流花の日記

2002年07月20日(土) うなぎの日。

今日は土用の丑の日ってことで
うなぎを食べた。
バテぎみだから、これで体力つくといいなー。

友達がおたふくかぜに!
この暑いのに大変なことだなぁ。
私は、いまだにかかったことがないんだけど、
大人になってからかかると辛いらしい。
お大事に(>_<)

今日見た夢はなんとも切ないものだった。
ピンポーン、と誰かが来たので玄関を開けると
そこには両手一杯に果物が入った籠を持った
母の姿が。『ただいま。やっと帰ってこれたわ』
とにっこり笑う母に、夢の中の私は
何かがヘンだけど…。確かにお葬式はしたのに。
納骨もしたのに。それじゃああれは、誰だったんだろう。
確かめようと、仏壇を見ようとしたら、いつもある場所に
何もない。
……勘違いか!
今までずっと入院していて
やっと退院できたんだ…そっか、だから
お見舞い用の果物籠を抱えてるんだ。なんだ、良かった。
ほんとに良かった。
と、心から安心して、「散らかってるけど…疲れたじゃろ、
ここに座って〜」と、促していると、母の足元に
親戚の家から預かっている母猫と子猫たちがじゃれついた。
『あら〜このこたちは、どうしたん?』
「実はね〜〜〜」
と、お茶を飲みながら、母が居なかった間のことを
いろいろと話して………いる時に、夢から醒めた。
しばらくどっちが現実か分からなくて、ぼんやりしてた。
このまま夢を見続けていたかった。







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