2003年08月18日(月)  怖いやん! (T^T) ウック !

  最初に謝っておこう 「 お食事中の人すみません m(_ _)m 」

 でも食事しながらネットしてる人っておらんか?



 時計の針が夜の10時を指した頃、それは始まった。


 茜   「 お母さん! ごきぶりや! 」 叫んでいるわりにはやけに落ち着き払っている

 まあこ 「 どこよ! 」 かなりびびる母 (^_^;)

 茜   「 こっち! こっち! 」 と言いながらティッシュを2.3枚箱から引き抜いた


     茜の様子からしてたいした大きさやないやろ。 
     だいたいティッシュ取りに来たってことは自分で捕まえようと思ってるってことやし


 まあこ 「 大きいん? 」 念のために訊いてみた。

 茜   「 うん! これくらいはある! 」 右手の親指と人差し指で輪っかを作ってみせる


     う〜ん・・・ よぉ分からんけど。子供の頃実家に出没していたでっかいゴキブリほど
     ではなさそうや


 茜   「 ここ! ここ! ほらっ! 」


     焦げ茶色の物体ががさごそとうごめいた。 大きさにして2�儷�? 3�僂△襦�
     遠くてよく分からへん。 てか、怖くてよぉ近づかんし (T T)


 茜   「 えいっ! えいっ! 」


     すごっ! 我が娘ながらすごすぎるやん!
     ティッシュ持った手でわしづかみにしようとゴキブリと戦ってるし! ( ̄▽ ̄;) 

     母はそれを遠くから見守るしかなかった・・・ 
     「 さすが昆虫博士 」 と苦笑いしながら (^_^;)

 
 結局勝利の女神はゴキブリに微笑んだ  ゞ( ̄∇ ̄;)おいおい 女神さんよぉ
 なんとゴキブリはわずかに開いていたふすまの隙間から押し入れに入って行ってしまったのだ (-"-;)


 茜   「 わーっ! 行ってもた! 」

 瑞穂  「 大きいゴキブリが逃げてもた!! 」


     そりゃあもう大騒ぎ。 そこへ運悪くガチャガチャ! と鍵が開く音がした。
     はい。 おとうさんのお帰りです (-"-;)


 お父さん 「 どないしてん? 何騒いでんねん? 」

 茜    「 大きいゴキブリが逃げてもてん!! 」

 お父さん 「 なんやとぉ〜! ゴキブリ〜!! なんでそんなもんがおんねん!初めてちゃうんか! 」


     いやいや正確には2度目やて! とつっこみたかったけどやめておいた・・・


 お父さん 「 どこに逃げてん! 」

 茜    「 お父さんらが寝る部屋の押入れの中 」

 お父さん  「 気持ち悪いやんけ・・・ 」(ー'`ー;)


      やばい! これは非常にやばい! どよ〜んと重い空気が・・・(-"-;)


 まあこ  「 お父さん! すぐご飯にする? 」

 お父さん 「 ああ 」


      てきぱきと動くまあこ


 まあこ  「 どうぞ (^^) 」 とビールを静かにジョッキに注ぐ

 お父さん 「 今日はそんなことまでしてくれるんか? 」 


      いつもは私が支度してる間に自分でつぎはるんで (^_^;)


 まあこ  「 冷たいお茶も置いとくね (^^) 」


      おいおい・・ いつもは食べ終わって 「 お茶くれ! 」 と言われな出てこんやろ


 まあこ  「 おかわりは? 」

 お父さん 「 もらうけど・・・ なんか今日おかしないか? 」

 まあこ  「 そう? そうかなぁ (^_^;) 」


      そしてお父さんがおみそ汁の最後の1滴を飲み干すなり、お膳の上を綺麗に片づけ
      始めるまあこさん


 お父さん 「 おまえ絶対おかしいって。 てきぱきしすぎや 」

 

 だって・・・ だってこれくらいしとかんと

 「 おまえがゴキブリ出るくらい汚くしてるんとちゃうんか!! 」  (; ̄□ ̄)9 オラオラ!

 と怒鳴られそうなんやもん  (T^T) ウック !



 それにしても寝室の押入れに逃げ込んだゴキちゃん。 そっちもそっちで怖いやん (T T)

 布団出すとき腰引けるやろな・・・

 ばばばっ!と出してバタン!とふすま閉めよ・・・

 明日朝一番で 「 ゴキブリ○イ○イ 」 買って来な・・・


 明日から気を引き締めて主婦せんと。 かなり反省やわ (-"-;)



 ('-'*) いつも アリガト♪

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