あ〜〜だるい。 目は覚めているのだが体が起きない。 今日は最終日。今晩バンコクを発つので朝からがっつり動かないと。 (貧乏性セレブ) 8時くらいにのろのろ起きて風呂をためる。 何故か今日は熱い湯しかでない。 45度くらいかな。熱湯コマーシャル並みの熱さかも。 JUNたんに先に風呂を入るように促したが 熱すぎてはいれんといったので今日も先に入る。 熱い、熱い。HOT!HOT!目が覚めた。
今日もホテルで朝食。でも昨日一通りまずいものは把握したので 食べられるものだけチョイスする。 私1皿できめたいがために一杯盛りしたらちょろたんに 「・・・・やぴたん。山盛りやな。」と横目で言われた。 山盛りセレブ誕生。
ちょろとJUNはうみゃーうみゃーと味噌汁をおかわりしていた。
早速お出掛け。 今日はワットポーへ向う。 Iさんが仕事なので昼間はうちらだけで行動。 タクシーを拾おうとしたらもう速攻にメーター使わないおさーんに 「300Bね〜。船乗るね〜。」とかもられる。 (タクシーはメーター使っていったが100Bほどだった) 無事に普通のタクシーに乗り込んで2/3ほど進んだところでちょろたんが 「しっこしたい・・。」と言いだした。 いそいで地図で現在地を確認。 もうすぐだから待てとJUNとなだめる。 「あと1/3だから待てるだろ」みたいななだめかた。 「あ〜〜〜〜しっこした〜〜い」とのびをするちょろたん。 その瞬間動きが止まった。 しっこメーターが振り切ったらしい。 動くとしっこがでるという。多分あと10分くらいでつくからとなだめたが ちょろたんが壊れたロボットのように 「エマンジェーシー!エマンジェーシー」と蚊のなくような声でつぶやいている。 こんな真剣で切なそうなちょろたん初めて見た。 これはやばいとJUNと私で一生懸命状況をドライバーに伝える。 しかし英語が全く伝わらない。 ドライバーの方向からJUNが見えるので 「JUNジェスチャーだ!!」と指令してジェスチャーゲームになった。 パンツ下ろしす真似をしてま○の辺りで放出しているのを手で表現するが駄目。(今考えるとかなり面白い動作だったがその時は必死だった。) 2人でメ―ターが振り切ったちょろのま○をばんばんたたくが通じない。
もうとりあえず降りようと思ったところで ちょろがもってきたガイドブックにタイ語で トイレがあったので指差しで見せたらようやく伝わった。 急にスピードUPする車。 もうかなりちょろはやばいのだがどうやらドライバーはワットポーのトイレに連れて行こうとしているらしい。 ちょろたん息も絶え絶えで 「もう・・・だめ・・・・ハァハァ・・・」とのびの体勢でうなっている。 もう冗談は通じないところまできた。 途中で商店街みたいなところがあったのでそこでタクシーを降りそこの中の一軒の銀行にはいる。 駄目もとでトイレを貸してくれるようにお願いしたら快く貸してくださった。 よかった・・・。ちょろたんセレブなのにちびったらえらいことだった。 5分後ちょろたん爽やかなお顔で登場。 「細いしっこでた?」と聞いたら「でたし我慢しすぎて最初しっこでんかった」と笑顔で状況を説明してくれた。
ガイドブック重くても持ち歩いていてよかったね。
そこからワットポーまで歩く。 途中でお約束の「どこいく?」「ワットポー休みね」と声をバンバンかけられる。 ヴィーナスハウスは興味あるが時間がないのよ。 今日帰国するから。 半分くらい歩いたところで又ちょろたんの「エマンジェーシーコール」。 次はうんちらしい。 腹にさしこみが来たらしい。 なんか体調悪いみたいね・・・。ちょろたん・・・。 くそ暑いのに小走りでワットポーに入場する。 トイレに駆け込むちょろたん。うちの旦那の職場のちり紙をあげた。(水を大切にちり紙)
程なくしてほぼすっきり顔で登場。 原形をとどめていないくらいの物をおとしてきたらしい。 でもなんか体調が悪いみたい。あのちょろが・・・。 さっさと見て帰ろうと巨大仏像を見る。 でかいよ!! 人が多かったのでじっくり見られなかったが人が少ないとき(そんな時あるんか?)にじっくりみたかった。 建物も細工が綺麗。 今度時間をきっちりつくって見に行きたいです。 20分くらいで見てとっととタクシーで帰る。チェックアウトの時間がせまっている。 ちょろの体調を考慮してレイトチェックアウトにしようかと相談したがちょろが 「部屋にいるよりマッサージでだらーんとしていたほうがいい」と言ったのでさっさとチェックアウトしてJUNたんのお勧めのマッサージやさんへ行く。 結構道が混んでいるのでBTSで向う。
初めてのBTS。安いしやはり移動時間が極端に短縮される。 快適だ。 JUNたんがマッサージやさんまで案内してれる。 ありがと。JUNたん。 そこで足つぼマッサージをお願いする。 セレブ系のファッション雑誌をちょろたんと読みながらもんでもらう。 きぼちいい。 ここも痛くない系。 あのJUNがあんまり悶えていなかった。面白くない。 ここはいくらだったカナ?忘れた。昨日の店より若干安かったかな。 技術的にはこっちの方が好みかも。
マッサージをしてもらったらおなかがへった。 途中でカノムクロックを売っている屋台を発見したので購入。 8つくらい入って10Bだった。 ちょろとJUNは1個たべて微妙な顔をしていたがココナツ好きの私は 大変おいしく頂きました。 JUNはこぼしてTシャツを汚していましたな。 そいや昨日はソンブーンで蟹カレーを服にこぼしていましたな。 おこちゃまJUNたん。
また食べたいなぁ、家でつくりたい。
またBTSで移動してワールドトレードセンターサイアムセンターへ向う。 たぶんワールドトレードセンターサイアムセンターだと思う。 あんまりよくわからん。JUNにまかせっきりだったから。
昼ご飯をまだ食べていなかった。私たち。軽くFOODコートで食べようと話ししていた目の先には 「8番ラーメン」があった。 ちょっと体調不良なちょろたん。激しくそそられてます。 最初にこんな短い滞在で絶対日本食食べないぞと心に誓ったJUNとやぴ。 でも「なに食べるー?」と相談しつつ目線は「8番ラーメン」。 3人でふらふら吸い寄せられるように入店してしまった。 負け犬決定。 私は油そばみたいなのを注文。 ちょろとJUNはちゃんぽんJUNにいたっては肉入りを頼んでいた。 あと餃子。 麺はのびのびで日本でだったらマズーとなるはずに違いない味がここで食べるとウマーでした。 肉は臭かったけど。 3人とものりのりで食べていた。 BGMはあゆたん。 日本ですか?ここは。 うちらさいてーや。たった3日の滞在のうち一食を貴重な一食をチェーン店のラーメン屋ですませてしまった。
そのあとはデパートへ歩いて移動。
途中、蛇男に遭遇。 歩道の真中だよ。這ってるの。 ちょろたんとJUNたんとやぴたんに踏まれたら死んじゃうよ。 NARAYAを発見して再び買い物。 やっぱり萌えないと思っていたらかわいいてんとう虫のポーチをJUNが発見。 私のつぼにジャストミートしててんとう虫シリーズほとんど買い占めた。 バック以外は・・・。 JUNたんがとびきりスィートなくまたんのポーチをばぁさんのお土産用に買っていた。 ラブリーな柄がばぁさんは好きなんだそうだ。 JUNも選びながら苦笑いしていた。 これって罰ゲーム?
疲れたのでBMWの展示場の椅子に座ってJUNを待つ。
なんか疲れた。全然動いてないのに。疲れたよ。 このあとローカル系のスパーへ移動。 JUNたんドリアンチップス買ってたな。羊羹もすすめたが拒否された。 わたしは特にそそられるものがなかったのでなんも買わなかった。 疲れた・・・。
途中でカフェラテのんで休憩。 だらだらと歩いてデパートへ移動途中移動式店舗でミニチュア雑貨発見!! 残念ながらタイっぽいのは少なかった。 何故か日本の弁当とかがあった。 でもなんとか欲しいもの見つけて何点か買った。 チャッとチャック市場の二倍ほどの価格だった。やはりJUNが言うことは正しかった。
洋服売り場をぶらぶらしながらみる。 JUNがいいな〜と手にとったカットソーが1500Bもしてやはりバンコクは結構物価が高いなと思った。 ちょろはデパートなんだから高いのはあたりまえだといっていた。 またス―パーへいく。 ココナッツチップスがあって試食したらそこのメーカーのココナツは防腐剤くさくて食えたもんじゃなかった。 買おうとしたJUNをやめとけと制止した。 私はプリッツのらーぷ味を購入。 ちょろたんはデパートのセラドン売り場でセラドン焼きの食器を見て物欲がむきむき出てきたらしく 「あ〜〜もっといろんな店へ行きたかった」と嘆いていた。 もうショッピングしてる時間はない。 本当は7時過ぎにツアーのお迎えが来るのだが断ってぎりぎりまで遊ぼうとしていたのだが結構かっつんかっつんな時間まできていた。
6時半にIさんとバーンカニタで待ち合わせをしていたのだが私たちが駅についたのがもう6時をすぎていた。 そこから宿に戻って荷物もって移動せないかん・・・。やばい遅刻です。 どうしようとみんなブルーになってもくもくとBTSの階段をおりていると前の階段からIさんが降りてきた。 どうやら一緒の電車に乗っていたらしい。 よかったよ。あえて。 いそいで宿までもどり荷物をもってバーンカニタまで移動。 道路が渋滞中だったのでタクシーではいけない。 3人ともくそ重い荷物を持って移動する。 私は最初皮のJKを着用していたのだがあまりにも暑くてリュック入れてひたすら歩いた。 ちょろと「もうやだ・・・。この買い物したもの捨ててしまいたい」とひ〜ひ〜言いながらひたすら歩いた。 きっと荷物が少なかったらどってことない距離なのだが・・・。荷物が・・・。 あぁこんなときシルクのおもてなしのあの御方がいてくれたら・・・絶対持ってくれないだろうな・・。 なんせ3人分。ちょろとJUNは荷物3つもちだもんな。 もう限界と思ったら店が目の前にあった。 生き返った。 ありがとうバーンカニタ。 なんか結構高級店らしく新型の日本車がばんばん駐車場にとまっている。
マネージャーさんと思しき方が荷物を持ってくださる。 持ってもらってから「重いですよ」といったのだがすでに一度荷物を重過ぎて落としていた。 おいおい私のミニチュア大丈夫だろうね。
何故この店にしたのかというと蟹カレーの人気をソンブーンと二分しているのでどっちが美味いのかを味盲な私たちが(セレブ的謙遜)ジャッジしようとおもったのだ。 その割には沢山注文したけどね。 ソムタム、さつま揚げ、蟹カレーあとはなんだったか頼んだな・・。覚えてないや。 そうそうIさんが頼んでくれたス―プが激ウマ。あれ何だったんだろう・・。 トムヤムクンよりうまかった。 ここの店員がなかなか面白く中途半端に日本人慣れしていてIさんがタイ語で注文しているのに確認するとき すごく早口で日本語で話すのだ。 「サツマアゲ、カニカレ、ソムタム、・・・」(発音イメージJUNちょろ作) 半角カタカナで話してる感じ。 その店員君は私が注文したレモンジュースにシロップをいれなかったら不味いとIさんに必死に訴えていた。 「いらんちゅーに」と言うがシロップを置いていこうとする。 自分に納得いかない日本語は理解できないふりをするのか。
さて、蟹カレー。ソフトシェルの蟹はたしかに美味かった。ソースもソンブーンと比べると油が少ない。 しかしソフトシェルを揚げてあるので料理としては油っこい。 味はソンブーンよりソフトな味付け。つまり味がぼやけている。 蟹は食べやすかったがソースはソンブーンのほうが美味しかったです。 ソンブーンの改善点は油と水分の乳化の手際だろうね。
値段は結構いいお値段。2000Bくらいでした。
セラドンとあんまり変わらない。 高いね。美味しいけど。ちょっとテーブルの間隔が狭すぎるのでごみごみしてる。 最後に食べたごま団子が美味しかった。 これを食べたらまだ帰りたくない気持ちがむくむく湧いてきて切ない気持ちになった。 毎日食べたかったよごま団子・・・。
夕飯後Iさんから3人にお土産を頂いた。 天然石のビーズでできた素敵なチョーカー。今回チョーカーが欲しかったのだが 見る暇がなく購入できなかったのでうれしい。 早速3人で装着。 おかすぃ・・・。私はぴったりだったのだがJUNとちょろたん苦しそうだよ。 ちょろたんなんて油断するとチョーカーについてるヘッドがピコーンて立ち上がって挨拶してる。 JUNたんもたまにピコーンと挨拶してる。 ちょろが「やぴのと長さがちがうんだよ!!」と疑うので比べっこしたら同じ長さだった。 大笑い。 最後の最後まで大笑いですいません。Iさん。
時間も押し迫っていたのでタクシーに乗り込み空港へ向う。 さっきまでの渋滞はなくなり車がすいすいながれて予定通りの到着時間。 ちょろたんはターミナルが違うのでそこで一度バイバイして中のVATの還付場所で待ち合わせする。 (2ヶ所あったみたいでちょろたんは焦ったらしい) 無事VATの還付分をいただきその金でちょろたんとJUNがジュースをおごってくれた。 JUNたんはばぁさんに象の素敵なキーホルダーを購入していた。 私もキーホルダーが欲しかったが100Bしかなくてあきらめた。 (あとで財布を探ったらもう100B出てきたので素敵なキーホルダーを買うことが出来た) ジュースを飲んでダラだしていたらあっという間に ちょろたんのボーディングTIMEになったので笑顔でバイバイ。 ちょろたん今回も楽しかったよ。 今度は東京で会おう。
JUNはがっきーのお土産をまだ買ってないのでうろうろするが めぼしいものがない。 今更ジムトンプソンでネクタイ買えばよかったと悔やんでいた。 私は旦那にZIPPOのライターを頼まれていたので購入。 本当はタイと彫ってあるライターがよかったのだが旦那は洒落がわかる人ではないので無難なタイプにしておいた。 今度は無くすなよ。旦那。
あっという間に私たちもボーディングTIME。 行きは前の方のシートをリクエストしたらぎゅうぎゅう詰められたので帰りは後ろの席をリクエストした。 行きはおたくっぽいおさーんで帰りはくっさい加齢臭ぷんぷんのじぃさんだった。 きっついな。 しかも斜め前のおさーんは素敵なシャッポー(若干浮き気味)着用。 速攻寝たからどうでもいいけどね。シャッポ―は目を閉じればいいが にほいだけはたまらんのでマスクを装着。 着陸30分前まで寝ていた。 帰りは4時間半なのであっという間だった。 深夜便の4時間半のフライトは結構きついかも。 まぁ私は専業主婦なので家に帰って寝るだけだが。
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