2003年02月10日(月)  厄日?

   先週の木曜日サンドイッチを切り終え汚れた包丁の刃をペーパーできれいにふき取ろう
 としたところ。

 ツーッと包丁を手前に引いた右手のひらに確かに肉を切った感触が (ー'`ー;)

 そしてペーパーを持つ左手は・・・ 親指の腹に肉を切られる感触が (ー'`ー;)


 おそるおそる左手の手袋を外して見てみると。 もうすでに血がだだもれ。
 チューッ! と思いきり血を吸って傷口を確認。 3�儷瓩�ざっくり切れてるし (T^T)

 拭いても吸っても血は止まらない。 それでもいつまでもそんな傷にかかりきりになってられないので
 無理矢理バンドエイドで傷口をきつくしばり手袋を何重にもはめて作業続行。

 一工程終えて手袋を換えようと外したところ。

 手袋の親指の袋の中・・・ 血の海で親指泳いでるしぃ! ( それは言い過ぎ )

 それでも出血の量と痛みは必ずしも比例するとは言えず。 幸いにもあまり痛みはなかった。
 傷口もスパッ!と潔く切っているのでくっつくのもすぐだろう。



 そしてその夜。 冷蔵庫からたまり醤油の瓶を出し食卓に運ぼうとしたところ。
 たまたま持った場所が悪かった。
 どこを持ったかと言うとふたの部分。 ふたちゃんとしまってなかったのね(^_^;)

 「 あ゛ーーーーーっ!! 」 と叫ぶが早いか私の左手にふただけ残して醤油がたっぷり入った瓶
 本体は見事ガッチャーン!

 瓶は割れなかったが見事なまでに醤油が飛び散った。 リビングの床はもちろんのこと
 ふすま、その向こうの和室のたたみ。 そして私の通勤バッグ (ー'`ー;)

 拭いても拭いても拭いても拭いてもそこいらじゅう醤油だらけ。

 私の手も足も醤油まみれで。 肌荒れでぼろぼろの手にしみるっちゅうの!!!


 「 今日はきっと厄日やわ・・・ 」




 それから4日目の今日砥石で 「 これでもか! 」 ってくらい研ぎまくった包丁の刃をお湯でゆすいで
 いたところ

 右手の中指切りました・・・

 左手の親指の傷が完治したとこやのに。 

 今夜もまた何かあるやろか・・・

 
 あぁもぅ! キーが叩きにくい!



 ('-'*) いつも アリガト♪

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