ちょっと悩んで電話した。
2コールで、Yが出た。
拍子抜け。

「・・はい。」
『・・・・・・・あ、出た。』
「出るよ(苦笑)今仕事休憩中なんだ。俺しばらく朝から仕事だから・・・」
『もう出ないかと思った。メール返事くれないし。』
「いや、うーん。メール・・・。返事なんて書いていいかわかんなくて」
『なんで?もうメールもくれないし、嫌になったんだと思った』
「そんなことないよ。プレゼントだって遅れるけどあげたいと思ってるし」
『そうだよ!(笑)』
「何て書いたら怒らないか、考えてたら送れなくなって・・・」
『なんて書いてきたって怒るよ(笑)』
「そうだよね(苦笑)。メール、返事する。」
『いいよ。そう言ってどうせくれないでしょ』
「するよー。」

またYのペースにはまってしまった。
Yと話すと、そのまったり具合に何が何だかわからなくなって、
どうでも良くなってくる。
それに仕事場で休憩中ってこともあって、周りに人がいるかも知れないし、
つっこんだこといえなくなっちゃった。
本当は、今度いつ会えるのか、いつが休みなのか知りたかったのに。

でもYの声とか話し方が好き。
あのぼやーんとした流れに、私の追い込みは急すぎるのかもと思った。
だけどわかんないんだもん。
もし、最初からはっきり滅多にメールも電話も出来ない。
会うのも月に1度くらいとかってわかってればこんなに必死で連絡しない。
だから会って話がしたいんだ・・。

『Yくんと話すと脱力する。どうでも良くなるよ』
『明日も朝から仕事なの?』
ってメールをその後したけど、やっぱり返事は来ない。

2005年04月02日(土)
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