やっぴーの独り言

2003年09月17日(水) BALI5日目

ようやくバリの滞在も半分近く消化。

チビの体調も今日はよさげだ。

本日は朝からビーチへ向う。
(旦那のサーフィンのお付き合い)

久々にあう現地の人たちに「太った?」と突っ込まれる。
「うん」と返事して腹の肉をつかませてあげた。

私の目の発疹をみて皆が「サンダルウッドのオイルを塗るといい」とアドバイスしてくれた。
んで売り物のオイルセットの中からサンダルウッドをとりだして塗ろうとする。(汗)

やぴ 「ちょっとそれさぁ・・・・何年前の商品?」
売り子「う〜〜ん。う〜〜ん。昔の・・・」
やぴ 「腐ってない?」
売り子「大丈夫よ〜」
やぴ 「だってオイル漏れてるよ。やばいよ。そんなの顔恐くてつけられない」
売り子「だいじょう〜ぶよ〜〜」
やぴ 「じゃあ自分の顔に一度塗ってみ」
売り子「できないよ〜」
やぴ 「わたしもできないよ〜」

自分の顔に塗れないようなもんを人に勧めるな。気持ちはうれしいが。

旦那は海。
チビは子守と波打ち際で遊んでいる。

わたしはマックへ行ってアイスを食べいていた。

わたしは絶対海へ行く必要ないと思う。

私がしつこく「帰ろう」とせがむので旦那は渋々帰り支度。
だって海はうるさいだけで面白くないんだもん。

宿へいったん戻り体調が復活したチビとプールで泳ぐ。

お腹が減ったので昼食。
私はお目当てのワルンがあったのでそこで持ち帰り。
(そのワルンへ行きたくて今回の宿を決めたくらい楽しみだった)
旦那は日本から持ってきた米をレンジでチンして日本から持ってきたインスタントラーメンを食べていた。

〜続き〜
昼食後はチビの体調維持の為お昼寝。

チビと旦那がず〜〜と寝てるので海まで散歩する。
日本人の女性の名前のコテージ(コス?)がガンの手前に看板があったので入ってみたがたどりつけなかった。
もしかしたらたどり着いてたのかも知れないが普通の民家ばっかだった。
謎だ。

一時間ほど散歩して帰ったらチビと旦那が起きてリビングでだら〜としていた。
微妙に機嫌が悪い旦那。
勝手に私が出て行ったのと今晩私がエステに行くのがご不満らしい。

夕飯は私が夜出かけるから近くのバセバリで。
旦那はポークチョップとハンバーガー。チビはチキンサンド。
私はビーフカツを注文。
ココの料理はおいしい!安いし。
肉が豚も牛もやわらかかった。
ガーリックもきいていておいしゅうございました。
ポークチョップがおすすめ!!
ハンバーガーとサンドイッチは両方ともなぜかサウザンアイランドドレッシングがソースになっていていまいち。。。やっぱバリやね。

こんだけたべて飲み物飲んで8万RPしなかったような記憶がある。
旦那が珍しく満足してた。

今から私はエステである。
「TOYA SPA」お迎えの車は新しかった。(ランクルか?)
ドライバーの人は日本語はだめでした。これから学んでいくんでしょうね。
宿がわからなくてうろうろしたらしい。
そいうえば10分くらい遅刻してたな。
別に急ぎの事ではないので気にすることない。

新しく出来たさんせっとろーど?だったっけ?で行くとヌサドゥアも近い。

20分くらいで到着した。
オイルの説明やらマッサージの説明をウエルカムドリンクを飲みながら聞く。
マッサージはバリニーズマッサージ。(メニューの一番上に書いてあった)
オイルは一番最後ににほったの。
お店の人に「選ぶのはやいですね〜皆さんもっと悩まれます〜」と誉めてもらった。(のか?)

内容は値段を考えるとすごくいいです!!
(あたりはずれはかなりあるらしいが私はあたりだった)
受付が屋内にあるぶん前行ったエステより若干ポイントが高い。
今度は昼にプールで泳いだり半日くらいゆっくりしたいですな。

すっかり気持ちよくなってお風呂で頭も洗って半分寝る体制で車に乗り込む。
うつらうつらしてたらあっという間に宿についた。

旦那は普通に迎えてくれるがあんまり機嫌よくなさそうだ。

さっさと寝るとしよう。
部屋にビールを持ち込んで宮部みゆきの本を読んでねた。


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