今日はマンション恒例の夏祭。 ゆうゆうさんに手伝ってもらい、なんとか無事素敵に浴衣を着こなすことができた (^^)v
15年もの間タンスの中で眠り続けていた浴衣も美しき女性の身にまとわれ (オイ 大勢の人の注目を浴び ( たかどうかは定かではないが ) さぞかし幸せだったことだろう・・・
お祭りでは私は出店のおばちゃんを任され忙しく動き回っていた。
そんな中。夕べまでお熱と頭痛で寝込んでいた瑞穂がまた 「 頭が痛い 」 と言いだし・・ 瑞穂をいったん家に連れて帰り少し休ませることにした。
けれど任されていたお店をお願いして帰って来たのが気になって気になって。 狭い家の中をやれ 「 お薬だ 」 やれ 「 体温計だ 」 とばたばたと気ぜわしく走り回っていた。
すると廊下からリビングに入ろうとしたまさにそのとき・・・
ガクッ! 何かに腕を取られる感覚がした。 でも勢いよく走っていた私は止まることもできず無理矢理前に突き進み・・・
次の瞬間 ビリッ!!
ビリッ!! って・・・
うそ・・・と右手を見てみると、ドアノブがみごと浴衣の袖の中。 ひっかけてもてるやん (-"-;) てことは? と恐る恐る袖のあちこちに目をやれば
�堯福陰◆�;)ガーン!!

かわいそうなのは浴衣である。
15年ぶりにタンスから出されたことは、彼女にとって良かったのだろうか。 それとも・・・ 悪かったのだろうか (-"-;)
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