流花の日記

2003年07月31日(木) 襖貼り

お盆が近づいてきたので、土曜日にお寺さんがくることになった。
仏壇のある部屋の襖が、どうみても汚れてボロボロだったので
貼り変えることにした。
初めて自分でやったんだけど……めちゃくちゃ大変だった(>_<)

ふすま紙をホームセンターで選んでいると、便利なことに
アイロン貼りというのがあって、一枚1000円だった。
これがいい!!とレジに持っていこうとして、よーく見たら。
『スチームアイロン専用』となっていた…。
実はうちのアイロンはスチーム機能が壊れていて、
霧吹き大活躍なんだよね(;_;)

仕方がないので、裏にのりがついたタイプのふすま紙を2巻(4枚)購入。
説明書きを読んでいたら、どうやら、茶ちり紙(?)というものが必要らしい。
穴が開いてたら、それで補修してから、ふすま紙を貼るんだって。
よく分からないまま、それも購入。
カッターや、襖を押さえるやつや、スポンジなどが入った『襖貼りセット』もGETして
これであとは、貼るだけだから、そんなに時間はかからないだろう〜。と
軽く考えていた私は、とても痛い目を見てしまった…。

うちのは、普通の襖ではなくて、襖扉だったので、茶ちり紙は必要ないことが判明(苦笑)
前のふすま紙を、べりべり剥がして行くと、すぐ板だったので、穴も開いてないし
使いようが無かった^^;

ただ、前のふすま紙を剥がすのが一苦労だった。
板に張り付いて、剥がれやしない。なんとか一枚だけ剥がして、さぁふすま紙を貼るぞ!
と、ふすま紙を床に広げて、裏面がのりになっているのでスポンジに水含ませて、
全体に塗って。5分経ったら、貼っていいみたいなので、その間休憩していると、
廊下の向こうから、ドドドドド…!と足音が。
マメフク、ベッサメ、ムーチョが追いかけっこして走ってきて…
のりでべたべたの襖の上を駆け抜けて行った…。
裏だったから良かったものの、見事に足型が点々とついてしまってた(>_<)
その騒ぎで、さっきまで寝ていた、はなちゃんとミミーも起きてきて、
ふすま紙のまわりをうろうろと…。
そんなわけで猫たちはとりあえず、別の部屋に入れて^^;
ふすま貼りを再会したんだけど。
襖ドアは外せなかったので、椅子に乗って、貼り付けて行った。
なかなかうまく貼れたんじゃないかなー?と下を見ると、なんと
下まで紙が来ていなかった(>_<)
上は紙が余ってたというのに…。だけど、しっかりくっつけちゃったので
剥がれないし…。
上の余った部分を切って、それをこっそり下に貼り付けてみました。
…遠目には分からないから、いいよね!(苦笑)

そんなこんなで全部の扉を張り終わったんだけど、めちゃめちゃ
疲れた…。
職人さんはエライなぁーと、思ったよーーー。










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